May 25, 2004
どうしたら最も愛のこもったやりかたになるか?
こんばんは。先週はすごく忙しくて、久しぶりに更新できます。(^^)
今日は、私が尊敬する望月先生のメルマガで素敵な言葉を見つけたので紹介します。
幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる

●ある問題を解決しようとするとき、
どうしたら最も賢明な策であるかを問うかわりに、
どうしたら最も愛のこもったやりかたになるかを問うのが良策である
(ヒルティ)
この文章を見たときに
「まったくその通り!」
と目からウロコでした。
自分を振り返るとついつい、「良い・悪い」とか、「効率・非効率」とか、そんな価値感で判断してしまいがちですが、「愛」から問うと、まったく対応が変りますよね。
よくよく考えてみると、素敵だなと思う人や心配りが出来る人は、みんな「愛情」ベースのやり方をいつも自分に問うて、人と接しているんだなと思います。
自分のライフスタイルに溶け込ませるように早速、日常で使おうと思います。(^^)
May 10, 2004
ハートを開けば一杯受け取れる!
こんにちは。北端です。チャック博士のセミナーから帰ってきました。帰ってきてそうそう、土日に大阪でワークショップをしていたので、ようやく一息つきました。
チャック博士のワークショップに先立って
・流れを作る
・流れを引き寄せる
・流れに気付く
・流れに乗る
・流れをみんなに還元する
このようなテーマをもっていたのですが、ラッキーなことに質問するチャンスがあり、博士なりのアドバイスをくれました。それをご紹介したいのですがメモを職場に忘れてきたので(笑)、明日以降に紹介しますね。
ワークショップの関係で約1週間くらい東京にいたのですが、その間に山ほど楽しい事がありまして、初日から最高だったのですが、その一つは、約半年振りにお会いしたビジョン心理学ジャパンのスタッフの方に、「成功者のエネルギーが出てるよ」と言って貰えたことです。
そんなふうに感じた事はなかったのですが、毎日が楽しくて、楽しくて仕方がないな~とは思っていました。(笑)
そんなふうに変ったのは去年の8月くらいからなんですが、きっかけは、私がとても大好きで尊敬する先輩がいまして、その方から「人生をエンジョイする!」というインスピレーションをもらったことと、去年の8月に参加したチャック博士の9日間のトレーニングのおかげです。9日間のトレーニングでは「ハート(心)を開く」というのを徹底的に学ばせて、感じさせてもらいました。
それから、できるだけ感謝するようにしたり、楽しむようにしたり、喜ぶようにしたり、人の価値や魅力を見るようにしてみると、どんどん毎瞬が楽しくなってくるんです。不思議なんですけどね。
すると、新しい仕事を頂けることがあったり、素敵な人と出会いがあったり、「Serendipityを高めよう!幸せ&豊かを引き寄せる日記プロジェクト!」の恩恵が山のようにふってきたという感じです。
よく考えると、このプロジェクトも8月のきっかけがあって、その後に2週間のオフを頂いて、帰ってきてすぐ始めたんですよね。
最近はよく
「何がそんなに楽しいの?」
って聞かれるんですが、大きな事やたいした事があるわけではなくて、日常の些細な事や、ごくごくありふれた事が楽しんです。今振り返ると、それが「楽しい」とか「幸せだ」とか感じられなかったんでしょうね。ハートが開いた度合いだけ、キャッチ出来るようになったんだと思います。
私はよく心理学やビジネスなど、色々なセミナーを収録したテープを聞くのですが、チャック博士がテープでこんな事を言っていました。
「世界が光輝いて見えていた頃を覚えていますか?」
「朝起きた時、ベッドから飛び起きたくなった、あの衝動を覚えていますか?」
「毎日がワクワク、ドキドキしていた頃を、今日1日、どんなことがあるんだろうって思っていた頃を覚えていますか?」
初めてこのテープを聞いたときは、
「・・・・・ 覚えてない ・・・・」
と思ったんですが(笑)、今はだんだんと思い出してきました。
ぜひ、みなさんも、その感覚を取り戻してくださいね。
April 30, 2004
チャック博士のセミナーに行ってきます!
5/2から、チャック博士の国内ゼミナール「Flow」に行ってきます。前準備があるので明日から会場設営をするのですが、とても楽しみです。
魅力的な人に会えるだけでも楽しいのですが、何といっても今回のテーマ「Flow(流れ)」は今の私がもっとも興味のあるテーマで、何が得られるのかとても楽しみです。
・流れを作る
・流れを引き寄せる
・流れに気付く
・流れに乗る
・流れをみんなに還元する
こういった方法をもっともっと効果的に学びたいなと意識付けしながら参加してきます。
チャック博士に会うといつも思うのですが、魅力や愛が体中から溢れていて、ほんとうに魅了されてしまいます。
チャック博士が作られたビジョン心理学に人の成長モデルの三角形があるのですが、その中のある段階にはリーダーシップの段階があり、リーダーシップのレベルにいる人には、一つの才能として「抵抗できない魅力」というものが備わるそうです。
博士や奥さんを見ていると本当に「抵抗できない魅力」に溢れていて、いつも惹きつけられてしまいます。
ハートが本当にオープンなので内面からエネルギーが溢れ出すんですよね。
彼らを見ると、私もそんな魅力を持ちたいなといつも思います。
April 28, 2004
セミリタイヤとセラピー
東京から帰ってきました!
(って言っても、5/1からまた東京なんだが 笑)
今回は、久しぶりに関東の受講生の方に会えて本当に楽しかったです。
昨日は、心理学とは関係のないビジネスセミナーに出席していたんですが、そこに去年の6月に知り合った石井貴士さんという方も参加されていて、最新の書籍を頂きました。
何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法
石井 貴士 (著)

という本です。
最近、「セミリタイア」という言葉が流行っていますが、彼は「プチリタイヤ」という言葉を使って、誰にでも手の届く範囲での「プチリタイヤ生活」を広められています。
私も、去年あたりから「セミリタイア」という言葉に興味を持っていたんです。なぜかというと、この種の本を読むと必ず「セミリタイアすれば、自由が手に入る」と書いてあるのを見て、「セラピーと似ているな」と思ったからです。
セミリタイアとセラピーは全然関係ないように見えますが、「自由になる」、「自分の好きなこと見つける/する」、「生まれてきた目的を見つける」という点はとても似ています。
私はセラピーが最高に役立つ理由の一つは「過去から自由になれること」と思っていますが、この「自由になる」というのは本当にパワフルなんです。
私たちは自分が思っている以上に過去(もしくは過去の体験からくるイメージや感情が作り出す観念)に縛られて、自由を失っています。
その自由を取り戻すだけで(セラピーの現場から厳密に言うと、感情や感覚、思考)、人生は大きく変わります。
よく、「発想を変えろ!」「新しい考え方をしなさい!」なんてことを言いますが、これは人が無意識のうちに思い込んでいる制限を取り外すということですよね。
そういうことをはじめるときは、非常識な感じがしたり、無理な感じがしたりしますが、「自分にどれだけの許可を出せるのか」それはとても大切です。
なぜなら、今の自分がもっているやり方や考え方、常識を手放すところに、新しい世界が開けるからです。
April 21, 2004
明日から東京に行ってきます!
今月からヒーリングワーク・ベーシックという初心者の方向けのグループセラピーを東京で開催することになったので、明日から東京に行ってきます。東京で講座をするのは実に3年ぶり!とても楽しみです。
東京でスクールを本格的にはじめたのはちょうど4年前なんですが、それに先駆けて、1999年の12月に恋愛心理学講座を初めて東京で開講したときのことを思い出します。
冬の寒いときに、参加者が迷わないようにと思って、
「恋愛心理学」
と書いた150cmくらいの垂れ幕をもって案内をしていたんです。
そこに、マンションに住んでいたおばあさんが犬の散歩に出てきて、私がもっている垂れ幕を見て
「あら、ま~。ハイカラなことをしてるのね」
といわれたのを覚えています。(笑)
では、みなさんに会えるのを楽しみにしています!
P.S. 週末の大阪のフォローアップセミナーには私がいけませんので、妻が参加してくれます。大阪のベーシックを受講された方、是非、お越しくださいね。
April 14, 2004
不満は、自分自身への攻撃である
3月の中旬くらいから暖かくなってきたので、朝5時くらいに一度目が覚めるようになりました。(そうは言っても2度眠して、起きるのは7時、8時くらいなんですが 笑)
今日も、そういうわけで、結構早起きをして、暇なので本棚を見ていると、チャック・スペザーノ博士の「傷つくならば、それは愛ではない」

が目に入りました。この本は、今から7年ほど前に出版されたのですが、ほんと数年前まで何を書いているのか、よく分からないと思って、全然読んでいなかったのですが、今読むと
「なんて素晴らしい本なんだ!」
と感動しています。(笑)
この本は、毎日1つ、1年間で366個のミニワークが出来る様に、日にちごとにテーマが設定されているのですが、今日、私が開いて印象に残ったのは、89日目。
「不満は、自分自身への攻撃である」
というところです。
「不平不満は言わないほうがいいですよ」
というお話は最近では、いろんな本やいろんな方が紹介されていますが、その心理について、ハッと気付かせてくれてフレーズは
あなたは不満を言うたびに、「自分には状況を変える力がない」といっているのです。
という一節。不満を言う事によって、私たちは自分にこんな思い込みをさせているんですね。
よくよく考えれば、不平・不満は「誰かに何かをしてもらおう」ということですが、今日は、自分のパワーや愛を取り戻すために、不満が出たときに、私が何かをしてみましょう!
April 07, 2004
段取りする力
月曜日から昨日まで職場の社員旅行に飛騨高山まで行ってきました。
温泉&観光旅行だったのですが、社長の段取りのおかげでとても素晴らしいリフレッシュになりました。(^^)
みんなで温泉に入って、美味しいご飯とお酒を飲んで、バカなことを言いながら(笑)、とても楽しい時間を過ごせました。
うちの会社は、社長の段取り力がすごくて、幹事は社長自らがします。(笑)数ある観光スポットや温泉の中から、社長が厳選した場所に順番に連れて行ってくれたのですが、そのおかげで、1泊2日の旅行とは思えないくらい、充実した旅行になりました。
その2日間の社長の行動を見ていると、
「みんなに最高の体験をさせる!」
というコミットメント(決意)がすごくて、時間管理から、楽しみ方から、何から何までみんなが楽しめるように配慮してくれていました。
「段取り」というと、結構大変なイメージがあるかもしれませんが、
「楽しませたい!」
「気持ちよくなって欲しい」
というワクワクする気持ちが、自然と周りに伝わるのでしょうね。
みんなが楽しんでいる光景を見ているときの社長の嬉しそうな顔が忘れられません。(^^)
April 02, 2004
ソファーで寝る
私が育った家は、純和風の家で、畳がメインでした。今、住んでいる家もリビングの広さが中途半端でソファーを置けるほど広くはありません。
しかし!、東京に出張した時は、東京に借りているカウンセリングルームに泊まるんですが、ここにはソファーがあるんです。(^^)
昔から、映画を見ると、ソファーで寝そべりながらそのまま寝ている場面などがあって、
「羨ましいな~」
なんて密かに思っていましたが(^^)、先日の東京出張時に、ついに、その夢を実現しました!(笑)
腰が少しいたくなったり、足が伸ばせなかったり、少しの不都合はありましたが、心は100%満足!
小さな夢が叶うのは、とても幸せですね。
April 01, 2004
思い入れ
桜が本当に美しい季節になってきました。
昨日は、テレビのお仕事で、熊田曜子さん、富田麻帆さん、ますだおかださんにお会いしました。
芸能人の方にはお付の人がいるとテレビで知っていましたが、見たのは初めてでした。
このお付の人たちが彼らの表情、肌の状態、髪型や服装を入念にチェックするんです。まるで自分の子供のように、彼らがどのように見えるのか、真剣に出演間近まで見ています。
そんな、お付の人たちを見ていると、
「この人たちは、彼らに人生をかけているんだな」
というのが、伝わってきて、すごいなと思いました。
芸能人って未来のスターの卵ですが、それを生み出すには、本当にたくさんの人が関わっていて、彼らのサポートの上に彼らの成功があって、だから、一人が成功したら、みんなが成功できる。
もちろん、こういった関係の中では葛藤や行き違いや言い争いもあるかもしれませんが、共通の目的があれば、そういったものをクリアできるのでしょうね。
彼らの関係を通して、「信頼」というものを学ばせていただきました。
March 30, 2004
自分らしいイメージをしよう!
以前に紹介したピアノの森という漫画があるんですが、この物語では、登場人物が緊張したり、自信がなくなってピアノを引けなくなるときがあります。
ピアノが弾けなくなるので、一生懸命練習したり、勉強するんだけれど、すればするほど、弾けなくなるんです。そして、自分のピアノが嫌いになったり、あせってしまったり。
そんな彼らを助けるのは「イメージ」なんです。主人公はずっと森の中でピアノを弾いていたので、森の中に居るイメージをする。すると、彼のピアノになるんです。
ある女の子は、犬のウェンディと一緒にいるのを感じていると、彼女らしいピアノが弾けるようになる。
「森」や「犬」のイメージが彼らが自分らしさを取り戻す触媒となって手助けしてくれるんです。イメージがあるとそれを感じて、私たちが感じているその感覚が、その場全体に広がっていきます。イメージがどんどん広がっていくんです。
ハートをオープンにしているから、自分から流れ出て、そして帰ってきて、またそれが出て行って、という循環になるんです。
そして、その循環が流れになって、たくさんのものを引き寄せるんです。
その感覚やイメージというは、「自分らしい」という自然なイメージです。
「自分らしさ」というのは、とても楽で、気持ちよくて、楽しい感覚です。その時に、周りの人も自然と楽しめたり、感動します。
人は自分らしくあるときに、とても簡単に与えることができます。今月の大阪のヒーリングワークでも、それを教えてくれた人がいました。
そのときの彼女は本当に輝いていました。
March 27, 2004
一体感を作ろう!
昨日は、4月から消費税制度に変更があるので、その講習会に行ってきました。
最近良く思うのですが、こういった講演会に出ると、講師の方の特徴や色が出ています。
日本の学校ではプレゼンテーションやスピーチのトレーニングがないので、参加者が楽しめる講演の仕方を習いません。そのため、せっかくいいことを話していても、参加者に効果的に伝わらないということが良くあります。
講演に行くと、話し上手な方がいて、その人たちには2種類のタイプがいることに気付きました。
一つは、参加者を巻き込んで講演をするタイプ。こういうタイプは、聴衆をぐいぐい引っ張って、ダイナミックに自分の魅力の中に取り込んでいきます。だから、聞いている人は本当に楽しい気持ちになります。
もう一つは、講演者みずからが、会場全体に雰囲気を放って、講演者の世界の中に参加者を招き入れてしまうタイプです。
このタイプの場合は、会場全体が、まるで講演者の心の世界のようになります。講演者が言葉を話すたびに、講演者を中心にじわじわと、世界が会場全体に広がってくるような感じです。
両方に共通するのは、講演者自身が感じている感情や感覚を目の前の人たちに共鳴するように話をされることです。
話の内容だけではなく、その時の雰囲気や感覚が聴衆に伝わって一体感ができるんでしょうね。
March 26, 2004
テレビに出ることになりました
テレビ東京系生バラエティー「シブスタ S・B・S・T・」(関東ローカル放送)に出演することになりました!
とありえず、3/31 水曜日 放送(17:23-18:00)に出ます。
中高生をターゲットにしたバラエティー番組のようです。
生放送は初めてなのでドキドキですが(笑)、頑張ってきますので、ぜひ、見て下さい。
March 25, 2004
明日、私たちにとって、とても大切な友人が手術を受けます。
私の妻も過去、2回の手術を経験しているので、その時にはいろんな不安を経験しましたが、そのたびに、友人に助けられて、とても心強く、乗り切ることができました。
彼女の手術が無事、終わるように、今から妻と二人でお祈りしようと思います。
March 24, 2004
受け取る準備をしよう!
私が好きな番組に、アクターズ・スタジオという番組があります。アメリカのニューヨークにある、俳優や監督、脚本家などの養成学校で行われるインタビュー番組です。
先日、この番組にトム・クルーズが出ていました。
それを見ていて
「やはり、スターは雰囲気が違う」
と思ったのですが、トム・クルーズが「マイノリティ・リポート」でスピルバーグ監督と一緒に仕事をしたときに、スピルバーグ監督が言ったコメントが
「トムは、すべてのことに準備ができている」
でした。
過去を振り返って、チャンスを手に出来た時と、出来なかった時をチェックすると、同じ事がいえます。自分に準備ができていて初めて、それを受け取る事ができていたことに気付きました。
そういうふうに考えると、目の前を通り過ぎているチャンスは一杯あるかもしれません。今日は、ほしいものを受け取る準備をしてみましょう!
March 22, 2004
源泉を掘り当てよう!
昨日まで、大阪で2日間のヒーリングワークをしていたのですが、この2日間も、人が自分の本質にいるときは、とても楽で、幸せで、満たされていて、自然と人に与えながら、かつ輝いているということを教えてもらいました。
誰にでも、この本質、愛や、幸せや、才能の源泉をもっています。
ただ、それがどこにあるのか、忘れてしまっているだけなんです。
大抵の場合、その源泉は、私たちの痛みと繋がっています。
「問題の下には才能がある」
という格言が、私が学んだ心理学にはあるのですが、そのような感じです。
人は、みんな生まれたときは、自分らしく、本質のまま、無邪気で、無垢で、純粋です。
そして、そんな目を通して世界を見ていきます。
すると、子供の周りには、本質を忘れてしまった両親がいるわけです。
そして、両親の元に行こうと思ったときに、自分の本質からずれていってしまうわけです。そして、道に迷ってしまうのです。
(1)本質・源泉 役割・犠牲
私→→→→→→→→→→→→→両親
両親が大好きだから、両親の元に行こうとすると・・・・
(1)本質・源泉 役割・犠牲
私・両親
本質や源泉からずれてしまう。
「あれ、私どこにいるんだろう?」
「どこから来たんだろう?」
そして、その迷路の中で眠ってしまっているんです。
バリ島で出会ったMr.Arsanaさんは、「世界中の80%人が眠ったまま生きている」と言っていました。
本質や源泉は自分の心の中にあります。
1.あなたの家族を振り返って見ましょう。家族の中にどんな痛みがありましたか?
2.あなたが好きで、好きで、好きで、どうしようもないこと、24時間やっていても飽きないことは、何ですか?
この質問に直感で答えてみてください。それが何かのヒントになると思います。
March 16, 2004
あなたの宝物は何ですか?
東京出張から帰ってきました。ヒーリングワークというグループセラピーに参加していたのですが、とても深いセラピーがたくさんで、身も心も一杯になって帰ってきました。(^^)
そこで、知り合った受講生の一人が
「私、いろいろな人に宝物を聞いているんですよ?」
「あなたの宝物は何ですか?」
と聞かれました。彼女は手帳に色々な方の”人生の宝物”を書き留めているんです。その手帳を見たときに、
「これは、素晴らしいな」
と思いました。だって、彼女の手帳にはたくさんの方の人生の宝物が詰まっていって、それを見れば、”人生の宝物”リストがたくさんできるんですからね!
「これ、広まったらいいね」
と話していたので、私もみなさんに考えてもらえたらなと思います。
ちなみに、私が書いたのは
私の人生の宝物は、妻と家族と仲間
です。
帰ってきてからも色々考えたのですが、他にもたくさんありますね。
仕事、夢もとても大切な宝物です。
ぜひ、あなたも書いてみてください。
「あなたの宝物は何ですか?」
March 11, 2004
人は支えられて生きている
すこし前に録画したまま見ていなかった、デューク更家さんの情熱大陸を見ました。
今でこそ、ウォーキング・ドクターとして有名なデュークさんも、スクールが収入にならずに、貧しさで苦しんだ時期があったようです。
約20年程前、500円しかお金がなく、スクール会場までの往復の電車賃がなかったので、3時間かけて会場まで歩いたそうです。
そして、余りにもお腹がすいたので牛乳とチーズを買って食べたら、余りの美味しさに涙がボロボロでてきたとおっしゃっていました。
そして、「やれる!」と思って、会場に入ってスクーリングをされたそうです。
それを見ていたある方が
「あなたのやっていることは素晴らしいから、続けてください」
と、ポケットマネーで報酬を払ってくれたとおっしゃっていました。
ライフワークを生きている方の中には、デュークさんのように困難な時期があった方がたくさんいらっしゃいますが、そういった人たちのお話を伺うと、必ずと言っていいほど、「助けてくれる人・援助者」が出てきます。
そして、彼らに支えられるようにしてライフワークを実現していきます。
きっとこういう人たちは、困難な時期があっても「支えられている」という声援と感謝を感じながら生きているのでしょうね。
以前、社長から同じような話を聞いたことがあります。
カウンセリングがまだまだ日本に根付いていなかった10年以上も前、受講生が来ずに、もうやめようかなと思ったことがあったと。
でも、そこで諦めなかったから、今がある。続けてよかったと。
今、自分がその土台に上に立っているんだと改めて感じると、たくさんの方への感謝の気持ちで一杯になるのです。
March 10, 2004
あなたに差し出されているものに気付きましょう
最近、よく、心に留めるのがこのタイトルの言葉
”あなたに差し出されているものに気付きましょう”
と
”受け取る”
ということです。
今、自分がもっているもの、もらっているもの、それに心から感謝し、満足できるようになれば、それを手放すことができ、また新しいものが入って来るんだと感じます。
それができないと、今、自分が持っているものを
「ちゃんと、これを持っているの、わかってますか?」
といわんばかりのことばかり、起こるのでしょうね。(^^)
私が購読しているメルマガに、毎月届く、チャック博士の”Nightlight Newsletter”というのがあります。
今月届いた、ニュースレターがとても面白かったので、ここで紹介したいと思います。
内容が抽象的ですので、文面だけではわかりにくいかもしれませんが、もし、あなたに思い当たるフシがあれば、役に立つのではないかと思います。
元が英文なので私の意訳です。わからなかったところは省いていたり、正確でないところもあるので、そのあたりは、各自解釈してください。(笑)
Continue reading "あなたに差し出されているものに気付きましょう"March 08, 2004
人を楽しませる
先週の月曜日に、アカデミー賞の授賞式がありました。
今年の授賞式は、私が大好きなビリー・クリスタルがホストをつとめていました。

eigafan.comのこのページの写真をお借りしています。
前回、ビリー・クリスタルがホストをつとめた時の授賞式で、彼の人を楽しませるという姿勢にとても感動していたので、今回もとても楽しみにしていたのですが、期待通り、素晴らしい授賞式でした。
オープニングでは、ノミネートされている映画のさまざまな場面を取り入れた独自の映像を披露していました。ロード・オブ・ザ・リングに出てくるゴラムに自分の顔をはめ込んでいる映像には大笑いしました。
彼を見ていると「楽しませる」というところに
1.みんなが潜在的に感じていることと繋がる
2.それを誰も傷つかないように表現する
3.その人がもっている「楽しいこと」を共有する
この3つがカギになっているのかなと感じました。
そして、彼らは彼らでしか作れない独特のの世界に連れて行ってくれます。
昨日、友人のカウンセラーとこんな話をしていました。
「ディズニーランドのように、”そこに行けば楽しめる独特の世界”ってあるじゃな
