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2007年04月27日
才能の心理学~スパイダーマン2~
スパイダーマン1は暗い感じで終わりましたが、その続編です。
「2」では、使命を背負った主人公が、罪悪感や義務感に押しつぶされ燃え尽き、能力が枯れ、スパイダーマンを捨てて自由な凡人になるという展開があります。
これは、自分の才能や使命を生きようと決意した人なら、誰もが通るプロセスです。
「好きで始めた仕事なのに、だんだんイヤになってしまった・・・」
こういう体験をした人は多いと思います。
映画の中では、その後、スパイダーマンを捨てた主人公が、再び、スパイダーマンを取り戻すという展開になるのですが、そのキッカケになるものが・・・。
何だと思いますか?(笑)
愛する人の危機なんです。
「才能の心理学」という観点から言うと、
1.ひょんなことから才能を発見する
2.自分の利益のために使う
3.その結果、満足感がなかったり、問題が出てくる
4.その後、社会のため、他人の利益のために使う
5.世の批判や攻撃にあい、幻滅したり、燃え尽きてしまう
6.いったん、その才能を捨てる
7.その後、その才能を必要とするような状況(試練)に出会い、そこでもう一度、選択が訪れる
8.試練に打ち勝ち、成果を持って、愛する家族、恋人、仲間の元に帰る
こういったプロセスをたどることが、とても多いのです。
もし、あなたがこういうことで悩んでいたり、壁にぶつかっているなら、このプロセスを見ながら、あなたの状況の役に立ててください。注意深く考えてみれば、今の自分のテーマがわかると思いますよ。
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投稿者 yoshi : 2007年04月27日 23:29
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