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2006年03月29日

月刊SAY5月号 追われ上手な女になる!! P31

「月刊SAY5月号 追われ上手な女になる!!」で取材を受けました。

「追われる女になるつもりが、気付いたときには自分が彼を追っていた・・・」

というのはよくある悩みです。追う、追われるというのは、恋愛の駆け引きの部分でよく言われますが、いつまでも男性から追われるくらいの魅力のある女性になるのはとても大切なことですね。

恋愛や男性に振り回されるのではなく、主体性のある恋愛がしたい方は、ぜひ、本屋さんでご覧下さいね。私以外にも、何名かの方が、魅力的な女性へのアドバイスをされていますよ。

月刊SAY5月号 追われ上手な女になる!!

投稿者 yoshi : 18:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月14日

父親と仕事の成功の関係

カウンセリングをしていると、よく仕事や職場の人間関係で悩んでいる方からご相談を戴くことがあります。そこで、今回は、仕事で成功するための方法を書きたいと思います。

私たちの心の中では、仕事と父親の関係はとても密接につながっています。その理由の1つは、私たちは子供時代に父親を通して、「仕事」や「会社」、「お金」について学ぶからです。

たとえば、子どもには、仕事や会社が一体どんなものなのか?まったくわかりません。唯一わかるのは、父親の話を通してです。でも、本当に小さいころは、父親が仕事の話をしていたとしても、話の内容自体、理解できないので、ちんぷんかんぷんですよね。

すると、父親が仕事に行くとき、やる気マンマンで楽しそうに家を出て行くのか、父親がしんどそうに行くのか? 仕事から帰ってきたときに、元気で帰ってくるのか? それとも、疲れきって帰ってくるのか? そういう父親の姿を見て、仕事についての「イメージ」を作り上げるんです。

もし、あなたの父親が「仕事って楽しいぞ! お客さんに喜んでもらえたら、上司からも褒められて、その上、お給料やボーナスも出て、お金までもらえるんだから」と楽しそうに話しているのを聞くと、子ども頃なりに「へぇー、よくわかんないけど、仕事をしたら、喜ばれて、お金ももらえるんだ」とワクワクしてきます。

逆に、父親が「はぁ~、今日もお客さんから文句を言われて、上司には責められるし、同僚は当てにならないし。。こんなに頑張っても、たったこれだけの給料しかないんだよな~。疲れた・・・」といっている姿を見ると、「僕よりも体が大きくて、強くて、何でも知ってるお父さんですら、あんなにもしんどくなるくらい、仕事って大変なんだ。お客さんや上司って怖いんだ・・・」と思うんです。

ですから、まず、あなたにとって、父を通して身につけた「仕事の観念」が一体どんなものなのか? それをチェックしてみましょう。父親を見ながら、一体どんなふうに感じていたでしょうか?

こういう人もいるかもしれません。

「私の父親はいつも作業着を着て、工場で働いていた。いつも服は汚れていてイヤだった、友達のお父さんはサラリーマンでスーツを着て、とってもかっこよかったのに、私の父親はそうじゃなかった。友達が羨ましかった・・・」

すると、あなたは仕事を選ぶ基準として、視覚的にどのように見えるのか?という事を、仕事から得られる収入や職場環境、労働時間よりも大切にしているかもしれません。女性の方なら、パートナー選びにこの種の基準が入っているかもしれませんね。

私たちが小さいころに父親を見て身につけた仕事の観念は、どんな仕事をするのか? どんな職業を選ぶのか?そういったことにも強く影響を及ぼしています。

そして、もう一つは、父親と職場の人間関係のつながりです。父親と葛藤を持っていた人は、上司と問題を抱える傾向にあります。それは、上司と部下の関係が、親と子の関係と心理的に同じだからです。どちらも、ある意味上下関係なんです。

子ども時代、私たちは親に依存していますから、たとえば「お父さんの言うとおりにしない!」と言われると、その通りしないと怒られたりします。親の言うとおりに従わなければ辛い体験になります。
そんな父親に反発してきた子どもは、上司に同じように威圧的に言われると、まるで父親に怒られたときのような感じがして、反発したりしてしまいます。

こういう例もあります。何もしない上司を見て腹が立つ。そんな場合には、育った家族の中で、家で何もしない無口で頼りない父親がいて、そんな父親に反発していたのかもしれません。

父親との葛藤を癒すことは、こういった意味で、職場の人間関係を改善し、仕事の価値や収入を高めることにつながるのです。

ですので、少し時間をとって、あなたが父親との間で持っている葛藤や心理パターンと仕事や職場の人間関係のパターンを見つめてみてください。思わぬ発見があるかもしれませんよ。

投稿者 yoshi : 14:48 | コメント (1) | トラックバック

2006年03月08日

◎4月カウンセリング予定表

◎4月カウンセリング予約状況 2006/3/8現在 ⇒ご予約は06-6190-5613までお電話ください! 
◎:電話カウンセリング、面談カウンセリングともに予約可
○:面談カウンセリングのみ予約可
青枠は東京での面談枠
白枠は大阪での面談枠
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※カウンセリングのスケジュールが合わない方は、私のカウンセラー仲間が「カウンセリングサービス」で活動をしています。こちらもご覧下さい。
▼東京カウンセリングルーム地図
▼大阪カウンセリングルーム地図

投稿者 yoshi : 17:25

「痛み」と「ライフワーク」の関係

メルマガ読者の方から、「メルマガを読んでいると涙が出てきます」「私の過去の体験とだぶることが出てきて、自分なりに癒してきたつもりなのですが、涙が出るということはまだまだ癒しきれていないのでしょうか?」そんな質問を多数戴きました。

カウンセラーの一つの体験談として読んでいただければと思うのですが、「過去のトラウマを癒せたな」と思っても、ドラマや映画、誰かの話で過去の自分とダブるような話を聞くと涙が出ることもあります。それは、痛みが完全に癒されていない場合もありますし、人が持つ共感する力が働いて、悲しみを感じるからでもあります。

涙がでるというのは、ある意味素晴らしいことです。それだけ自分を癒そうとしているということですし、人のことを思いやれるということです。感情移入をしてそうなることもあるでしょうし、ただ人の気持ちを感じてそうなることもあると思います。私は仕事柄、心の痛みが強すぎてなくこともできない、そんな人もたくさん見てきました。つらいのに、泣けないことほど辛いこともありません。ですから、涙が出るときは、それに任せて、涙を一杯流してください。それがあなたのためにも、周りの人のためにもなります。

私たちはみんな人生の中でなんらかの痛みを持ちます。そして、それが自分の痛みから使命に変ったときに、私たちの痛みはたんなる痛みから、人を幸せにしたり、世の中をよりよくする行動に変ります。

たまたま、昨日、杉尾正明さん(70歳)という方のニュースを見ました。ニュースで聞いたところ、杉尾さんは年収が90万円になったとき、国民健康保険の減免申請をしたのですが、「規定外」と承認されず、「生活保護を受給するなら免除される」という市の答えだったそうです。

杉尾さんは、「生活の面倒は自分で見れるから、生活保護は入らない。健康保険だけ減免して欲しい」といったそうなのですが、それは聞き入れらなかったそうです。

それ以降、健康保険や年金の制度の矛盾点、そのために困っている人たちがたくさんいることを知り、制度を変えるために、さまざまな運動や裁判をされているようです。

お話をしたことがないのでわかりませんが、杉尾さんのこういった一連の活動は、もともと個人的な悩み(痛み)から始まったものかもしれません。でも、個人の問題が次第に、その他大勢の問題となり、「私のため」から、「みんなのため」に何か行動をしようという気持ちに変っていったのかもしれません。

私たちが持つ痛みには、大きな幸せに気付かせてくれるサインでもあります。ですから、痛みを大切にいたわり、癒してあげてください。そして、その痛みが自分の人生にとって、どんな意味があるのか、考えてみてください。その時に、あなたのライフワークとなるようなインスピレーションが沸いてくるかもしれませんよ。

投稿者 yoshi : 12:26 | コメント (0) | トラックバック