« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »
2006年01月22日
2月カウンセリング予定表
| ◎カウンセリング予約状況 ⇒ご予約は06-6190-5613までお電話ください! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◎:電話カウンセリング、面談カウンセリングともに予約可 ○:面談カウンセリングのみ予約可
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※カウンセリングのスケジュールが合わない方は、私のカウンセラー仲間が「カウンセリングサービス」で活動をしています。こちらもご覧下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▼東京カウンセリングルーム地図 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▼大阪カウンセリングルーム地図 |
投稿者 yoshi : 19:22
2006年01月21日
問題児のパートナーと付き合ってしまう心理
カウンセリングをしていると、問題児タイプのパートナーと付き合って、男女関係に苦労している人に出会います。
問題児というは、引きこもったり、パートナーを振り回したり、自己破壊的だったり、過度に依存的だったりすることです。具体的には、お金、健康、人間関係、仕事で問題を抱えていたりします。
また、一見、真面目で家族思いだったり、パートナー思いの人でも、実際には抑圧したり、我慢して真面目に振舞っているだけの人もいます。こういうタイプは、真面目なよい子タイプに多いんですが、何かの拍子で、「もうこれ以上、我慢したくない!」と思ったときに、暴れだしたり、問題行動を起こしたり、ワガママになりすぎてしまいます。
パートナーへの依存心を抑圧している度合いだけ、強い嫉妬心や執着心を隠し持っていたりするのです。
普段、感情を抑圧しているので、突然、感情的になって(切れて)、暴力、暴言、束縛などがひどくなるタイプの人もいます。
分かりやすいように、問題児タイプの男性と女性が付き合ったら・・・という前提でお話をしたいと思います。
この種の男性は、心の中に非常に傷ついて、繊細な子どもを抱えています。家族的な背景で言うと、母子家庭で育ったり、ダメな父親(暴力的、アルコール依存、稼ぎがないなど)と犠牲的な母親のような家庭で育った場合が多いんです。
すると、「男性の良い見本」としての父親を見て育っていないので、性格形成において「男性としての自分のあるべき姿」を描きにくくなっているんです。
また、両親の関係が不安定だったために、十分な愛情や安心感が足りず、不安を感じながら育っている人も多いんです。
すると、「今は両親がケンカせずにニコニコしているけれど、何かの拍子で、今の平和や安心感、温かい家庭の雰囲気が壊れるかもしれない・・・」という恐れと背中合わせで、幼少期を過ごしていたりします。
すると、いつも精神状態が緊張感で満たされているんです。いつ、何が起こっても、自分を守れるように自己防衛的になるんです。
その結果、不安や危険要素、自分への攻撃や批判にはすごく敏感になります。なぜなら、大きな問題になる前に、火を消して、逃げ出す準備をしないと大変な目にあってきたという過去の体験があるからです。
自分を守るために、こういった「身の周りにある危機」に非常に敏感な心理パターンを持つようになります。
また、こういう家庭環境で育つと、基本的に、男の子は、犠牲して被害にあっている母親を救いたいという欲求を持つようになります。女の子の場合は、逆で、被害にあっている父親を救いたいというような欲求を持ちます。すると
父親:加害者 悪者のシンボル
母親:被害者 犠牲者のシンボル
私:被害者の母親を悪者の父親から救うヒーローのシンボル
こういう図式が心理的に出来上がります。父親が当てにならなかった家庭で育った男の子に母親思いの子どもが多いのはこういったことが理由です。
そして、これはすべての男性が持っている、ヒーローストーリー、苦しんでいる女性を悪者から救い出すという物語なんです。
しかし、子ども時代は、当然、父親には勝てないので、失敗感、挫折感に打ちのめされてしまいます。
過去の傷が癒されず、こういったパターンが強いままに育った男の子の中には、自己攻撃「母親を救いたかったのに、救えなかった」という無力感を持ちます。
母親が父親の悪口を言っていたような場合は「僕はあんな父親になってはいけない!」という父親への反発と、「でも、もしそうなったらどうしよう」という恐れや不安を持って育つので、心の根底に大きなコンプレックスや自己否定をもったまま成長してしまいます。
この種の男性がよく付き合うのは
1.「救いたい欲求」を満たしてくれる問題を持った女性
2.自己否定を強化してくれる、つまり、自分が役立たずで、力不足だと思わせるような女性
のどちらかです。
もし、あなたが、問題児タイプの男性と付き合っている場合は、後者の男性です。
このタイプの男性と付き合っていくことで、大切なことは、
・彼らの努力や頑張りを認めてあげること
・彼らの過去の痛みや満たされていない欲求を満たしてあげること
・彼らの価値や魅力、潜在能力を信頼してあげること
です。このタイプの男性は自信がないので、「オレはダメだ!」と思った瞬間に、落ち込んで自分を責めたり、その代わりに、他人を責めます。一番責めやすい他人は、パートナーや家族なので、自己嫌悪や自己攻撃がひどくなったときには、あなたに矛先が向くかもしれません。
でも、彼らがそういった攻撃をしてきたり、問題行動を起こすのは、傷ついた自分を受け止めて欲しい!という心の叫びなんです。
ある意味、彼らは母性、母親を求めているんです。心の中の傷ついた男の子を受容して、愛してくれる女性を求めているんです。
あなたが、パートナーに対して母性を発揮し、大人の男としての彼だけではなく、傷ついた、愛が十分に足りていない男の子としてみてあげ、受け入れてあげると、癇癪を起こしている男の子は落ち着き始めます。
彼らはそうやって、傷ついた子どもの部分を満たし、成長させてもらわないと、幼少期に十分に育んでもらっていないので、大人の男性として十分な自信をもつことができないんです。
もし、あなたがこういうタイプの男性と付き合っているのなら、それは
・あなたの心の中の母性を成長させるという人生のレッスン
・誰かを助けられなかった罪悪感をパートナーとの関係を通して癒そうとしている
のか、どちらのケースが多いんです。自分がどちらのケースか把握して、パートナーの問題としてではなく、自分の課題として取り組んでみてください。あなたが成長すれば、成長したあなたにふさわしくパートナーに変化が訪れるか、成長したあなたにふさわしい別のパートナーが現れますよ。
追伸 参考までにこういう男性に魅力を感じる女性のタイプを書くと
1.被害者的な女性 自分はそういう男性にふさわしい
2.自立した大人になりきれていない場合。パートナーに自立した大人でいて欲しいというニーズが強すぎる場合。
3.犠牲的な母親タイプ
こういうタイプの方が多いです。
投稿者 yoshi : 12:38 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月04日
夜回り先生から発するパワー
年末に「夜回り先生」として有名な水谷修先生のインタビュー番組を見ました。ある方が親切にも放映日時を教えてくださったのです。
水谷先生の番組を初めて見たのですが、ブラウン管越しに、水谷先生から伝わってくるパワー、エネルギー、愛に、とてもとても感動して、涙してしまいました。
この人は、足を踏み外して闇の世界に落ちてしまったり、誘惑に駆られて入ってしまいそうな子どもたちを、まるで守るかのように、地獄の入り口で、門番のようにいつも立って、守っている。まるで、そんな人です。
チャンスがある人は、ぜひ、テレビでも、ラジオでも、講演でもいいです。話を聞きに行ってください。本よりも直接か、映像で見て聴くのがいいと思います。
それは、先生が話す内容や言葉ももちろん感動的なのですが、それよりも、先生から発しているオーラというか、愛のパワーがすさまじいからです。
以前、奈良の東大寺に行ったとき、托鉢をされていたお坊さんがいました。浄財を入れさせて頂いたとき、お坊さんが顔を上げてチラッとこちらを見て下さるのですが、その一瞬、行者さんの顔から発しているパワーが入ってきて、思わず泣きそうになりました。
きっと3秒見つめられていたら、パワーのすごさに嗚咽を漏らして、泣いていたでしょう。
こんなお坊さんに出会ったのは初めてだったので、今でも鮮明に覚えています。
その人の顔や目から、目に見えない何かが発せられ、胸を揺さぶるような感動を与え、思わず涙してしまう、そんなパワーを持っている人が世の中にはいます。それを歌や演劇や楽器、絵で伝えるのがアーティストですよね。
水谷先生の姿を見ていて、「人生の目的」や「使命を生きる人」の愛と強さを肌で感じました。
水谷先生は末期癌でいつ亡くなってもおかしくない状態だそうですが、今も子どもたちの力になるために尽力を尽くされています。
投稿者 yoshi : 15:34 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月02日
2006年の願いを書いてみよう!
年明けは「1年の計は元旦にあり」というくらい、今年、実現したい目標を作るのに最適の時期ですね。
目標がなぜ大切なのか?
その理由は、時間、お金、エネルギーなど、私たちが持っているありとあらゆる「もの」を、ある一定の方向に向けて流すためです。
「目標」を「設定」すると、「辿りつき」ます。人の意識とは面白いもので、意識をそちらに向けると、後は勝手にやってくれます。
簡単な例を一つ。たとえば、あなたは洗濯機に興味がありますか?
「私は、洗濯機が大好きで、大好きで、新聞の折込チラシの家電製品の広告が入っていると必ずチェックして、メーカーのWebサイトで性能の比較をするくらいはまっているんですよ」
たまにはいるかもしれませんが、洗濯機に興味のある人ってあまりいませんよね。
でも、もしあなたの家の洗濯機が壊れたとしたら・・・。急に興味が出てきませんか? 新聞の折込チラシを見る。電車の中の広告が気になる。電気屋さんの前を通ると価格をチェックして帰る。
人は、興味が出て、そこに意識が向かうと勝手にこのような行動をします。努力なんてしていませんし、頑張ってもいませんよね。
これは人の意識の自然な作用なんです。
この力学を目標を達成するために使えるようになるととても楽だと思いませんか?
もし、そう思うなら、まず一歩目は。
(1)目標を紙に書く
ことです。これが、意識を目標に向けるための第一歩。簡単でしょう。
2つくらい書くといいです。仕事や勉強など、真面目な分野だけ書くのではなくて、趣味や遊び、買い物でもいいですよ。
「今年は500万貯めて、レクサスを買う」
「英語で日常会話くらい話せるように、毎日1時間英語のテープを聞いて、暗誦する」
「今年は、ノルウェーにオーロラを見に行く」
「両親との仲をもっと良くするために、毎月1回、手紙を書く」
「人脈を広げるために、毎月1回、セミナーや交流会に顔を出す」
でも、何でもいいです。
あなたが「こんな私になれば、最高!」「こんな私になれば、気持ちいい!」と思うことを目標にして、具体的に書いてください。
ポイントは
・具体的に書くこと。
・できる、できないの制限をつけずに、思いつくままに書くこと
です。
そして、やりたくて、簡単なことから手をつけましょうね。
そうすれば、1年後に叶っている目標も一杯あるはずです。
ぜひ、あなたの目標、今年に叶えたい夢を「コメント」欄から投稿してください。みんなの2006年の目標が詰まったページが出来上がれば、このページを見るたびに、きっとワクワクした気持ちになりますよ!(^^)
投稿者 yoshi : 15:40 | コメント (25) | トラックバック
2006年01月01日
あけまして、おめでとうございます!
あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!
2006年の幕があけましたね。「2006」という数字は、私が学んでいるビジョン心理学の数字の解釈では「豊かさ」を表す数字です。
「豊かさ」とは金銭的、経済的なものだけではなく、もっと広い意味での「豊かな人生」を表しています。
家族関係、男女関係、友人関係、仕事、お金、心身の健康、趣味、遊び、学び、地域、社会など、私たちの人生を豊かにしてくれる果実はたくさんあります。
自分とかかわりのあるすべてのジャンルで、「豊かな時間」というものが、どんな状態なのかを問いかけ、イメージを持ってみるのもいいかもしれません。
あなたの一番の財産である、かけがえのない「時間」が、豊かさで包まれることをお祈りしています。



