March 30, 2004
自分らしいイメージをしよう!
以前に紹介したピアノの森という漫画があるんですが、この物語では、登場人物が緊張したり、自信がなくなってピアノを引けなくなるときがあります。
ピアノが弾けなくなるので、一生懸命練習したり、勉強するんだけれど、すればするほど、弾けなくなるんです。そして、自分のピアノが嫌いになったり、あせってしまったり。
そんな彼らを助けるのは「イメージ」なんです。主人公はずっと森の中でピアノを弾いていたので、森の中に居るイメージをする。すると、彼のピアノになるんです。
ある女の子は、犬のウェンディと一緒にいるのを感じていると、彼女らしいピアノが弾けるようになる。
「森」や「犬」のイメージが彼らが自分らしさを取り戻す触媒となって手助けしてくれるんです。イメージがあるとそれを感じて、私たちが感じているその感覚が、その場全体に広がっていきます。イメージがどんどん広がっていくんです。
ハートをオープンにしているから、自分から流れ出て、そして帰ってきて、またそれが出て行って、という循環になるんです。
そして、その循環が流れになって、たくさんのものを引き寄せるんです。
その感覚やイメージというは、「自分らしい」という自然なイメージです。
「自分らしさ」というのは、とても楽で、気持ちよくて、楽しい感覚です。その時に、周りの人も自然と楽しめたり、感動します。
人は自分らしくあるときに、とても簡単に与えることができます。今月の大阪のヒーリングワークでも、それを教えてくれた人がいました。
そのときの彼女は本当に輝いていました。
March 27, 2004
一体感を作ろう!
昨日は、4月から消費税制度に変更があるので、その講習会に行ってきました。
最近良く思うのですが、こういった講演会に出ると、講師の方の特徴や色が出ています。
日本の学校ではプレゼンテーションやスピーチのトレーニングがないので、参加者が楽しめる講演の仕方を習いません。そのため、せっかくいいことを話していても、参加者に効果的に伝わらないということが良くあります。
講演に行くと、話し上手な方がいて、その人たちには2種類のタイプがいることに気付きました。
一つは、参加者を巻き込んで講演をするタイプ。こういうタイプは、聴衆をぐいぐい引っ張って、ダイナミックに自分の魅力の中に取り込んでいきます。だから、聞いている人は本当に楽しい気持ちになります。
もう一つは、講演者みずからが、会場全体に雰囲気を放って、講演者の世界の中に参加者を招き入れてしまうタイプです。
このタイプの場合は、会場全体が、まるで講演者の心の世界のようになります。講演者が言葉を話すたびに、講演者を中心にじわじわと、世界が会場全体に広がってくるような感じです。
両方に共通するのは、講演者自身が感じている感情や感覚を目の前の人たちに共鳴するように話をされることです。
話の内容だけではなく、その時の雰囲気や感覚が聴衆に伝わって一体感ができるんでしょうね。
March 26, 2004
テレビに出ることになりました
テレビ東京系生バラエティー「シブスタ S・B・S・T・」(関東ローカル放送)に出演することになりました!
とありえず、3/31 水曜日 放送(17:23-18:00)に出ます。
中高生をターゲットにしたバラエティー番組のようです。
生放送は初めてなのでドキドキですが(笑)、頑張ってきますので、ぜひ、見て下さい。
March 25, 2004
明日、私たちにとって、とても大切な友人が手術を受けます。
私の妻も過去、2回の手術を経験しているので、その時にはいろんな不安を経験しましたが、そのたびに、友人に助けられて、とても心強く、乗り切ることができました。
彼女の手術が無事、終わるように、今から妻と二人でお祈りしようと思います。
March 24, 2004
受け取る準備をしよう!
私が好きな番組に、アクターズ・スタジオという番組があります。アメリカのニューヨークにある、俳優や監督、脚本家などの養成学校で行われるインタビュー番組です。
先日、この番組にトム・クルーズが出ていました。
それを見ていて
「やはり、スターは雰囲気が違う」
と思ったのですが、トム・クルーズが「マイノリティ・リポート」でスピルバーグ監督と一緒に仕事をしたときに、スピルバーグ監督が言ったコメントが
「トムは、すべてのことに準備ができている」
でした。
過去を振り返って、チャンスを手に出来た時と、出来なかった時をチェックすると、同じ事がいえます。自分に準備ができていて初めて、それを受け取る事ができていたことに気付きました。
そういうふうに考えると、目の前を通り過ぎているチャンスは一杯あるかもしれません。今日は、ほしいものを受け取る準備をしてみましょう!
March 22, 2004
源泉を掘り当てよう!
昨日まで、大阪で2日間のヒーリングワークをしていたのですが、この2日間も、人が自分の本質にいるときは、とても楽で、幸せで、満たされていて、自然と人に与えながら、かつ輝いているということを教えてもらいました。
誰にでも、この本質、愛や、幸せや、才能の源泉をもっています。
ただ、それがどこにあるのか、忘れてしまっているだけなんです。
大抵の場合、その源泉は、私たちの痛みと繋がっています。
「問題の下には才能がある」
という格言が、私が学んだ心理学にはあるのですが、そのような感じです。
人は、みんな生まれたときは、自分らしく、本質のまま、無邪気で、無垢で、純粋です。
そして、そんな目を通して世界を見ていきます。
すると、子供の周りには、本質を忘れてしまった両親がいるわけです。
そして、両親の元に行こうと思ったときに、自分の本質からずれていってしまうわけです。そして、道に迷ってしまうのです。
(1)本質・源泉 役割・犠牲
私→→→→→→→→→→→→→両親
両親が大好きだから、両親の元に行こうとすると・・・・
(1)本質・源泉 役割・犠牲
私・両親
本質や源泉からずれてしまう。
「あれ、私どこにいるんだろう?」
「どこから来たんだろう?」
そして、その迷路の中で眠ってしまっているんです。
バリ島で出会ったMr.Arsanaさんは、「世界中の80%人が眠ったまま生きている」と言っていました。
本質や源泉は自分の心の中にあります。
1.あなたの家族を振り返って見ましょう。家族の中にどんな痛みがありましたか?
2.あなたが好きで、好きで、好きで、どうしようもないこと、24時間やっていても飽きないことは、何ですか?
この質問に直感で答えてみてください。それが何かのヒントになると思います。
March 19, 2004
子供が考えることは純粋でユニーク
ある女の子は、お兄ちゃんがとても大好きでした。だから、お兄ちゃんがすることは、私もしたいと思っていました。
ある日、お兄ちゃんの部屋であるものを見つけました。そして、
「お兄ちゃんは、こんなのが好きなんだ」
「だったら私も大好きなおにいちゃんと同じことをしたら、きっと、私のことをもっと好きになってくれるだろう・・・」
そう思って、この女の子は、お兄ちゃんとある場所に行ったときに、あることをしました。
でも、その結果、お兄ちゃんに
「ばかやろう!何をしてるんだ!」
と本気で怒られてしまったそうです。
ここで、問題です。彼女は何をしたのでしょうか?
答えは下の「続き」をクリック↓
続きを読む...March 17, 2004
目的があなたを待っている
これは、チャック・スペザーノ博士の「30日間でどんな人でもあなたの味方にする法」という本の28日目のエクササイズです。
私たちの目的は、特に何かをすることではありません。何かをすることもその一部かもしれませんが、目的とはむしろ、私たちが誰であるのかを知ることです。
-「30日間でどんな人でもあなたの味方にする法」から引用-
ビジョンを持って生きている人たちはこんな生き方をしています。自分らしくあることが、周りや社会に「与える」ことになっているんです。
セラピーの現場にいると、痛みや疑いや恐れがどんどん溶けていって、人がその人本来の存在や魅力やパワーが表れ、それがたくさんの人のインスピレーションとなって癒しや希望を与える場面に遭遇します。
そういう機会があるたびに、まるでダイヤの原石のようなものだなと思います。
上手に磨けば、本当に美しい輝きを放ちます。
ダイヤの原石の周りについている泥や土を丁寧に取ってあげてください。きっと、その奥には、美しいダイヤが眠っていますよ。
March 16, 2004
あなたの宝物は何ですか?
東京出張から帰ってきました。ヒーリングワークというグループセラピーに参加していたのですが、とても深いセラピーがたくさんで、身も心も一杯になって帰ってきました。(^^)
そこで、知り合った受講生の一人が
「私、いろいろな人に宝物を聞いているんですよ?」
「あなたの宝物は何ですか?」
と聞かれました。彼女は手帳に色々な方の”人生の宝物”を書き留めているんです。その手帳を見たときに、
「これは、素晴らしいな」
と思いました。だって、彼女の手帳にはたくさんの方の人生の宝物が詰まっていって、それを見れば、”人生の宝物”リストがたくさんできるんですからね!
「これ、広まったらいいね」
と話していたので、私もみなさんに考えてもらえたらなと思います。
ちなみに、私が書いたのは
私の人生の宝物は、妻と家族と仲間
です。
帰ってきてからも色々考えたのですが、他にもたくさんありますね。
仕事、夢もとても大切な宝物です。
ぜひ、あなたも書いてみてください。
「あなたの宝物は何ですか?」

