January 30, 2004
マインドマップを見直そう!
ちょうど1ヶ月たつので、自分がつくったマインドマップを見直してみました。
※こちらの記事をご覧になっていない方は、「マインドマップを作ろう!」からご覧下さい。(^^)
すると・・・
・実際に動き出した事
・動き出していない事
に気付きます。
動き出していることに関しては、スピードをチェックしてみました。
ペースが早過ぎないか、遅すぎないかをチェックします。
まあ、まずますの結果です。(^^)
その後に残るのは、「動き出していないこと」です。(笑)
無意識のテロ!?
先日、「仕事力◎ニーズに反応する力」と題して、上司が部下のニーズにちゃんと反応できないと、部下から反発や引きこもりという反応が起こるというお話を書きましたが、その中には部下もわかっていて反発している場合と、そうではなく無意識的な反発の2つがあります。
具体的には、ケアレスミスが頻発する、スケジュールが抜ける、ホウレンソウがなくなる、などなど、いわゆる部下のうっかりミスが起こる場合です。もしくは、まったく気付いていなかったというような場合です。
これは、部下自身も気付いていない無意識での怒り、反抗なんです。これをあるカウンセラーさんは「無意識のテロ」と呼んでいました。(笑)
続きを読む...January 29, 2004
”罪悪感”君のワナ (^^)
今日のエントリーは
への追記です。まだ、読んでいらっしゃらない方はこの記事とコメントを読んでいただければと思います。
自分で書いておきながら、なんですが、私も悔しいと思ったことがありますし、今でも思うときがあります。(笑)
「わかってるけど、できない・・・」
ですよね。これがしんどくなってしまうのは、できない自分を責めてしまう、”罪悪感”という感情の仕業です。
心理的な攻撃には2つのベクトルがあります。それは、自分へ向かう”自己攻撃”と他人に向かう”他者攻撃”です。
大抵の場合、他者への攻撃は”投影”となって、自分にも返ってきてしまいます。そういう意味で、
「誰かに対する攻撃や怒りをぶつけるのは止めたほうがいいですよ」
とお伝えするのですが、問題は、他者へ向かっていた攻撃が自分に返ってきてしまうという部分なんです。
これは、「判断」という言葉で伝えられることが多いですが、チャック・スペザーノ博士のセルフ・セラピーカードをお持ちの方は「判断」(英語版はJudgment)だったと思います。鏡を見ながら自分を指差しているカードが入っていますので、そちらも参照してください。
January 28, 2004
仕事力◎ニーズに反応する力
今、「僕と彼女と彼女の生きる道」というドラマにはまって見ているのですが(笑)、昨日、ドラマのワンシーンンに草薙君が演じる課長代理が部下のゼロ金利商品の新提案を即刻拒否する場面がありました。
部下は草薙君が全く内容も見ずに
「そんな無駄な事はしないで、お前がやるべきことをやれ!」
といわれショックを受けました。そして、
「バカな上司がいると本当に苦労しますよ」
と、上司に対する反発に出たのです。
はっきり言って上司から見れば可愛くない、問題児でしょう。(笑)
しかし、ここでどのように反応する事ができるのかで上司の仕事力が計られているのです。
January 26, 2004
おせっかいが苦手◎投影を取り戻そう!
自分でわかっていることを人から言われると腹が立つことってありますよね。
たとえば、
「これ、問題だよな」
「部屋を片付けないとな」
「仕事、頑張らないとな」
「宿題しないとね」
「ダイエットしないとな」(←これは自分のこと 笑)
と思いながらしていない時に、家族や友人や上司から
「片づけしたの?」
「仕事、頑張ってくれよ」
「宿題はしたの?」
といわれると、腹が立つことがあります。
「今、せっかく一生懸命やろうと思っていたのに!」
「あなたが水をさすから、やる気がなくなったじゃないか!」
と思うこともありますよね。そして、乗り気がしなくて、片付けや仕事や宿題がはかどらないこともあります。
でも、これはエゴの罠なんです。
January 22, 2004
魅力の裏側にある男女関係の危機! 海辺の家(1)
癌に冒され「余命、数ヶ月」と宣告された主人公が、残りの人生を息子とともに家作りにかける、父と子の「親子の絆」再生計画の物語です。
今日は、この物語の本筋からは少しそれますが、男女関係の心理学を学べる要素を紹介したいと思います。
この映画には、主人公のジョージ、別れた妻、ロビン、そして、ロビンの現在の夫のピーターが登場します。
そして、ロビンを中心に男女関係を見ていくと、そこには女性が男女関係で悩む問題がありありと描かれています。
それは、女性が男性に求める「ロマンチスト(感情)とリアリスト(理性)」のバランスについてです。
続きを読む...男性性を取り戻そう!
男性で、上司や目上の人との間で課題や問題がある人のカウンセリングをしているとよく出てくるのは、以下の2点です。
1.男性(特に父親)から愛されていないと感じている
(もしくは、恨み、怒り、反発がある)
父親との関係があまりよくない人ですね。そして
2.自分の男性性を受け入れていない
ここでは、自信がない、男性のように見られない、おとなしい、力強さがないなど、そんな印象を与えることが多いです。また、「有能なのに成功できない」という問題が出てくることもあります。
父親は男性性(力強さ、頼りがいがある、包容力など)のシンボルですので、その父親と距離感や葛藤があると、心理的には自分と男性性との距離をも作ってしまいます。
父 親------------------------------私
男性性------------------------------私
↑この距離感は比例する
January 21, 2004
ちょこっと変更
まえまえから変更したいと思っていたMovable Typeの変更ができました。
それは、各blogで記事を投稿したら、その新着情報がすべて一箇所で表示されるというすぐれもの!これで、カウンセラー仲間の投稿記事の更新情報がひと目でわかるようになります。
まだ、テスト段階ですが完成したら会社のトップページにそのコーナーを作ります。(^^)
P.S. カテゴリテンプレートを修正してタイトルの一覧を表示できるソースを持ってる人がいたら是非、教えて下さい! 目指すところはこんなページです。
このページはカテゴリ名をクリックすると記事の一覧だけが出てくるんです。どなたか知っていたら、是非教えてください!
January 20, 2004
もらい泣き
久しぶりにはまって見ているドラマなんですが(笑)、見るたびにたくさんの気付きをもらっています。
今日は、主人公の小学生時代の作文が紹介されていました。
「手」
手は何のためにあるか知ってる?
僕は知ってるよ
手は仲良くなりたい人とつなぐためにあるんだ
そして、悲しんでいる人を抱きしめてあげるためにあるんだ
心にじーんときました。(^^)
January 19, 2004
照れ隠し
今朝、テレビを見ていると、夫婦仲の良い奥さんが出ていまして、
「私たち、今でも毎日電話で話をしているんですよ」
とノロケて言うと、それを聞いた男性タレントは
「バカじゃないか」
といい、女性タレントは
「いいですね~」
と言っていました。(笑)
男性は、もしそこで
「仲良くていいですよね~」
なんて言ってしまったら、
1.自分もしないといけない!
2.きっとしていない男性が一杯だろうから、同意したら反感を買うんじゃないか?
3.そんなことしているのがバレたら恥ずかしい
こんなことを考えてしまうかもしれません。
照れ隠しでしてしまう、こんな態度も、もしかしたら欲しいものを遠ざけているかもしれません。
January 17, 2004
子供の自分に出会ってみよう! キッド(1)
大人になった主人公が、子供の自分との出会いを通して、本当の私を取り戻していくストーリーです。

主人公のラスはイメージコンサルタントとして成功を収めつつも、とても忙しい毎日を送っています。その中で、彼がどのような感情を感じながら、どのようなマインドで毎日を送っているのかは、彼の同僚のエイミーやアシスタントが、彼の周りで何を感じながら一緒に過ごしているのかを見れば、良く分かります。
そんな彼の前に、ある日8歳の頃の自分が突然現れるのです。
そして、8歳の頃の自分はラスがずっと抑圧してきた潜在的なメッセージを投げかけつづけるのです。
それが顕著に表れるのが、8歳の頃の自分がラスの職業がイメージコンサルタントだと聞いていった次のようなコメントです。
「結局、人をだましてるんでしょう」
※より正確なセリフを覚えている方がいれば是非教えて下さい。(^^)
8歳の頃の彼は、真実をすぐに見抜いてしまうのです。それは、ラスが自己否定から始まった成功を手にしているということです。
そのため、彼がコンサルティングを行う時も、クライアントの中にある美を引き出すというよりも、美しく見えるように変えていくコンサルティングをする設定になっています。
そして、そのような生活や生き方に疲れている自分にも気付かないのです。
彼は、8歳の頃の自分を通して、徐々に自分の夢がどんなものであったか思い出していきます。そして、何があって、自分を嫌い、今の成功を手に入れるまで頑張ってきたのか、理解し始めます。
彼が8歳の頃の自分に出会ったとき、8歳の自分はつまらなさそうで、自分の将来にがっかりしていました。
今、自分がどれだけ幸せを心から感じているのか?それを知るには、子供の頃の自分に問い掛けてみる事です。
あなたは、子供の頃、どんな夢や希望をもっていたでしょうか?
あなたの心の中の子供は、今、どんな顔をしているでしょうか?
それが、今のあなたの幸せ度、満足度を教えてくれます。
子供時代、私達は人生に対して十分な力を持ちません。でも、真実を感じる目やハートはもっているのです。
大人になった私たちが、子供の頃の自分(純粋で、真実の目を持つ自分)と手を組んで、大人になった今、その力を上手に使う事が出来れば、きっと幸せが手に入るでしょう。
January 16, 2004
身体や心の声を聞いてみよう!
昨日、夕飯を食べていると、
「あれ、今日は、白ご飯を食べていないな」
「食べたいと思わないな」
「いつもなら、絶対に食べるよな」
「なんでかな?」
と思いました。いつもと昨日の違いは、昨日はとてもリラックスしていたことです。
不思議なもので、リラックスしていると今の自分にとっての最適な質量を感じることができます。
食べ物も、
「あ、今は、これだけでいいわ」
と身体が言うのがわかるのです。
読書も同じで
「ここでちょっと休憩しよう」
と心が言うのが聞こえるのです。
でも、普段、忙しかったり、疲れていると、こういった声が聞こえなくなってしまいます。
普段の生活の中でも、ストレス発散の為にやりすぎてしまうことがたくさんあるんだな~と気付かされました。
January 15, 2004
「自分のつくべき場所」
はじめまして。北端りかです。
最初のコラムを書こうと思ったとき、まず浮かんできた事がこの言葉でした。
この言葉を最初に聞いたとき、ハートの一番深くにある大切な場所が「カチッ」って音を立てて、何かが合った感じがしました。
そして、涙が溢れてきました。
何を説明するでもなく、この言葉は私の求めていた答えとなって、いつもハートの中にしっかりとあります。
道に迷った時・どうしていいか分からない時、いつもこの言葉を思い出す事によって、次の道しるべとなって動き出す事が出来たように思います。
皆さん一人一人に「自分のつくべき場所」があると思います。それは、きっと心の深い部分で自分自身が一番知っている場所なんですよね。

