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2004年06月25日
「自立」のステージ
昨日から出張で東京に来ています。昨日、今日とカウンセリングをしていて、この2日間のテーマは「自立」でした。私達が自立するのは、依存時代の傷のリバウンドとして自立します。つまり、子供時代、両親に認めてほしかったり、愛してほしかったりして、一生懸命頑張って期待にこたえようとするのですが、両親も完璧な親でないので、私達の期待に100%答えられないわけです。そして、そんな完璧でない親に失望するんです。
そこで、「もう期待するのはやめよう。傷つくだけだから・・・」と思って依存から自立へシフトするんです。すると、依存時代に、誰か(親、友人、先輩、パートナーなど)に頼っていたから傷ついたという過去があるために、自立をすると「誰にも、何にも頼らない」という生き方をします。
これが自立をある程度、極めた後に問題として出てくるんです。自立というのはもう二度と傷つかないための防衛になってしまうんです。自立の次の段階に行くには、「防衛」を手放すことが必要なのですが、怖いのでなかなかそれができません。でも、それをしていったときに、私達は過去の痛みを癒し、心の旅をひとつ終えていくことができるんです。「自立」という段階はそれができるだけの強さを身に着けさせてくれる準備期間なんです。
☆カナダでチャック博士が言っていた印象に残ったフレーズ
「エゴは痛みを経験することで防衛を強化しようとする」
「ハイヤーマインドは痛みを経験することでハートを開いて人と付き合えるようにする」
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投稿者 yoshi : 2004年06月25日 22:02
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コメント
こんばんは、まさにこの段階の最中の私。
一人頑張るのは止めよう、けど、まったく持って頑張らないわけにも行かない現状。心閉さず、真のパートナーに出会いたいものです。そりゃ、周りにはともだち、親が支えてくれています。責任を持つ大切さも実感してます。
今もこうしてラインでコメントさせて頂けありがとー^^
投稿者 hiro : 2004年06月25日 23:48