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2004年03月30日

自分らしいイメージをしよう!

以前に紹介したピアノの森という漫画があるんですが、この物語では、登場人物が緊張したり、自信がなくなってピアノを引けなくなるときがあります。

ピアノの森 5巻

ピアノの森―The perfect world of Kai

ピアノが弾けなくなるので、一生懸命練習したり、勉強するんだけれど、すればするほど、弾けなくなるんです。そして、自分のピアノが嫌いになったり、あせってしまったり。

そんな彼らを助けるのは「イメージ」なんです。主人公はずっと森の中でピアノを弾いていたので、森の中に居るイメージをする。すると、彼のピアノになるんです。

ある女の子は、犬のウェンディと一緒にいるのを感じていると、彼女らしいピアノが弾けるようになる。

「森」や「犬」のイメージが彼らが自分らしさを取り戻す触媒となって手助けしてくれるんです。イメージがあるとそれを感じて、私たちが感じているその感覚が、その場全体に広がっていきます。イメージがどんどん広がっていくんです。

ハートをオープンにしているから、自分から流れ出て、そして帰ってきて、またそれが出て行って、という循環になるんです。

そして、その循環が流れになって、たくさんのものを引き寄せるんです。

その感覚やイメージというは、「自分らしい」という自然なイメージです。

「自分らしさ」というのは、とても楽で、気持ちよくて、楽しい感覚です。その時に、周りの人も自然と楽しめたり、感動します。

人は自分らしくあるときに、とても簡単に与えることができます。今月の大阪のヒーリングワークでも、それを教えてくれた人がいました。

そのときの彼女は本当に輝いていました。


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投稿者 yoshi : 2004年03月30日 14:48

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