カウンセリングスタイルへ戻る | TOP | はじめに | 面談/電話カウンセリング | 体験談 | 心理学講座 | 
| プロフィール | 雑誌・テレビ紹介! | お問合せ | サイトマップ | ブログ |
ホーム > 心理学コラム > ビジネス心理学

2004年02月04日

仕事力を高める方法!

うちの会社はカウンセラーの養成も行っているのですが、彼がプロになる過程で気付いたことは、

「カウンセリング待機を入れた時間量に比例して、実力が上がる確率も高くなる」

ということです。当たり前といえば、当たり前ですが、これがなかなかできないんですよね。

サイクルで見ても、ボランティア時代に待機時間が長い人が、カウンセリング経験が高くなり、実力ができ、プロになって、その人が抜けた為に、ボランティア枠がぐっと少なくなり、そこにまた新しいボランティアが入って、待機をたくさんして、またプロになり・・・

このような過程が繰り返されているようです。

これは、どんな仕事にもいえることです。

仕事の初期段階、つまり仕事に対して依存している段階では、ある一定以上の実力がつくまでは、とにかく一生懸命つめて働く。そして、自分の許容量を越えるくらいになってきたときから、少しずつ仕事量を減らしていく。

ビジネスで成功した方は、

「一番初めの階段を、猛ダッシュで駆け上がるコミットメントさえあれば、その後は、実際のところそんなに大変なものじゃない」

「一番初めの階段を、どれだけ速く駆け上がることができるかはとても大切だ」

とよく言います。

あるレベルを目指すのならば、期限を区切ってチャレンジしてみてください。


 人気blogランキング
↑このコラムが豊かで幸せな人生のヒントになったなら、ここをクリックして他の方にも教えてあげてください。
このカテゴリの最新記事

投稿者 yoshi : 2004年02月04日 21:38

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.counselingstyle.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/106

コメント

コメントしてください




保存しますか?