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2004年02月29日
「流れを作る」 人生を変えるとっても簡単な方法
私は、10代の後半から「なんとかして成功したい!」なんて思っていました。ですから、
「成功する為に何をしなきゃいけないんだろう?」
ずっとそんなふうに思っていました。
その為に、あるときは、法律事務所に勤めたり、あるときは、ベンチャービジネスの会社に勤めたり、ある時は大きな会社に勤めたり、政治活動をしたり、色々なことをやってみました。
「特別な何かを成し遂げないと成功なんてできない」
と思っていたから、特別なことを探し求めて特別なことをしようとしていました。
でも、心理学を学び始め、そこで出会った成功した人、魅力的な人、素晴らしい人を通して学んだことは、
「素晴らしいと感じたことを、日常生活の中に取り入れて、実践してみる」
ことでした。
それは、本で読んだ一節や言葉かもしれません。それは、誰かが言った言葉かもしれません。心に残った言葉、「これはいいな」と思ったことを、日常の生活に取り入れてみると、人生が変わり始めるということを教えてもらえました。
そして、彼らを通して気付いたことは、彼らが当たり前のことを、当たり前のように生活の一部にしていることです。
「当たり前のことを毎日の生活に取り入れる」
やってみると、はじめはとても難しく感じることもありました。慣れていないので、違和感を感じたこともありました。
でも、彼らを見ていると、
当たり前のことをしているから、幸せを感じながら生きているんだ
ということを教えられます。
先日、ある通販会社の社長さんのお話を聞く機会がありました。
「あなたのビジネスの成功の秘訣は何ですか?」
という質問が出たときに
「私は、ご縁のお礼に、自筆で感謝の絵葉書を書くことにしているんですよ」
「そんな絵葉書が届いたら嬉しいでしょう」
と仰っていました。すると、2日後に、その方から手書きの絵葉書が届きました。彼は、自分の生活にその習慣を取り入れていらっしゃるのです。
はじめの一歩、それは人それぞれ違うと思います。ですから、あなたなりの考え、アイデアが浮かんだり、発見したり、学んだことの中から、まず一つ、やってみましょう。
たくさんのことを一気にする必要はありません。まず一つから取り入れてみてください。
すると、そこから「小さな流れ」ができ始めます。そして、それがいつしか大きな流れになります。まずは、その小さな流れを作る第一歩を踏み出してみましょう。
投稿者 yoshi : 00:01 | コメント (4) | トラックバック
2004年02月26日
エリートの光と影 海辺の家(2)
癌に冒され「余命、数ヶ月」と宣告された主人公が、残りの人生を息子とともに家作りにかける、父と子の「親子の絆」再生計画の物語です。
今日もこの物語の本筋からは少しそれますが(笑)、この映画から男性心理、特にエリートの超自立した男性心理を学べる要素を紹介したいと思います。
「彼や未来の夫になる人は、エリートがいい!」
そんなあなたにとっては、最適な情報になるのではないかと思います。(^^)
この映画には、主人公のジョージの別れた妻の再婚相手として、ピーターという男性が登場します。ピーターはエリート、成功したビジネスマンというシンボルとして登場します。
そして、このピーターはエリート男性に見られる典型的なワナにはまって行くのです。
◎成功すればするほど、自分以外で問題が大きくなるパラドックス
映画のはじめの部分では、ピーターは自信満々。動じることがありません。自分がやっていることは正しいことで、家族をみんな幸せにしているという自信で一杯です。人生で成功していていて、家族に何不自由させていない。
唯一困ったことといえば、妻が連れて来た前の夫との子供、サムくらいだ。でも、
「それは私の責任ではない」
「私と妻の二人の子供は良い子に育っている」
そんなふうに感じています。
そして、そんなふうに感じて、サムとの距離が遠くなればなるほど、サムの問題はひどくなっていくのです。そして、サムを遠ざければ遠ざけるほど、実は、妻のロビンをも遠ざけていることに気付かないのです。
◎エリート男性の自信にかげりが見え始めるとき
そんなピーターの自信にかげりが見え始めるのは、妻のロビンが前の夫、ジョージの元に足しげく通いだした頃です。
あれだけ手が付けられなかった、サムがなぜか、ジョージと一緒に居ることで、だんだんと落ち着きを取り戻してくる。私があれだけ苦労してどうしようもなかった問題を救ってくれたのが元夫。
その夫や息子に良い気持ちを抱かないはずはありません。
一方、夫のピーターと言えば、あまりそれを快く思っていない様子です。サムが父親の元で暮らしているのを知って、「厄介払いができた」というくらいにしか感じていません。
もし、ここで一緒に喜んであげて、ジョージに感謝の一つでも伝えることができれば、ピーターの株は同じように上昇したのですが、彼のしたことは、突然、
「二人で旅行に行かないか?」
という話です。そして、それを断った妻に対して
「僕と、サムのどっちが大切なんだ?」
という最悪の質問をしてしまうわけです。
ロビンにとっては、せっかく喜んでいたのに、冷や水を浴びせられたような気分です。
でも、実はピーターは妻が自分の心から離れて、ジョージのほうに行ってしまうんじゃないかという不安、嫉妬をしていたんです。
◎エリートのプライド
でも、「素晴らしい夫」と自認しているピーターが、実は嫉妬しているなんて、決して口にすることはできません。
自立した立派な大人の私が、妻が良かれと思ってやっている「正しいこと」に、自分の嫉妬なんていう感情の為に反対するのは「大人気ない」と”考える”からです。
でも、”感じている”のは嫉妬なんです。
自立した人の特徴は、”感じている”ことよりも”考えている事”を優先し、ある価値観に基づいて「正しい、間違っている」で判断する事です。
自立した男性、特にエリートの方、出世した方は、その土台として無価値感を持っているケースが非常に多いです。コンプレックスと言い換えてもいいかもしれません。そして、それが強い度合いだけ、より素晴らしく、より強くなろうと決意するのです。
男性的な考え方として、愛情の示し方は
「私は何を与えることができるのか?」
です。逆に言うと
「何も与えられない私には何の価値もない」
という感覚です。ですから、男性の中には、
「何も与えられなくなったとき、愛する人の前から去ることが愛情だ」
と思っている人もいるし、自己破壊的になったり、自信を喪失したりする人もたくさんいます。
定年退職後の男性に死亡率が高いのも無関係ではないでしょう。
そして、エリートと呼ばれる人たちはこの無価値感が人一倍強いので、頑張るのです。
つまり、ピーターが家族やロビン(奥さん)に与えていたもの、豪華な家、経済的な豊かさ、プールなど、そのすべては、彼の無価値感の裏返しでもあるわけです。
「これだけ、頑張ってるから、僕を認めてくれるよね」
そんな裏のメッセージがあるわけです。それなのに、妻の心が離れていく・・・。
「何不自由のない生活をさせているのに何が不満なんだ!」
そういう怒りもあるでしょう。でも、このメッセージも裏返せば
「これだけでは、足らないの?ほかにもっと何が必要なの?」
「でも、もう僕も限界かも・・・」
という感じです。
ピーターにとっては、愛される手段として「経済力」、「豊かさ」、「安定」、「ステータス」しか与えることができないと思っているのです。
また、そうやって成功したので、その成功の法則が彼の首を絞める結果になってしまっています。それは
「稼ぐだけの人生・・・」
というセリフに凝縮されています。
エリートの中には、この成功の法則の上で燃え尽きてしまう人もたくさんいます。
そして、彼の自信を砕いた決定的な要素は、「SEXを拒絶されたこと」。SEXを拒絶されたときに、彼は
「もう、妻は私を愛していないんだ」
と思い、そのまま彼は家を出て行ってしまったのです。
少し昔のドラマですが、「大和なでしこ」の東幹久が演じたお医者さんの息子さんも同じワナにはまっているのです。
◎デッドゾーン、ワナを抜ける方法
このように、自分のやり方に固執してしまうと、必ず行き詰まりがやってきます。どれだけ、今までうまく行った方法を頑張っても、全然状況がよくならない。
そういう状況を「デッドゾーン」と呼んでいます。
デッドゾーンに入ると、それを抜ける方法は、一度死ぬことなんです。死ぬといっても、物理的に死ぬわけではありません。
自分がもっている「成功の法則を手放すこと」なんです。
もし、これができずにしがみつきすぎると、人間関係の死、つまり「別れ」があったり、事故や病気になったり、家族の中で問題が発生したりします。
そうすることによって、「手放さざるを得ない状況」を無意識的に作ることで、解決しようとします。
ピーターは自分のやり方を手放すために、一度家を出ました。そしてもう一度チャンスを手に入れるために帰ってきたのです。妻が
「私はまた、ジョージに恋をしたの・・・」
というと
「また、明日」
彼はただ、そういって帰っていくのです。
その時の彼は、自分のやり方よりも、妻の感情を大切にするという全く新しい方法を選んだのです。
そして、自分の非を認めて義理の息子、サムとの関係も修復しようと決めたのです。
投稿者 yoshi : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月25日
自分のパターンを変えてみよう!
カウンセリングをしていると、自分のパターンに気付いていきます。
人が持つ問題は、100人いれば100通りの問題がありますが、そのベースになっている心理パターンは実はそんなに多くはありません。
ですので、パターンを変えると芋ずる式に問題がなくなっていくことが良くあります。
そして、「自分のパターンに気付くこと」がカウンセリングの効用の一つでもあります。
でも、ここで別の問題が出てきます。それは
「気付いたけれど、なかなか変えられない」
ということ。ずっとそのパターンでやってきたので、誰もがこの”なかなか変えられない”という問題を持ちます。
パターンを変えていくのは、はじめはやっかいな場合もあります。今までずっとやってきたパターンだから、意識しようと思ってすぐに忘れたり、気付いたときにはオートマチックに振舞っていたり・・・。
それを変えていくには、毎日、自分のパターンを意識することが大切です。
私がやっている簡単な方法は
1.毎日自分を振り返る時間を5分つくる
私は朝と夜に時間を作っています。そして
2.振り返る基準を作る
です。基準はなんでもいいんですが、たとえば
「今日は、私が真実の幸せを手に入れる為に誰かに感謝しよう」
でもいいし、言葉を書いてみましょう。そして、その言葉にそって振り返ってみるんです。
この基準は自分で作ろうと思ったら大変なので、私は本を読んだり、人の話を聞いて「いい言葉だな」と思った言葉をメモしたり、カードにして、それを基準に振り返っています。
そして、言葉に沿えたことは承認して、添えていないところは明日変えてみようと決めます。
誰でもすぐにできると思いますので、是非試してみてください。
投稿者 yoshi : 12:16 | コメント (2) | トラックバック
2004年02月24日
気持ちのいい人と一緒にいよう!
今月は、たくさんの素敵な人との出会いがありました。
素敵な人たちに出会うと、その方々から出ている元気が伝染してきて、とてもいい刺激になります。
そこから発見した「気持ちがいい人に共通すること」は
1.元気な人は肌つやがいい(笑)
2.声がはっきりしている
3.姿勢が良く、雰囲気としてエネルギーが放出されている
4.そんな人たちは見ているだけで気持ちよい
5.お洒落な人が多い
6.穏やかな人でも、心の中にしっかりとした芯がある
7.やりたい事!が明確で、それに燃えているので、話し出すと止まらない。(^^)
8.かつ、相手の話を聞く準備ができている
9.感動しやすい、燃えやすい性格(^^)
10.幸せを感じている
です。
そんな方々と一緒にいると、不思議と、人が自然に持つ共鳴作用のおかげで、勝手に気持ちよくなります。
自然と彼らと同じ気持ちよさ、同じような心の姿勢、同じような世界にすっと入っていくことがでるからでしょうね。
私の場合は、本を読むよりも、素敵な人との出会いのほうが、何倍も刺激になります。
出会いの醍醐味は「まだ知らない世界との交流」なのでしょうね。
人は頭でどうこうするよりも、体験するほうが、よりリアルに感じる事ができます。
ある人がこんなふうに言っていました。
「あなたが変りたいと思ったら、すでにそうなっている人と一緒に過ごしなさい」
「そして、その人から幸せや豊かさのエネルギーを感じなさい」
「彼らの息遣い、ライフスタイルを感じれば、君もそうなる事ができるよ」
あなたにとっての、「すでにそうなっている人」はどこにいるでしょうか? 見つかったら、躊躇せずに会いに行きましょう!
投稿者 yoshi : 21:35 | コメント (2) | トラックバック
2004年02月23日
問題は何かを指差している?
今日は、歯医者さんに言ってきました。ようやく、6本中、4本の歯の治療が終わりました。(笑)
実は、歯が痛くなかったので、てっきり、「虫歯の無い、健康な歯だ!」と思い込んでいたのですが、先生いわく
「痛くない虫歯もあるんですよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
虫歯が痛くないなんて、知らなかった・・・・。(笑)
痛みを感じないというのは、一番やっかいですね。なぜなら、痛みを感じないから問題だとも思えないからです。
すると、外から痛みを感じさせられます。先生が虫歯を削っている時はとても痛かったです(T_T)
これは対人関係でも同じです。私たちが自分の痛み(問題)を感じれないと、外からそれを感じられるような出来事が起こります。
それは友人の一言かもしれないし、誰かとケンカしてしまうことかもしれません。
そうするとことで、意識をそこにむけさせようとします。
「トラウマはいつもある一定の方向を指している」
と私の先生は言っていました。
今日は、そんなサインに気付ける1日になりそうです。(^^)
投稿者 yoshi : 21:34 | コメント (2) | トラックバック
復活しました!(^^)
ほとんどあきらめモードだったのですが、サーバー会社さんが頑張ってくれたおかげで、無事復活しました!
たくさんの情報を下さった、みなさま、本当にありがとうございました。
みなさまの情報を元に復旧ができました。
とくに、トラブル発生時の詳細な情報を下さった方、この場を借りてお礼を申し上げます。
今回の件で感じた事があります。
それは、たくさんの方がこのトラブル時に協力をしてくださったことです。本当に嬉しかったです。ありがとう。
以前なら、自分でなんとかしようと思って、焦ってハードワークに入っていたと思います。本当に助かりました。
たくさんの人の援助の上に成り立っているのを感じました。
では、またこれからもよろしくお願いします!(^^)
投稿者 yoshi : 21:32 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月11日
過去に置いてきたもの
先週末は、ヒーリングワークというグループセラピーをしていたのですが、そのときのテーマは「過去に置いてきたもの」でした。
私たちは、過去に傷ついたり、喪失があると、過去の時間の中に私たちの一部を置き去りにしてしまいます。
たとえば、昔は家族みんながそろっていて、その安心感の中で、無邪気で陽気に振舞えたとしても、お父さんが亡くなってしまうと、
「しっかりしなきゃ!」
「お母さんに迷惑をかけないように、大人にならないと」
と思ったときに、自分の無邪気さを置き去りにして、大人になる、そんなことが良くあります。
無邪気さと引き換えに、自立してしまうんです。
そこでは、何かを得る為に、何かを置き居てきたもの、一杯あります。
安定を得る為にロマンスを失ったり、強さを手に入れる為に、自分の弱さをおいてきたり・・・。
自分の何かが欠けてしまったような感覚です。
それを取り戻して、本来の自分に戻っていく、そんなプロセスがたくさんありました。
あなたが置いてきたもの。どんなものがあるでしょうか? それを取り戻したときに、また一歩、本来の自分に帰ることができます。
投稿者 yoshi : 22:12 | コメント (1) | トラックバック
2004年02月10日
子供は喜びを伝える天才
2週間ぶりに、妻の買い物に付き合って出かけると、子供連れの家族が一杯いました。
子供の反応は本当に素直で、果物売り場の周りでは
「あ~。いちごがいい匂いだ~」
といって、イチゴの周りにうろうろしているかと思うと、
「こっちには、りんごもある!」
なんていいながら、子供がはしゃいでいました。本当に、子供は喜んだり、感動する事の天才ですね。
それを見ているお母さんも子供の喜びが伝わってきて、ついつい笑顔になっていました。
キャッシャーの近くでは、お母さんに負ぶってほしい男の子が、
「お前、わざとやろ!」
とツッコミたくなるくらい、わざと転んで、そのまま、まんまとお母さんに抱っこしてもらっていました。(笑)
子供は、本当に素直に受け取ります。そして、こころから喜んでくれます。
そんな子供の喜びを見ていると、自分に厳しい大人も、ついつい与えたくなってしまいます。
そして、笑顔で受け取ってくれる子供を見ていると、また元気が一杯沸いてくるのでしょうね。
投稿者 yoshi : 14:03 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月06日
アイデアの作り方
ここ数日はまっているのがカード作り。書籍や講演、日常の会話の中で心に残っているフレーズをカードにしています。これが今の一番のお気に入り。
バカみたいに毎朝、毎朝、並べて読んでニタニタしています。(笑)
気に入ったフレーズなので、読んでいて楽しいですし、自分が将来欲しいと思う状態を表すフレーズを見ると、忘れないでいいですし。
今は、50枚くらいなんですが、毎日増えるので楽しみです。
実は、この方法は「アイデアの作り方」という本の中で知った方法なんです。

コナン・ドイルのシャーロック・ホームズも探偵家業の資料にこういった手法による情報整理や収集をしていたそうです。
面白いのは、カードにすることで、ぜんぜん趣の違う書籍や講演で印象に残った言葉が、もともと全く繋がりがなかったのに、リンクしてくると言う事。
特に面白いのが、妻が印象に残ったフレーズです。私とは感性が違うので、彼女のカードを混ぜ合わせてみると、どんどん、自分の世界観が広がっていくの本当に楽しいんです。
そんな時は、すごい発見をしたような気持ちになり、とてもエキサイティングです。(^^)
投稿者 yoshi : 11:45 | コメント (3) | トラックバック
2004年02月04日
仕事力を高める方法!
うちの会社はカウンセラーの養成も行っているのですが、彼がプロになる過程で気付いたことは、
「カウンセリング待機を入れた時間量に比例して、実力が上がる確率も高くなる」
ということです。当たり前といえば、当たり前ですが、これがなかなかできないんですよね。
サイクルで見ても、ボランティア時代に待機時間が長い人が、カウンセリング経験が高くなり、実力ができ、プロになって、その人が抜けた為に、ボランティア枠がぐっと少なくなり、そこにまた新しいボランティアが入って、待機をたくさんして、またプロになり・・・
このような過程が繰り返されているようです。
これは、どんな仕事にもいえることです。
仕事の初期段階、つまり仕事に対して依存している段階では、ある一定以上の実力がつくまでは、とにかく一生懸命つめて働く。そして、自分の許容量を越えるくらいになってきたときから、少しずつ仕事量を減らしていく。
ビジネスで成功した方は、
「一番初めの階段を、猛ダッシュで駆け上がるコミットメントさえあれば、その後は、実際のところそんなに大変なものじゃない」
「一番初めの階段を、どれだけ速く駆け上がることができるかはとても大切だ」
とよく言います。
あるレベルを目指すのならば、期限を区切ってチャレンジしてみてください。
投稿者 yoshi : 21:38 | コメント (0) | トラックバック
久しぶりに・・・
めったに病気にならないのですが、久しぶりに、風邪を引いてしまいました。
ずいぶんとよくなりましたが、熱+のどの痛みで苦労しました。
風邪が流行っているようなので皆さんも、ご注意くださいね。
横になりながらぼーっと考えていたのは、
「なんのリバウンドなんだろう?」
ということです。
「働きすぎ?頑張りすぎ?それとも・・・」
そうして思いついたのが
「ポジティブに考えすぎて、体の声を聞いてなかった・・・」(笑)
その反動で、バランスを取るために身体が弱っていたのかもと思いました。少しスローペースにしてみようと思います。
P.S. と思いつつも、今日の更新記事は”仕事力を高める方法!”でした。(笑) ついつい頑張ってしまうみたいです。
投稿者 yoshi : 21:01 | コメント (3) | トラックバック
2004年02月02日
もうひとつの時間
こんばんは。北端りかです。
TVのCMを聞いていると昔学生時代に読んでいた懐かしい詩が聞こえてきました。
今私が大好きなCMがこれです。(^^)
谷川俊太郎さんの詩『朝のリレー』の朗読が、息子さんの谷川堅作さん
のピアノ「天使の涙」をバックに流れる、ネスカフェのCMです。
ネスカフェのサイトの 「朝のリレー」
争いの絶えない世の中だからこそ、余計に心に染みる谷川さんの言葉。
朝は平等に、すべての人にやってきます。
そして、見上げるとその空は世界中ひとつにつながっています。
素敵なCMですよね(^^)
このCMを見ながらもうひとつの事を思い出していました。
それは、以前読んだ本の一説です。
「いつか、ある人にこんな事を聞かれた事があるんだ。たとえば、こんな星空や
泣けてくるような夕日を一人で見ていたとするだろう。もし愛する人がいたら、
その美しさやその時の気持ちをどんな風に伝えるかって」
「写真を撮るか、もし絵が上手かったらキャンパスに描いて見せるか、いややっ
ぱり言葉で伝えたらいいのかな」
「その人はこう言ったんだ。自分が変ってゆくことだって・・・・その夕日を見
て、感動して、自分が変ってゆく事だと思うって」
私はこのやり取りの文章を読んだ時、今までとは全く違う考え方に出会った気が
して、それ以来私の中で深く心に残っています。
小さい時は目に写る自分の周りだけが世界で、どこか何時までも永遠に続くもの
を思っていたように思います。
沢山の経験をしてきた今、この同じ地球上で 一日が始まり、一日が終わろうと
しているその当たり前の事をもう一度じっくり味わい感じて、自分の為に祈って
くれる人・支えてくれる人の存在を忘れずにいようと、そう思いました。、
朝のリレーをしながら、平和な世界を作れたらいいのになと心から思います。
