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2004年01月17日
子供の自分に出会ってみよう! キッド(1)
大人になった主人公が、子供の自分との出会いを通して、本当の私を取り戻していくストーリーです。

主人公のラスはイメージコンサルタントとして成功を収めつつも、とても忙しい毎日を送っています。その中で、彼がどのような感情を感じながら、どのようなマインドで毎日を送っているのかは、彼の同僚のエイミーやアシスタントが、彼の周りで何を感じながら一緒に過ごしているのかを見れば、良く分かります。
そんな彼の前に、ある日8歳の頃の自分が突然現れるのです。
そして、8歳の頃の自分はラスがずっと抑圧してきた潜在的なメッセージを投げかけつづけるのです。
それが顕著に表れるのが、8歳の頃の自分がラスの職業がイメージコンサルタントだと聞いていった次のようなコメントです。
「結局、人をだましてるんでしょう」
※より正確なセリフを覚えている方がいれば是非教えて下さい。(^^)
8歳の頃の彼は、真実をすぐに見抜いてしまうのです。それは、ラスが自己否定から始まった成功を手にしているということです。
そのため、彼がコンサルティングを行う時も、クライアントの中にある美を引き出すというよりも、美しく見えるように変えていくコンサルティングをする設定になっています。
そして、そのような生活や生き方に疲れている自分にも気付かないのです。
彼は、8歳の頃の自分を通して、徐々に自分の夢がどんなものであったか思い出していきます。そして、何があって、自分を嫌い、今の成功を手に入れるまで頑張ってきたのか、理解し始めます。
彼が8歳の頃の自分に出会ったとき、8歳の自分はつまらなさそうで、自分の将来にがっかりしていました。
今、自分がどれだけ幸せを心から感じているのか?それを知るには、子供の頃の自分に問い掛けてみる事です。
あなたは、子供の頃、どんな夢や希望をもっていたでしょうか?
あなたの心の中の子供は、今、どんな顔をしているでしょうか?
それが、今のあなたの幸せ度、満足度を教えてくれます。
子供時代、私達は人生に対して十分な力を持ちません。でも、真実を感じる目やハートはもっているのです。
大人になった私たちが、子供の頃の自分(純粋で、真実の目を持つ自分)と手を組んで、大人になった今、その力を上手に使う事が出来れば、きっと幸せが手に入るでしょう。
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投稿者 yoshi : 2004年01月17日 21:18
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