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2003年11月30日

腰痛はつながろうとしていないサイン?

先日のビジネスセミナーでこんな話がありました。

「重い荷物を持つときは、背筋をまっすぐ伸ばして、あごを引いて、ももの筋肉を使って持ち上げると楽に持ち上げることができます」

「逆に、腰が引けた状態で、荷物を持ち上げようとしたり、持ち続けようとすると腕や腰に負担がかかって、腰を悪くします」

「もし、あなたが腰痛を持っているのだとしたら、それは、仕事に対して、腰が引けているからかもしれません」

「パートナーに対しても腰が引けていると同じような問題を持つことがあります」

「成功するために必要な要素の一つは、”つながる”ということです」

その話を聞いたときに、ハっと気付いたことは、昔、私がベンチャー企業に勤めていたときのことです。

勤務状況が厳しく、仕事のストレスが大きかったせいもあり、ひどい腰痛に悩まされていました。しかし、よくよく考えてみると、
「先が見えないな~」
「いつになったら、楽になるんだろう・・・」
という漠然とした不安を抱えていたことに気付きました。

それが、仕事に対して腰が引けた状況を作っていたのでしょう。その結果、腰痛という形でサインが出ていたんですね。

「楽になりたい」から、「仕事と距離を取っていた」ことが、逆に「自分を苦しめている」ことになっていたのです。

距離をとっているものに対して、つながろうとすれば問題は解消するかもしれません。


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投稿者 yoshi : 2003年11月30日 12:53

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コメント

こんばんは、ぼよよーんさん。いい名前ですね。書くだけで、和みます。(^^)

映画は色々な見方ができるので楽しいですよね。私も、単に楽しむ為に見る場合と、見ているうちにたくさんの気付きがあって、真剣に見ている場合があります。

さて、腰痛のことですが、素敵な気付きですね。確かにビジネスだけではなくて、色々な場面で使えると思います。

私は、すべての問題の原因の一つは分離感だと思います。ですから、セラピーでは今もっている問題は、誰(何)から距離を撮っているのでしょうか?という質問をすることもあります。

ストレスは思考と気持ちが一致していない時に感じるので、自分の気持ちと繋がることはとても大切です。これができるだけでもストレスの多くが解消すると思いますよ。

気持ちと繋がるには、自分の感覚を大切にされることとが一番の早道です。「今、私、こんなこと感じている」そんな些細なことを大切にしてみてくださいね。(^^)

投稿者 北端 : 2003年12月08日 23:06

北端さん、はじめまして。

映画で学ぶ心理学をよんで、きのう早速”I am Sam","スパイダーマン”と2本続けてみてしまいました。

あんなに何かを学び取ろうとして真剣に映画を観たのははじめての経験だったかもしれません。これからも作品を使った心理学の解説を楽しみにしています。

さて、そして今日はこのページをあけてみた理由ですが・・・

腰痛はつながろうとしていないサイン?ーーーこれはビジネス以外でも使えそうですね。

「楽になりたいから」、「仕事と距離を取っていた」ことが逆に「自分を苦しめている」ことになっていたのです。☆☆☆距離をとっているものに対して、つながろうとすれば問題は解消するかもしれません。

???もしそうだとしたら、私の場合、何から距離をとっているのか、考えてしまいました。

自分の、ほんとうの気持ち、なのかな?

投稿者 ぽよよーん : 2003年12月06日 13:14

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