カウンセリングスタイルへ戻る | TOP | はじめに | 面談/電話カウンセリング | 体験談 | 心理学講座 | 
| プロフィール | 雑誌・テレビ紹介! | お問合せ | サイトマップ | ブログ |
ホーム > 心理学コラム > 恋愛心理学講座

2003年10月27日

パートナーが怒ったら、それはあなたのせい!?

これは、先日、彼女ができた友人に言った恋愛を成功させる秘訣です。(笑) 笑ってますが、本気で言っています。

その時は、意識していなかったのですが、あらゆる人間関係や付き合い(会社との付き合い、趣味との付き合い、あなたとの関係あるものすべて)においても使える原則だなと今、気付きました。

パートナー(恋人や奥さん、ご主人)といると、腹が立ったり、ケンカをしたり、理解できないことがあったり、悲しくなったり、逃げたくなったり(笑)することもあります。

あきらかに相手が間違っている場合もあるでしょう。でも、そんなときでも、パートナーが怒ったら、それはあなたのせいなんです。
でも、「パートナーが怒ったら、それはあなたのせい!?」=「パートナーが怒ったら、それはあなたが悪い」という意味ではありません。

「パートナーが怒ったら、それはあなたのせい!?」というのは、厳密に言えば、パートナーが怒るという現象を引き起こしたのは、あなたとパートナーの双方に原因があるということです。

でも、大抵の場合は、「お前が悪い!」とやってしまって、責任を相手に投げつけてしまいます。これがケンカをひどくさせたり、二人の信頼関係や絆を弱める原因になります。

どちらが正しくて、どちらが間違っているのか、ということではなく、どうして二人の間でそのようなことが起こるのか、を見ていくことがとても大切です。そうでないと、同じパターンが時間や場所や人を変えて繰り返されてしまうからです。

「これが起こったことには、私にも責任があるんだ」

という自己責任を持つことができれば、私たち自身の手の中に状況を変えていく力があるという自信が出てきます。これはすごくパワフルなことです。だって、それはあなたに状況を変化させる力があるということだからです。

あなたのパートナーが見せてくれる問題や課題は、あなたが人生で学ぶ必要のあるレッスンなんです。


 人気blogランキング
↑このコラムが豊かで幸せな人生のヒントになったなら、ここをクリックして他の方にも教えてあげてください。
このカテゴリの最新記事

投稿者 yoshi : 2003年10月27日 23:34

コメント

コメントしてください




保存しますか?