December 01, 2003
衝撃!ロスメン初体験
今年、バリ島に行くのは2回目でした。1回目、行った時は旅行代理店にお願いしたのですが、今回は直接ホテルや宿に連絡をとって宿泊しようということになりました。
できるだけ、長く滞在したかったので、宿は安めに済まそうと思い、「ロスメン」を利用することに決定。
ロスメンとは、バリ島によくある民宿のようなものです。ロスメンといってもピンキリで、ホテルのようなきれいな所から、「家に部屋が一つ余っているので貸すよ」というものまで様々。お部屋も様々で料金がいいから、綺麗というわけでもありません。料金的には日本円で¥500~¥3,000くらいまで様々です。
色々なホームページを見て、泊まっている人もいるので
「きっと大丈夫だろう」
と思って、行ってみると、甘く見いました。(笑)
ロスメンに着いたのは夜の10:00。フロントを抜けて、奥へ案内されると辺りは真っ暗。そして木が生い茂っている暗闇の中をどんどん進んでいくと、どんでもなく大きな木の実が変な形で下がっている・・・。
そして通されたのは、わらと竹で作ったようなお部屋。
「日本で見たた写真と違う!」
なんて今更言っても始まりません。(^^;)お部屋は暗く、虫やらヤモリやら、カエルの鳴き声やら、おまけに雨でシーツが湿ってて、気持ち悪くて、落ち着いて眠れませんでした。(笑)
「なんで、バリまで来てこんな目にあわなきゃいけんだ!」
と自分で好んで選んだにも関わらず、かなり気分は被害者的になっていました。(^^;)それでも「寝たら気が変わるだろう」と思って(笑)、とりあえず、その日は寝ることに。
そして、次の日。朝になると太陽の日差しのお陰でずいぶんと気分もリラックス。朝ご飯を食べると少し気分がよくなってきたのですが、このままこの部屋に泊まりつづけるのも、気が乗らなかったので、別の宿を探して歩き回りました。
ロスメンといっても本当に様々で、バスダブがついている部屋、シャワーしかない部屋、シャワーも水か、お湯かで値段が変わります。トイレも水洗か、そうじゃないか、プールがついてる、ついてないなどなど。よくよく見てみないとわからにことだらけです。
そこで、良さそうなホテルがあれば、フロントで「部屋を見せて」といって、見せてもらうことにしました。(^^)
そうやって見つけたのがトゥガルサリです!
P.S. ウブドにはたくさんのホテルがあるので、長めに滞在される方は、2泊ほどを日本から予約して、残りの宿泊は現地で探すのもいいですよ。
ガイドブックの写真と大違いのホテルもありますから、ひょんなことから安くて綺麗なホテルが見つかるかもしれません。
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