2008年12月26日
結婚を前に悩んでいたN.Y.さん
Q.カウンセリングを受ける前、どんなことで悩んでいていましたか?
恋愛と結婚について、現在のパートナーとの関係と、結婚を決断しきれず悩んでいて数年が経ち、年齢だけ重ねていく焦りが募っていました。
それらを決断して行動に移せるようにするため、まず、自分の心のありようを整理して、人生観や結婚観をクリアにしたいと思ったので、カウンセリングを受けようと思いました。
(10年程前、別の件で悩んだ時に分析的なカウンセリングを受け、役立ったと感じた経験もあったのでカウンセリングそのものにプラスのイメージもありました。)
Q.知ってからすぐにカウンセリングを受けられましたか?
すぐに受けたいと思い、申込みました。
(不安を挙げるなら、北端さんが信頼出来る人間性や技術を持った方かという点であり、プロフィールを拝見したり、メルマガのバックナンバーや、その後数回のメルマガを読ませて頂いたりして、大丈夫そうと思ったので申込みました。)
Q.北端のカウンセリングを受けようと思った理由は?
・メルマガの内容について、北端さん自身の日常の素直な気持ちを書かれている感じがして、信頼出来そうと感じたり、なるほど、と思ったりした事
・近い年代の男性である事
パートナーとの関係作りや結婚の悩みなので、男性心理もより分かるであろう男性の相談者もいいと思った(女性の相談者は他にいる事もあり)。
Q.カウンセリングを実際に受けてみて、今はどう思っていますか?
お話してやはり良かったと思います。不安な点はありません。
Q.カウンセリングはどんな体験でしたか? 受け始めてから、どんなふうに変わりましたか?
まず、穏やかに自分の話を聴いて頂けるのは、心地良くありがたい体験でした。
悩みであるパートナーとの関係に直接焦点を当てたいと考えていたので、最初にある程度話した時に「彼との事はちょっと置いておいて」と言われたのは一瞬もどかしく感じました。
でもそれにより、以前、自覚して超えられていると思っていた親との関係における自分の心のありようが、自分で思っていたよりも心の「ブロック」として働いている事に気付かされました。
親に対する責任感やプレッシャーが自覚していたよりも強いもので、パートナーとの関係作りにおいても義務感や罪悪感を感じる傾向があるという事が分かったのは大きな成果です。
お話をしているうちに思いがけず涙ぐんだりもして自分でも驚きました。愚痴や悪口を言い、そんな態度でいてはいけないと私が感じていた「やさぐれている」自分についても、北端さんに、明るく私の本音として捉えて頂いた事で、私もそんな自分を、変に開き直るのではなく、自然に受け容れられる感じがしました。
自分の本音・やりたい事を明確にして、生き生きした自分でいられるようになる(まずそれを目指す:パートナーに依存するのではなく自分で自分を幸せにする)事で、恋愛や結婚も決断していけると頭で考えていました。でも、それに取り組む事が思っていたより出来ていなかった事、取り組まずにいた事に気付きました。
具体的に何からどう手をつけるのが良いか分からずにいたのが、カウンセリングの中で具体的な心の整理の為の行動の指示も頂けるのはとても有難く、着実に進んでいけるような感じがしています。
投稿者 yoshi : 2008年12月26日 20:49
