2008年07月09日
好きな人に、いつも告白せずに終わってしまうのは、なぜ?
今回のメルマガ |
こんにちは。北端です。 いかがお過ごしですか。 私は、最近、山歩きをはじめました。
この山歩きコースは2時間コースくらいなんですが、山はいいですね~。 ここ一週間くらい歩いていますが、ほとんど誰にも会いません。(笑) 登りがきつくて、散歩コースにはなっていませんし、木は倒れて道がふさがれていたり、枯葉で道は埋まっていたり・・・。歩きにくい道ばかりなので、敬遠されているのかもしれません。
誰もいないので、山の中は本当に静かです。 聞こえるのは虫と鳥の声くらい。そんな静かな空間の中にいると、心が澄んできて本当に気持ちが良いです。
ある程度、山を登ると、そこから街を見下ろせるのですが、ただ、ボーっと自分が住んでいる町を見下ろすと、何ともいえない気持ちになります。
自分自身の生活や日常をこうして上から俯瞰(ふかん)すると、普段とは違った視点で人生を眺めることができて、何を大切にしたいのか、考え直す良いキッカケになります。
さて、今日はお知らせがあります。友人の恒吉彩矢子さんが、新刊を出されました。タイトルは、「自分を浄化する101の習慣」
恒吉さんはのべ3000人以上にアドバイスをしてきたセラピスト。本書では身も心もキレイに、スッキリ、サッパリする方法が101個も紹介されいます。私はこの中に書いてある、
1.携帯を切る
2.土の匂いをかぐ
3.カレーを食べる
4.掃除をする
この4つをやってみました。すると面白いことに、連絡を取りたいな~と思っていた、3人の人から連絡が来ました。帯のタイトルが「いらないものを捨てて、すっきり清らかになる」という紹介文があるのですが、自分を浄化すると、不要なものを手放せた度合いだけ、
1.すっきり、気持ちよくなる
2.新しいものが入ってくる
この2つの現象が起こりやすくなります。この夏、すっきり気分一新して、いらないものを手放して、新しい何かをつかみたい方は、読んでみて下さい。
本日、7月9日限定で、ステキなプレゼントがもれなくもらえるキャンペーンもあるようです♪
詳細は ⇒ http://www.tsukiten.net/joka.html
好きな人に、いつも告白せずに終わってしまうのは、なぜ?
前回のメルマガ
「すべてが貢献している」
「人生のすべての体験が、あなたが今いる、この場所まで導いてきた」
にコメントを下さった皆様、ありがとうございました。 頂いたコメントを読んでいると勇気と元気が出てきます。 自分が落ち込んだときに、みなさんからのこのコメントを読んだら、きっと
「自分は一人じゃないな」
「みんなもこうして人生を歩んでいるから、自分も歩こう」
と思って、力になるように感じました。 あなたがそんなふうに感じたときは、このメッセージを読んでみてください。 ⇒ みなさまからのコメントはこちらをご覧下さい。 http://tinyurl.com/5v6wrt
さて、長らくシリーズでお届けしてきましたが、その間に、いくつかの質問が来ましたので、今回は1つをピックアップして、質問に答えたいと思います。
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http://www.counselingstyle.com/2008/06/post_510.html
(注) もし、いつも好きになる人にはパートナーがいて、告白できずに終わる、 恋愛が叶わないというケースは、別の原因があることが多いです。
とありましたが、それはなぜですか?身近な親友がそのパターンを繰り返して 元気がありません。そんな姿を見るのはとてもつらいです。 |
この回は「パートナーシップのレバレッジ」についてお届けした回でした。 パートナーシップのレバレッジは、私たちがパートナーシップを通して、幸せと豊かさ、そして成功を受け取る、鍵となる考え方ですので、「どんな内容だったっけ?」と思う方は、この機会にもう一度読んでみてください。
http://www.counselingstyle.com/2008/06/post_510.html
さて、この質問は、「自分が好きになった人が、誰かと付き合っていたとしたら、告白しますか? それともしませんか?」 そんな話の流れで出てきたお話だったと思います。
私が書いたのは、どちらでもいい。 どちらでもいいけれど、自分がした選択に後悔しないような、納得できるような選択をしてくださいね、ということでした。
そして、但し書きとして
(注) もし、いつも好きになる人にはパートナーがいて、告白できずに終わる、 恋愛が叶わないというケースは、別の原因があることが多いです。
ということを書いたときに、「どうしてなの?」という風に思われた読者の方がいたようです。 質問をくれた方以外にも、同じ疑問を持った方がいるかもしれません。
そこで、今回は、この種の人に一番よくあるケースについてお話します。
この種のパターンを繰り返す場合、まず、一番のポイントは・・・、
「いつも好きになる人にはパートナーがいて」
この部分です。 どうして、いつも好きになる人にはパートナーがいるのでしょうか? カウンセリングをしていると、「私は相手が既婚者だ、付き合っている人がいるとなった時点で、完全に、パートナー候補からはずれます」という人もいます。
こういう人に
「どうして、いつも好きになる人にはパートナーがいるのでしょうか?」
聞くと、
「いや、そういう人を狙っているわけではなく、たまたま、好きになった人にパートナーがいるだけなんです・・・」
大抵、そう答えます。違和感がないんです。そして、彼らは本当にそう思っています。
あなたが、自分が持っている止めたいパターン、直したいパターンについて、深い気付きを得て、人生を変えたいと思う場合、次の質問をしてみてください。
「今の問題やこのパターンを持っていることで、あなたはどんなメリットを手に入れていますか?」
そして、直感的に出てきた答えが、理論的でなくても、冷静に考えてメリットだと思えなくても、その答えが核心を突いていることがよくあります。
この種の悩みを抱えている人の潜在意識以下に隠されている
「今の問題やこのパターンを持っていることで、あなたはどんなメリットを手に入れていますか?」
を見ていくと、必ず出てくるのが、
「付き合っている人を好きになれば、付き合わなくていい」
「結婚しなくてもいい」
ということが出てきます。普通に考えれば、変ですよね。 でも、なぜなのかをもっと探っていくと、
「傷つきたくないから」
「振られたくないから」
「自信がないから」
「自分以外の人のほうが、もっと素敵で、魅力的だから」
そんな言葉が出てきます。「この気持ちはよくわかる」、そんな人も多いでしょう。その結果、「告白できずに終わる」わけです。この質問の場合は、文面から推測するに「告白せずに終わる」のではないかなと、なんとなく思います。 ですので、私の推測ですが、どちらかといえば、お友達は遠慮深かったり、謙虚だったり、控えめだったり、「自分の幸せよりも、人の幸せ、喜ぶことをする人」なのではと、想像します。
大きく分けて、告白しない人、また、告白できない人は2つのパターンに分かれます。
1.自信がない
2.迷惑をかけたくない
(1)は好きな人に相手にされない、好かれないだろう、そんな恐れから出てきます。
(2)は、自分が好きになっても相手に迷惑をかける。幸せにはできないだろう。きっと、あの人を幸せにできる人が他にいるだろう、そんな罪悪感からきています。
こんな感情を持っている人には、シングルで、勇気を出してアプローチをしたら手に入るかもしれない「好きな人」を見つけてしまうと、「私は一人がふさわしい」という自分の思い込んでいる世界が崩れ去ってしまうので、困るんです。
もちろん、意識的には、パートナーが欲しいと思っているのですが、潜在意識の中で、「私はパートナーもできずに、きっと誰とも付き合わないほうがいいだろう」そんなふうに思い込んでいる観念が、パートナーが手に入ってしまうと、崩れ去ってしまうからです。
こういう観念を私たちは無数に持っています。そして、「幸せ」になることよりも、過去の体験を通して積み上げてきた、観念(思い込み)を守ることに一生懸命になっています。
今回の質問に出てきたような観念はあなたには当てはまらないかもしれませんが、それ以外に、もし、あなたが今、「自分のこういう部分を変えたいな」「繰り返し持っている慢性的なパターンを変えたいな」 そんなふうに思うことがあるのだとしたら、自分にこんなふうに聞いてみてください。
私はこの観念を持ち続けることが、幸せだろうか?
それとも、勇気を出して、もう役に立たなくなった観念を手放し、新しい幸せになる観念を持つほうが幸せだろうか?
できるかどうか、それは今は、横においておきましょう。 そして、あなたの直感が「こっちだ!」と思うほうを、自分のペースで選んで、進んでいってみてください。
そうすれば、ゆっくりかもしれませんが、きっと、あなたの望む幸せに近づきますよ♪
それでは、あなたにたくさんの幸せが訪れますように!
北端 康良
追伸 私の今月のテーマは直感! 心が感じたことをすぐ実行に移したり、作業したりしています。小さな小さな心の声は忘れやすいので紙にメモするのが大切だったりします。
■編集後記 もう1つの理由は・・・ |
山歩きをしているもう1つの理由は、せっかくダイエットが成功したのに、日本に戻ってきてから3Kgほどリバウンドしてしまいました。 なんとか、元に戻すように、山歩き中。 山歩きをしていてわかったんですが、たいてい出会うのはおじさんばかりです。しかも、年季の入ったおじさんばかりで、山のことを詳しく教えてくれます。山歩きをするときは、そういうおじさんをみつけましょう。(^^) |
投稿者 yoshi : 2008年07月09日 10:09
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