2008年06月26日
「お互いの完全さを思い出させてくれる」男女関係
今回のメルマガ |
こんにちは。北端です。 先日、自宅に帰ると、友人から宅急便が届いていました。中を開けてみると、3月に行った最後の講座の記念写真アルバムでした。
※みんなからもらった大切な宝物です (^^)
参加者全員でとった集合写真や、その後の打ち上げでとったみんなの写真、20枚以上をアルバムにしてプレゼントしてくれました。
こうして、参加してくれた人の顔を見ていると、色んなことをが思い出されます。私は、初参加者対象のセミナーをしていたので、参加者のみんなが、当初、どんな目的で、どんな課題があって、何に悩んできたのかを知っているので、色んな想いが出てきます。
一緒に過ごした時間の中で、笑顔も、泣き顔も、頑張っている顔も、いろんな顔を見てきました。
そのすべての表情に、それぞれの人生が刻まれていると思うと、胸が一杯になります。
今までもらった写真を見ていると、参加者のみんなが人生のある一瞬を一緒に分かち合ってくれたことに、幸せを感じます。
毎日の生活でも、一緒にいてくれるパートナーや家族、同僚、友人にそんな気持ちを感じながら過ごせたら、毎日が幸せで満たされるだろうなと思います。
「お互いの完全さを思い出させてくれる」男女関係
前回のメルマガでの問いかけ
「完全なるものは、完全なるものを引き寄せる」
にコメントを下さった皆様、ありがとうございました。16通のコメントを頂きました♪
⇒ みなさまからのコメントはこちらをご覧下さい。 http://tinyurl.com/5ntxap
コメントを読んでいると、さっそく「自分へのラブレター」を書いた方もいらっしゃるようで、嬉しくなります。カウンセリングをしてきて、私が感じるのは、
「人は自己愛が高まれば自然と幸せになる」
ということです。そのための1つの方法がラブレターですね。 ちょっと気恥ずかしくもありますが、書いてみるときっと楽しいですよ。(^^)
さて、今回は、「完全なるもの」という言葉に悩んだ方が多かったようです。 私も、みなさんの感想を見ながら、「よく考えたら、完全という言葉は、プレッシャーになるよな~」と感じました。投稿してくれた方も、しなかった方も、そうして真剣に考えてくれたんだろうなと思うと、本当に嬉しくなります。
「完全なるものは、完全なるものを引き寄せる」
これは、「完全なるものになりなさい!」というメッセージではなく、
「あなたはもうすでに完全なる者なんですよ。そのことを忘れているだけです。思い出しましょう」
「そして、そんなあなたに、同じように、完全なるもの、全き存在としてのパートナーが現れます」
というメッセージです。 ちょっとスピリチュアル的なメッセージですね。私の解釈を伝えると、
「完璧な人なんて誰もいないけれど、自分の長所も、短所も含め、自分を好きで、受け入れている人には、同じように、自分を好きで受け入れているパートナーが現れる」
「だから、お互いの欠点を責めあうのではなく、補い合い、愛し合い、高め合うことができる」
「それが、パートナーシップの恩恵だ」
こんな感じかなと思います。
男女関係にかかわらず、すべての人間関係のトラブルの大きな原因の1つは、「自己攻撃」「自己嫌悪」です。自分を愛せない度合いだけ、人も愛せない。逆に、自分を愛せた度合いだけ、人も愛することもできる。
すべては、自分の心の中にあるものが、外に投影されて出てきているからです。
アランが話してくれたストーリーでとても印象的で、素敵な寓話がありました。
昔、ある辺鄙な場所に、おばあさんが住んでいました。おばあさんは丘の上に住んでいるので、毎日、水を汲むために、丘を降りて、川べりまで降りていました。
1日に必要な水を汲むために、おばあさんは、大きな水瓶を2つ、木の棒の両端にくくりつけて、背負って歩いているのです。2つのうち、1つの水瓶はちゃんとした水瓶なんですが、もう1つの水瓶はひびが入っていて、家に着くまでに水が漏れて、減ってしまいます。
大きな水瓶に水をたっぷり入れて坂道を歩くのはおばあさんにとってはとてもつらい。でも、生活のためには歩かなければいけません。しかし1つの水瓶にヒビが入っているために、せっかく、おばあさんが苦労して、坂道を上り、家まで水瓶を担いで帰っても、水は減ってしまっています。
ひびの入った水瓶は、ずっとそんなおばあさんを見ていました。そして、とうとう、ある日、耐え切れなくなって、
「おあばあさん、私がヒビが入った水瓶だったせいで、こんなに一生懸命、毎日運んでくれているのに、十分な水を運ぶことができなくて、迷惑をかけて、ごめんなさい・・・」
そんなふうに、水瓶がおばあさんに言ったのです。 すると、そのおばあさんは
「お前が、ヒビが入った水瓶だっていうことは、買ったときからわかっていたことだよ。それに、ほら、後ろを振り返ってごらん。お前のヒビから漏れた水のおかげで、道のこちら側だけ、花が咲いているだろう。それは、お前がそれとは知らずに、花に水をやっていたからだよ。それでいいんだよ」
と答えたそうです。
この話を聞いて、「素敵な話だな」と思いました。ヒビをヒビと見ていたら、それは、欠点のようにしか見えないかもしれません。 しかし、それが周りに与えている影響を知ったとき、欠点ではなかったことに気付きます。
私は、カウンセリングをしてきて思うことは、私たちが持っている過去の失敗や挫折、痛みは、見方を変えれば才能になり、何かの役に立つということです。
あの過去の痛みがあるからこそ、愛するパートナーの痛みを理解することができるのかもしれません。
このコンプレックスがあるからこそ、人の弱さを理解することができるのかもしれません。
失敗を通して学んだ自分がいるからもそ、誰かを励ますことができるのかもしれません。
どんなふうに見て、受け止めるのかで人生はずいぶんと変わります。
自分が完全だと思えないときは、まずは、「私は自分で自分を責めているんだ」と気付くことからはじめて見てください。そして、自分を責めるのではなく、自分を大切にしてあげてくださいね。
では、次は法則(4)です。 30通の投稿がなくても、ご紹介します。(笑)
アランの「 ソウルメイトを引き寄せる法則(4)」 それは・・・・
「パートナーシップで成功する法則は、すべての成功に適用する」
「え?」と思われる方もいるかもしれませんが、私も同感です。 この法則に気付いている人もいれば、まったく気付いていない人もいます。また、逆に「パートナーシップが成功しても、他は成功しない」「人生の成功のためには、プライベートやパートナーシップ、家族は犠牲にしなければいけない」そう思っている人もたくさんいます。
まずは、あなたが感じたことを大切にしてください。そして、どこにでもいいですから、少し今の気持ちをメモしておきましょう。そして、何の判断もせずに、ただ、
「これが、今、私がパートナーシップに対して持っている、観念(思い込み)なんだ」
と意識してみてください。そしてあなたの気持ちを投稿してシェアーしてください。(^^)
あなたは、アランの言う、「パートナーシップで成功する法則は、すべての成功に適用する」という言葉に、どんなことを感じますか。 また、その意味を、あなたなりに考えてみませんか。そして、「こういうことかな」と思うったことを、このページの最後にある、コメント欄から投稿してください♪
前回、上手に言葉にならずに、投稿を断念された方もいらっしゃったと思いますが、綺麗に文章にならなくてもOKです。考えて文章にしようとした、そのプロセスが、きっと「幸せ」や「パートナーシップ」について、より深く理解することになっています。 あなたの幸せを深めるために、考える時間をとってみましょう。
みなさんからのコメントを楽しみにしていますので、色んな感性を投げかけてください。気付きは、ひょんな角度、タイミングから湧き出て、人生を変えるきっかけになります。次回は、最後の法則(5)をお届けします。
それでは、あなたにたくさんの幸せが訪れますように!
北端 康良
■編集後記 美味しい韓国料理屋さん |
先日、東京に行ったときに、韓国料理屋さんに連れて行ってくれた友人がメルマガを読んでくれていて、二人で行ったお店のHPを送ってくれました。 兄夫(ヒョンブ)食堂 http://www.hyungboo.com/ 壁中に有名人のサインが一杯! すごく美味しいお店で、チヂミとモツ鍋が最高でした。生レバがなくて残念でしたが、次回の楽しみに取っておきます。(笑) |
投稿者 yoshi : 2008年06月26日 16:44
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コメント
パートナーシップにおいても他のことにおいても「本当の成功」というものは「(本来の)自分を大切にすること」からだと思います。だから、まさしく「パートナーシップで成功する法則は、すべての成功に適用する」なんでしょうね。
かつての私は
「自分が才能を思いきり発揮して成功したりしたら男性はおじけづいて近寄って来なくなるのでは」
みたいに思っていました。でも、「本当に私を愛してくれる人」なら、私が才能を発揮して成功することを心から喜んでくれるのですね(^^)
投稿者 luna : 2008年06月26日 18:09
いつもありがとうございます。楽しく拝見しています。
「成功」って、人と人とのやりとりで成り立っているものと仮定するなら、自分を受け入れて、他人に受け止められる事も受け入れて、そのことに感謝しながら、こちらからも何かを提供できると、全部うまくいくってことなのかなと思いました。
どうでしょう?
投稿者 ゴルビーのあざ : 2008年06月26日 19:01
「パートナーシップで成功する法則は、
すべての成功に適用する」とは、
「愛」の一言に尽きるのではないかと思います。
相手にも幸せになってもらいたいし、自分も幸せになりたい。
そう思えるには愛がないと思えないことですし、
ビジネスでも、そこに「愛」があるから、
お客さんに幸せになってもらいたいから、
その商品やサービスを提供する。
人間関係やその他のことについても同様かと思います。
誰かを幸せにするとその幸せが自分にも返ってくる。
ということかな?と思います。
投稿者 azusa : 2008年06月26日 19:06
「パートナーとの関係において成功すること」には、
「気持ちが通じ合うことを実感できること」もあるかな・・・
と感じました。
自分の考えを伝えると同時に、
相手の考えや気持ちも聞き入れ受け入れながら、
お互いを知り、お互いの距離感なども作っていく。
自分のことをわかってもらえる安心感や嬉しさ。
相手のことをわかることによって生まれる、使命感や責任感。
「自分が!自分が!」では作り出せない、協力体制。
「わたしは駄目!そんなの出来ない!」では生まれない、達成感。
そういうものが、色々なことにおいて成功へ達する過程で共通するのかなと感じました。
投稿者 ai : 2008年06月26日 19:49
会社や友人だとごかませることもあるけれど、本質はおなじってことじゃないかなと思います。付き合いがながくなればその人がどんな人間か分かるわけで。
私達はこの人と付き合ったら特だという価値観よりも「一緒にいたい」と思う人間と言う人と多くの時を過ごしている気がします。良い恋愛をしている人は雰囲気がとても優しくて、仕事や友人関係も上手くいっているきがします。
好きな人と一緒にいることは自分を大切にしているってことでもあるんじゃないでしょうか。
投稿者 たまクマ : 2008年06月26日 22:22
いつもありがとうございます。
「パートナーシップで成功する法則は、
すべての成功に適用する」ということは、
パートナーシップは自分の鏡だからかなぁ。
投稿者 tororin : 2008年06月26日 23:14
私は、「受け入れること」だと思いました。
パートナーシップでも、自分でも、現状でもありのままを認めるということは全てにつながるなあと。
投稿者 c : 2008年06月26日 23:18
パートナーシップが成功するということは、ある人を心から大切にすることができたということでしょう。
そこで愛の素晴らしさを感じることができれば、きっと周りの人をもっと大切にしたくなりますよね。
温かくなった心で人に接していくうちに、自分の行動がどんどんよくなっていくと思います。
仕事も、勉強も、プラス思考でかかわることができるようになれば、道は明るくなるばかりでしょう!
投稿者 akiko : 2008年06月26日 23:43
「パートナーシップで成功する法則は、すべての成功に適用する」というのは、パートナーとの関係は、その他の人、友人、同僚などの関係にも表れる。一番身近で人間関係の基本となるパートナーとの関係を良いものにすることができるなら、その他の人びととも同じように良い関係をつくることができる。成功というのは一人でするものじゃなくて、人間関係の中から生まれてくるものだから、パートナーとの良い関係づくりが大事だということでしょうか? なんか、まとまりそうでまとまりませんでした。もっと言いたいことがあるんですが、やっぱり上手く表現できませんでした・・・
投稿者 tommy : 2008年06月27日 02:12
自分の心で内で想っていることが外の現実に反映しているので、
パートナーシップはもちろんのこと、すべてにおいて同じなのだと思います
自分を愛して今を幸せで満たしていれば、パートナーシップも他のものごとも
幸せしか引き寄せないのだなぁと
ただ今、自分で実験中です^^ 笑
投稿者 のりっち : 2008年06月27日 02:27
最初は「え?、どういうこと?」とちょっと信じられないような感じを受けました。でも、どうしてそれが成り立つのかよくわからないけど、その法則が成り立つなら心強いなあと思いました。
みなさんのコメントを読んでいると、なるほどなあと思うものがたくさんありました。自分の今の状況に照らし合わせてみると、「そうか、これがそれなのかな」と思うものがいくつか出てきました。
今、私にはひとつのチャンスが舞い込んできています。チャレンジするのはちょっと怖い気もするけど、そんな自分にもオッケーを出しながらできるところまでやってみようと思いました。
投稿者 アイビー : 2008年06月27日 10:39
>「パートナーシップで成功する法則は、すべての成功に適用する」という言葉に、どんなことを感じますか。
パートナー選びって、本当に大切。
そして、パートナーって、本当に大切なんだなあ。
うーん、なるほど、そうだ。
社会とは、人の集まり。
我々は一人ではなく、社会の中で生きている。
自分の観念は社会と自分の関わりを作ってゆく。
よって、観念が変われば社会と自分の関わり方も変わる。
パートナーと自分の関係は小さい社会。
家族とか、会社とかの社会では、人が沢山いて、複雑にな理由をつけることができるために、自分の観念がどのような現実を引き起こすかの因果関係が見えにくくなる。
一番小さい社会であるパートナーとの関わりでは、関係が単純になる分、自分の観念と引き起こす現実の因果関係がはっきりしやすい。
パートナーとの関わりで自分の観念がより好ましいものになると、それが、家族や会社等でも反映されるため、自分が成功できる。
まとめると、
「(小さな社会の)パートナーシップで成功する法則は、(大きな社会でも同様に働き、)すべての成功に適用できる」
投稿者 獏 : 2008年06月27日 13:36
こんにちは。
前回の「完全」について、今の自分はそのままで完全と思って
いいんだということに、はっとしました。
もっと自分の気持ちを大切に、ありのままを素直に受け止めていきたいです。
今回、パートナーシップについてですが。。
今、ちょうど、お互い自分の好きなことに夢中となってる時間が多くて、パートナーとの時間が少なくなってしまいました。
でも、お互いのことを大切に思う気持ちがあることが大切だから、ここを乗り越えなければ、ここを乗り越えてこそ。。。
ほんもののパートナーシップが生まれるかなという想いでいます。
自分の好きなことやその時間も大切にしつつ、そこから生まれた(そことつながっている)パートナーシップがあれば素敵だなという気がしています。だから、本当の意味での成功とパートナーシップは共にある、共存する、つながっているものかなと思っています。
投稿者 ナチュリ : 2008年06月28日 00:04
アラン>「あなたはもうすでに完全なる者なんですよ。そのことを忘れているだけです。思い出しましょう」
「そして、そんなあなたに、同じように、完全なるもの、全き存在としてのパートナーが現れます」
私には「完全」というより、「充分」の方がしっくりきます。完全→充分、全き→不足なき、って置き換えるとこうなります。
「あなたはもうすでに充分なる者なんですよ。そのことを忘れているだけです。思い出しましょう。そして、そんなあなたに、同じように、充分なるもの、不足なき存在としてのパートナーが現れます」
>自分が完全だと思えないときは、まずは、「私は自分で自分を責めているんだ」と気付くことからはじめて見てください。そして、自分を責めるのではなく、自分を大切にしてあげてくださいね。
責めるとき、具体的にどう行動を修正するかが分からないときは、「頑張っていなかった」とか、努力のせいにしがちだと思います。そして、人も責め始める。。。
投稿者 獏 : 2008年06月28日 02:09
心の状態によって、ものごとの受けとめ方が違うということを最近よく感じるようになりました。
私の周りには嫌なことがいっぱいありました^^
それだけ心が傷付いて、自分が嫌だったみたいですね^^
周りの全てを嫌だ嫌だと受けとめていた私の言動は、少なからず周りの人を悲しい気持ちにさせていたようです。自分は被害者だと思っていたことが、違う目線で頭に浮かんできます。
心はフィルターのようなもの、という意味がよくわかります。
もともとパートナーが欲しいパートナーさえいれば幸せになれると考えていましたが、自分を癒すこと愛することが「幸せの基本」なんだと思いました。
投稿者 ちえ : 2008年06月28日 07:35
「パートナーシップで成功する法則は、すべての成功に適用す
る」
この言葉を聞いた時思い出したのは、私がいつも夫に言ってる言葉でした。「パートナーを幸せに出来なくて、仕事で成功できる訳がない」
責めてますね~^^; でも、言ってる事はあながち間違ってない様で(笑)でも、意味は?と聞かれると上手く言えないのですが、パートナーと言うのは「他人」なんだよね。どんなに愛していても、他人には違いない。その他人が自分を愛してくれている。ありがたいことでもある。心の繋がりが大事という割りに、結婚証明書なる紙切れ一枚で繋がっている訳です。(これが結構重い^^;)どうでもいいけど。^^;
要は、その「他人」が自分と一緒にいてくれる。愛してくれる。となったら、そのパートナーを幸せに出来たら、他の人達を幸せにすることなんて簡単なことなんじゃないだろうか?
(簡単じゃないとしても、一つの法則に違いない様な..)
それには相手を「思いやる」気持ちが大切で、相手を「認める」気持ちが大切なんだろうと思います。他人なんだから、自分と同じはあり得ないでしょう。
それに、問題が起きたとしても、愛するパートナーがいてくれたら乗り切れますよね。^^
パートナーがいるからこそ頑張れるということもあるし。
成功している人達のパートナーは皆幸せそうです。(見た限りでは・・(笑))
投稿者 姫 : 2008年06月28日 13:32
自分はひとりではないという事かな。。
そこに気づいて感謝し、何かを与える事が出来た時に
すべてが自信になり前に進んでいける気がします。
投稿者 kona : 2008年06月28日 14:31
ただありのままの存在を受け止めてくれる..
ありのままの自分を受け入れ「いいよ!」って認めてくれる。
与えたり、与えられたり..が自然に出来る。
ひとが揺らいでても、自分はぶれない。
ただ目の前の必要な自分の事をする..
そういう人の周りは居心地がよかったり、します。
投稿者 なお : 2008年06月28日 15:21
こんにちは。
パートナーシップは‥。
かなり“自分”をさらけ出した状態でのものだから‥でしょうか?
根源というか原点?
だから、パートナーシップの成功は、
=原点がずれずに上手くスタートできることで、
だから、それ以降いろんな人や物との関わり
(人間関係だけでなく、自分と社会、それ以外にも自分をとりまく環境すべて)
においても、歪んだ対応をせずにまっすぐに生きられる。
つまり、すべてにおいて納得いく行き方ができる(=成功)
になるのではないでしょうか?
‥これ、今書きながら、私の今の目標というか課題というか、
まさに、悩んでることとぴったり合っているな~と気づいてしまいました‥(汗)
でもできるといいなぁ。理想です。
投稿者 こいも : 2008年06月28日 20:06
ビジネスで成功する人は、魅力に輝いています。
人を惹きつけて、人に協力してもらうからです。
そして、協力しに来てくれた人達を大事に扱うから、
ビジネスで成功するのです。
そういう人は、自分を大事にしてくれる相手を引き寄せるので、
恋愛でも成功する、
という意味でしょうか。
でも、私はそんなに上手くはいかないんじゃないかと思います。
むしろ、
ビジネスは危機を乗り越えられる、というのが「成功」で、
恋愛も別れずに続けられるか、その中で楽しめるか、
というのが「成功」だと思います。
なんのトラブルもない状態を目指すのは、絶対ムリ!
って思うんですよ。
人を大事にするのでも、完璧にはできないし。
上達してはいるが不完全な対人テクニックを、
笑って受け入れてくれるような人に
囲まれ合うのが、
結局いいんですよね。
投稿者 シャルドネ : 2008年06月28日 23:17
私がパートナーシップを深めていく過程で常に感じているのが、「でっかい器」になっていくことが大切だという事です。
私達は私達の目を通してしか世界を知る事が出来ませんから、相手のことを受け入れていくには、自分の知覚、意識、信念だけに固執していると難しいと感じる機会が多いです。特にパートナーシップは関係が深くなっていくだけに余計その影響を受けると思います。
ですから、相手を大きな心でどーんと受け入れてあげられる器を作っていくことは、どんな人間関係でも大切なのではないかと思います。これが自然に出来ると人生楽になるし、楽しくなると思います。
投稿者 すう。 : 2008年06月29日 04:18
前回のコメントでmoonさんが既に今回の題について触れていましたよね♪すごい。moonさん、シンクロニティしてた?
私なりに今回の題で思うことは、「パートナーシップで成功する」ためには、まず自分が何を人生に欲しているのか、自分が何者なのか、分かっていないといけないのではないか、ということです。
本当は自分は魚屋なのに、パンを売るんだ、その方が世間的におしゃれだし、と言って小麦粉なんか買ってきても上手くいかないわけです。
魚屋は魚を仕入れないと。
自分が何を欲しているのか、きちんと把握することは、仕事など、他の事の成功にも相通じることなのではないでしょうか。
それと、心にゆがみがあれば結局他の事の成功を十分に生かすことはできず、またその成功も限定的になると思います。いくらお金を稼いでもいつも欠乏感に悩まされている人を知っています。
自分を縛っていた心の壁を打ち破り、自分は全き存在なのだ、と思えれば、周りの人間に自分の心の飢餓感のつけを押し付ける必要もなく、そういう人の周りに自然と人が寄ってくるでしょう。
人が集まれば、仕事のチャンスも多くなる道理ですし、皆の力を借りて、一人ではできないこともできるようになる。
そういうことなのではないかと思いました。
でも、自分が今のままで「完全」だと思うのは難しいですね・・・。そう思えるよう、試してみようと思います。
投稿者 みどり : 2008年06月29日 09:03
小学生くらいのときに、
「親を大切にできない子は何をやってもダメだよ。」
というような事を誰かに言われたことがあります。
誰だったんっだろう・・・・
親を大切にしているかというと、必ずしもyesではないですが、身近な人を大切にすることが自分の行動に影響を及ぼすというのは分るような気がする。
今、最も身近にいるのが夫と息子。
彼らと充実した時間が少しでもあると、とても幸せな気持ちになります。何をやっていても(^^)♪
投稿者 まどか : 2008年06月29日 09:51
私は、パートナーシップ以外は成功している、と思っています。
肝心なところに自信がないのですが…。
逆説的に言えば、仕事や家族、友人たちと同じように接していけばいいのか、考えすぎなのかもしれない、と思いました。
投稿者 さくら : 2008年06月30日 00:08
いつも、楽しく感心しながら読ませて頂いています。
ありがとうございます。
パートナーシップでの成功・・・。
一番身近な、関係をより良くしていけばソレが大きく
広がっていく…と捉えました。
私は、自分さえ我慢し相手を立て
いかに気持ちよく過ごさせるかで、愛され度も高まる。
と思ってました。
今はもう、ソレは間違いだと解りますが(;´д` )
お互いを大切に、自分を大切に、尊重し合う。
愛を持って築く関係は、厳しさも伴うと思いますが
困難も乗り越え、信頼も育ち、対等に向かい合える。
言葉で綴るのは、簡単ですネ。
体現できるように、なりたい!!
投稿者 ひらりん : 2008年07月01日 16:36
いつも、楽しく感心しながら読ませて頂いています。
ありがとうございます。
パートナーシップでの成功・・・。
一番身近な、関係をより良くしていけばソレが大きく
広がっていく…と捉えました。
私は、自分さえ我慢し相手を立て
いかに気持ちよく過ごさせるかで、愛され度も高まる。
と思ってました。
今はもう、ソレは間違いだと解りますが(;´д` )
お互いを大切に、自分を大切に、尊重し合う。
愛を持って築く関係は、厳しさも伴うと思いますが
困難も乗り越え、信頼も育ち、対等に向かい合える。
言葉で綴るのは、簡単ですネ。
体現できるように、なりたい!!
投稿者 ひらりん : 2008年07月01日 16:36
『樹海』という小説の中に、「子供の虐待や親殺しは究極の自己嫌悪だ」といったことが書かれていましたが、パートナーシップがうまくいくということは、それだけ自分が好き、ということかもしれません。
投稿者 滋夢童 : 2008年07月02日 09:14
遅くなりましたが、コメントしたいのでしてみます。
パートナーとの関係が成功しているときには、自分をすごく大切に出来るのような気がします。
今の自分が「成功者だ」と確信できるのは、自分が自分を大切にしているときなのかなぁ、と思いました。
投稿者 あきこ : 2008年07月04日 14:22
みどりさん、 コメント有難うございます!
嬉しかったです(^^)
心理学を学んで、自分で理解しようと思ったとき、いつでも 頭と心が遠く離れてしまって不完全燃焼ということも多々・・あるけれど、北端さんがアランの講演を聞いて 何を私達読者に伝えようとしてくれているのか そこにフォーカスしだすと 素直に入ってくる!ということに 気付きました。
目の前の人の想いは 偉大ですね。 (^0^)
投稿者 moon : 2008年07月06日 09:03
