2008年06月20日
男女関係 「引き寄せの法則」
今回のメルマガ |
こんにちは。北端です。 先週は、久しぶりに東京に行き、クライアントの皆さんや友人と再会しました。2ヶ月半ぶりの再会でしたが、気心知れた人と会うのは、本当に楽しいですね。
不思議なもので、話をしていると、会っていない2ヵ月半の間に、見たテレビや映画、考えていることなどが、妙に似通っていて、いろんなシンクロニシティを感じました。中には恐ろしいくらいシンクロした友人もいて、人生の必然を感じました。といっても、その人と出会ってから、直接会って話したのは、今回がまだ3回目くらいです。(笑)
こういう再会があると、一度人生をリセットしましたが、つながるものは、いつまで繋がっていくんだなと感じて、嬉しくなります。
久しぶりの東京ということで、お気に入りの韓国料理屋さんも行って、食事も堪能。 チヂミと鍋が美味しかった。(笑) 楽しい東京滞在でした。
前回のメルマガでも案内しましたが、3年前に出版された、「恋をつかむ女 恋を落とす女」が、電子書籍として出版されました。調べてみると、今日から発売されています。
書籍版とは、カバーデザインがずいぶん、変わっていますが、中身は同じです。 まだ、ご覧になっていない方は、この機会に、ぜひご購入下さい♪
⇒http://www.papy.co.jp/act/books/1-120118/
日経新聞を読んでいると「電子書籍のケイタイマーケット拡大」なんて記事が出ていました。 これから、どんどん電子書籍が増えていくのでしょうね。
さて、ある読者の方から、「実は、mixiに入っていなくて、mixiの話題が出るたびに、寂しい思いをしていました」そんなメールを頂きました。気がつかずに、同じような思いをしていた読者の方が他にもいらっしゃったのではと思い、申し訳ない気持ちになりました。
そこで、まだmixi会員でないために、マイミク申請できない方に、一体どうすればいいだろう?ということを、ずっと考えていました。
mixiは会員制のサービスで既存の会員から招待されないと入れない仕組みになっています。思い出せば、私も当初、「友達にmixiやっている人なんていないぞ。入れないじゃないか・・・」と寂しい思いをしたのを思い出しました。そして、諦めていたのですが、あるとき、たまたま友人の一人がmixi会員であることを知り、誘ってもらったのです。
私がみなさんをお誘いすることもできるのですが、何かもっと楽しいアイデアはないかなと考えていると、1つのアイデアが思い浮かびました!
私は常々、幸せや豊かさは人を介してやってくると思っています。何かのきっかけで、出会った人を通して、思っても見なかったチャンスや幸せがやってきます。
そこで、もし、「mixiに入ってみたいな~」とか、「マイミクの申請したいな」と思われる方は、あなたの身の回りにいる家族、パートナー、友人、職場の人たちに声をかけて、mixiに入っている人を探してみませんか。
発表によると、mixiの会員は今年、2008年1月30日現在で1331万人いるそうです。ということは、日本の10人に1人がmixi会員! 確率的に言えば、あなたの周りの人に声をかければ10人に1人の割合で、mixi会員がいるということです。
これがきっかけで、昔の友達に久しぶりに連絡を取ったり、誰かと仲良くなり、、幸せや豊かさを運んできてくれるかもしれませんね。そんな「おまけ」を楽しみにしながら、誰かに声をかけてみませんか。
少し勇気がいるかもしれませんが、ちょっとの勇気で人生の新しい扉を開くのも楽しいかもしれませんね。そんな小さな勇気から「人生のドラマ」が生まれたら、ぜひ、教えて下さい。楽しみにしています。
★mixiをされている方へ マイミクへのお誘い おかげさまで、200名以上の方から申請を頂きました。ありがとうございます。mixiではフランス旅行記や日々、感じたことなど、男女関係以外のテーマも含めて「幸せと豊かさ」について書いています。「読みたい」と思われる方は、 http://mixi.jp/show_profile.pl?id=2527945 このアドレスをご覧下さい。 私が思っている以上に、マイミクの申請を気を使いながらして下さる方も多くてびっくりしてしまいました。私からお誘いしていることですので、どうぞ、お気軽に申請してください♪ 上記アドレスをクリックすると、私のプロフィールページが出てきますが、プロフィールという文字の少し上に、「マイミクシィに追加する」という文章があって、ここをクリックすれば、申請画面に移動します。お待ちしています。 |
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男女関係 「引き寄せの法則」
前回のメルマガでの問いかけ
「愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅」
に、30通のコメントを頂きました♪ キリの良い数字でまるで、調整したかのようです。(笑)
⇒ みなさまからのコメントはこちらをご覧下さい。 http://tinyurl.com/44lxad
こうして頂いたコメントを見ていると、みなさん、男女関係を非常に深く捉えていますよね。
みなさんのコメントを見ながら、
「こういう話をパートナーや友人、出会った人と気軽にできる関係が作れれば、ソウルメイトや理想のパートナーにすぐ出会うんだろうな」
と感じました。 まだコメントを読んでいない方は、ぜひご覧になって、感じたことを投稿してみてください。
私は仕事柄、たくさんのカップルにも出会いますが、パートナーシップがうまくいっているカップルに共通するのは、「本質的な価値観」 簡単に言えば、人生や毎日の生活で大切にしたいもの、考え方、感性が似ていることです。
普段は、照れくさかったり、生真面目すぎて話しにくい話題かもしれませんが、こういう話を普通にできるような人間関係が広がっていくと、「運命の出会い」はすぐ近くに見つかるかもしれません。
さて、「愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅」 このテーマについて、アラン・コーエン氏は、こんな言い方をしていました。
「誰かに与えるのと同じ愛を、まず、自分自身に与えましょう」
私も同感です。私の先生のチャック・スペザーノ博士はよくこんな言い方をしていました。
「もし、私たちが自分を扱っているように、他人を扱ったとしたら、即、刑務所にぶちこまれるだろう」
それくらい、自己攻撃や自己嫌悪をしているということです。
そして、アランはこんなお話をしてくれました。
昔、最悪の夫と結婚した女性がいたそうです。その夫は、あまりにもひどい男性で、彼女は夫と離婚したかったのですが、「俺は絶対にお前と離婚しない」と言い張ったので、離婚することができませんでした。
その話を聞いた彼は
「まずは、自分自身を愛しなさい」
そういったそうです。 アランはマジック・テープ理論と言っていましたが私たちは自分と同じようなものを持っている人と引き合います。 マジックテープのように今の自分とぴったりと合うパートナーを手に入れているのです。そういう観点で見れば、彼女は自分を愛していないからこそ、彼女を愛してくれない夫を引き寄せていたことになります。
そして、彼女に自分自身にラブレターを書くことを提案したそうです。彼女はその提案を受けて、やってみたそうです。すると、愛のない結婚生活を長年続けていた彼女にとって、このエクササイズがあまりにも楽しかったようで、まるでロマンス小説に出てくるような褒め言葉満載のラブレターを自分に書き続けたそうです。
すると、もちろん気持ちが良くなってきます。そして、そんな彼女をたまたま夫が発見しました。そして、あのラブレターをも発見されてしまったのです。
これは、すごく恥ずかしいし、大変ですよね。 夫は、そのラブレターを見るなり、
「一体なんだ、このラブレターは! お前、浮気しているだろう!!!」
そう感情的になったかと思うと、
「こんな熱烈なラブレターを書く男に、俺は絶対に勝てない。もう、別れよう・・・・」
そう離婚を切り出されたそうです。 夫は彼女自身がそのラブレターを書いたのだとは気付かなかったのです。
これもマジック・テープ理論です。あれだけ、頑なに離婚を拒絶した夫が、彼女が自分を愛することをはじめ、自己価値が上がったとき、自然と夫のほうから去っていたのでした。
他人を変えるのではなく、自分を変える。
自己愛、自己受容、感謝を持って自分を変える。
アランはそんなことも言っていました。
パートナーは自分の鏡。パートナーへの文句や批判は、実は自分へ向けられた文句でもあるのです。その状況を変えたいと思うなら、まず、自分自身を本当に愛すること。
もし、今、あなたがパートナーに不満があるなら、それをパートナーの責任にするのではなく、あなたの中で、自分を十分に愛していないところ、無価値感、コンプレックス、痛み、受け取れない部分を探し、まずは、そこを癒すことからはじめてみましょう。
もう1つ、パートナーシップがうまく行っているカップルに共通することは、パートナーの成長、成功が自分を引き上げてくれると信頼していることです。パートナーの成功がレバレッジとなり、自分をも成長させてくれます。 一方、パートナーへの信頼がないと、パートナーの成功は、自分を引き下げるものとなり、劣等感と嫉妬に悩む羽目になります。
「愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅」
いかがでしたか? 実は、法則(2)は、次の法則(3)と密接に繋がっています。アランの「 ソウルメイトを引き寄せる法則(3)」 それは・・・・
「完全なるものは、完全なるものを引き寄せる」
では、アランの言う、「完全なるものは、完全なるものを引き寄せる」という言葉に、どんなことを感じますか。 また、その意味を、あなたなりに考えてみませんか。もしかしたら、すでにあなたの周りで、その意味を感じさせる出来事が起こり、インスピレーションが沸いてくるかもしれません。そして、「こういうことかな」と思う内容、あなたの身の回りで起こった出来事を、下記のコメント欄から投稿してください♪
前回、上手に言葉にならずに、投稿を断念された方もいらっしゃったと思いますが、綺麗に文章にならなくてもOKです。考えて文章にしようとした、そのプロセスが、きっと「幸せ」や「パートナーシップ」について、より深く理解することになっています。
みなさんからのコメントを楽しみにしていますので、色んな感性を投げかけてください。気付きは、ひょんな角度、タイミングから湧き出て、人生を変えるきっかけになります。では、30通以上の投稿があれば、次回は法則(4)をメルマガで紹介します。
では、あなたにたくさんの幸せが訪れますように!
北端 康良
■編集後記 涙うるうる |
先日、 友人の結婚式に参加したのですが、涙でうるうるしてしまいました。最近は、ドラマを見ても、映画を見ても、涙腺がゆるくなりました。 |
投稿者 yoshi : 2008年06月20日 09:18
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コメント
自分自身を愛していない度合いだけ、
愛してくれない人を引き寄せてしまうのと同じように、
愛すれば愛するだけ、愛してくれる人に出会える、
ということではないでしょうか?
投稿者 チェブラーシカ : 2008年06月20日 19:50
私が、昔から好きだった人がいます。
でも、私は自分ではどれくらい好きかわからなかったけど、
彼はすごく愛してくれます。
アランの法則からいうと、私が自分の気持ちに気づいてない
だけで、彼と同じくらい愛していたんでしょうか。
投稿者 竹 : 2008年06月20日 22:08
「類は友を呼ぶ」みたいですが、
自分が人を愛せる状態、幸せを受け取れる状態のように
プラスに働いているときは、同じような状態の人と
引き合うと思います。
反対に自分が堕ちているときは、マイナスの空気が漂っているので
同じように傷ついている人や、他人を信じられない人を
寄せ付けていると思います。
私は後記の経験があるので、今はプラスに転じるよう準備中です^^
投稿者 C : 2008年06月20日 22:55
いつもありがとうございます。
さて、この2年間、自分を変えようとしていました。
もちろん、「自己愛、自己受容、感謝」をもって。
ただし、実は、そういう「理屈」で自己攻撃していたのかもしれません。
「何故うまくいかない? 自己愛が足りないのか?
どこまで愛せば済むんだ?」などと焦れていましたし。
少なくとも、旅を楽しんだ記憶は、あまりないですねえ。
船旅が好きなので、そういう感覚で楽しめたらいいなあ。(^_^)
投稿者 ぽこぽん : 2008年06月21日 04:51
自分自身をすべて与えるような関係を作ろうというコミットは大きな愛につながることだと思います。
そして相手の心は開かれ、近づくことの妨げになっていたあらゆるものが愛の力によって消えてしまう、というイメージです。
投稿者 akiko : 2008年06月21日 13:06
はじめに思ったのは、「私には引き寄せられないな」という嫌なイメージです。
「完全」なんてありえないと思ってるからかな。
だからでしょうか。
何も引き寄せられてないし、手元に何も残ってないなぁと感じます。
「引き寄せられない」と思っている通りの事を手に入れている感じがします。
なんだか書いているうちに悲しくなってきました。
プラスのイメージに切り替えられたらいいな(^^ゞ
投稿者 うさ : 2008年06月21日 22:12
ありがとうございます。
きっと今回の法則は、
自分の現在のレベルに合った人と引き合う(引き寄せる)
という意味ではないかなと思います。
投稿者 み : 2008年06月21日 23:01
例えば自分が自由になればなるほど、自由な人達がみえてきたり寄ってくることじゃないかなあと思います。自分の中にある価値観を投影して人をみるのなら、イライラする原因は~せねばならないという変な規範に意識が偏っているのかなあと思いました。
投稿者 たまクマ : 2008年06月22日 00:03
はじめまして。
初投稿ですが、実は1回目から読ませていただいてます。笑
「完全」という言葉を聞くと、私はふっとなんだか
プレッシャーを感じてしまいがちです。。
でも、それはきっと自己評価を気にしていまってるからで、
ここでアランさんがおっしゃっている「完全」はきっと、
調和の取れた感じの状態のことかな、と思いました。
自分の中や周りとバランスがとれた感覚でいられると、
きっと楽だろうなぁと思います。
投稿者 ナチュリ : 2008年06月22日 03:02
早速自分宛てにラブレターを書いてみました♪
とっても幸せな気持ちです。
継続して書いてみようと思います。
素晴らしい気付きや変化が起こるような予感がします(^^)
ご報告できるのを楽しみにしています。
投稿者 myumyu : 2008年06月23日 12:28
前回のはあまりに自明なテーマで皆さんも深く理解された感じで書かれていたので、参加を遠慮しましたが、今回のはちょっと私にとっては?なテーマなので(分かる人には簡単なことなのでしょうが)、参加してみます。
一言で言えば「類は友を呼ぶ」なんですが、何となくこれだと自分の心に響いてこないので、もう少し考えてみました。
人間関係だと、自分でいることを他者に頼らないで自己修復・自己発電できる人はやはりそのような、精神的に安定した人間と出会い、親交をもつ、といった感じでしょうか。
あと、思いついたのは、路上に置き捨てられた自転車でしょうか。置き捨てられた自転車は次々ゴミを放り込まれて見るも無残ですが、きちんと目をかけられている、と思われる自転車(店前に止められているものとか)は、たとえ何の柵に入っていなくても、人はゴミを入れようとはしない、という・・・
えーっと、これだとどう結論とつなげて良いのか分かりませんが、何となく関連があるような気がするんですよねぇ・・・。
投稿者 みどり : 2008年06月23日 14:57
次の法則が知りたい!というのもあるのですが
毎週の宿題が楽しみになってきました。
私の心はものすごく傷付いて閉じていました。
まるで意識してないところで人を傷付けていたようで、「カチンとくる言い方」と同僚に言われたことがありました。
少しずつ心が癒えているなあ、と自分でも感じていますが、今はその同僚と他愛ないおしゃべりをよくするようになりました。
投稿者 ちえ : 2008年06月23日 20:55
私が思ったことは、出し惜しみするような、ブレーキをかけながらアクセルを踏むような気持ちじゃなくて、いつも全力でいろいろな人と関わっていけば、自然に「自分の全て」に合う、自分のための人、おみくじでいう「待人」みたない人が周囲に残る、あらわれるということじゃないのかな?と思いました。
今まで、全部の自分で人とかかわるという事をしないで、隠したり、つくろったりしてきたことを後悔しています。今は、そのとき気付いただけの全部の自分を使って相手と関わろうって思っています。
投稿者 あきこ : 2008年06月23日 21:11
「完全」という言葉に、私もちょっとプレッシャーを感じました。すぐにはどういうことなのかよくわからなかったけど、
しばらくしてふと思いつきました。
小学生の時、子ども扱いする周りの大人に、「私は子どもだけど、たった9歳でも完全に9歳の私なんだから子ども扱いしないで!」って憤っていたことがあります。(めちゃめちゃ生意気な子どもですね^^;)
そのことと関係があるかわかりませんが、
「完全」というのは何でも上手にこなして成功ばかり、という意味ではなく、失敗したりマイナスの感情を持ってしまう自分も全てが世界にたった一人の自分として「完全」であるという感覚なのではないかと思いました。
とにかく自分はたった一人の大切な存在として長短含めて「完全」である、という感覚が、同じような感覚を持った人を引き寄せるということかな~?と感じました。
投稿者 アイビー : 2008年06月24日 10:54
私も「完全」という言葉で躓きました。
そして今もよくわかりません。。。
世界は自分の内面を反映したものだとすれば、
「引き寄せ」はやってくるというより、世界が作られるなのかな?と思いました。
自分が本当に望む自分になって、本当にほしいものを手にしたいなと思います。
投稿者 kuniko : 2008年06月24日 17:27
「完全」 多くの人が この言葉で 心が揺らいだり
落ち込んだり するけれど、 出来ないことをおいておいて、 少しでも 自分に対して 完全という意識を 心と体全体を受容してあげられると、自分を認めた分 相手や目に見える世界が完全なもので繋がっていると思うのかもしれないですね。 いつも、メルマガ 楽しみにしています(^^)
投稿者 moon : 2008年06月25日 08:15
こんばんは。
今までのお題は割とスッとコメントが浮かんできたのですが、今回は時間がかかりました。
私個人的に連想したのは、ここ最近の自分の体験なのですが、どうやら「本物のパートナーシップ」というものに出会ったらしい・・・と思ったら、それとほぼ同時進行な感じで自分にとっての「天職」らしきものを見出すことができつつあります。
ということで、「パートナーシップ」と「天職」の両方において、一方が「完全なもの」になろうとする時、もう一方も「完全なもの」に近付く、ということでお互い密接な関係がある、というのが今回の
「完全なるものは、完全なるものを引き寄せる」
の意味なのかな、と思います。
投稿者 luna : 2008年06月26日 00:54
