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2008年06月18日

伝説の女子ソフトボール日本代表 宇津木妙子前監督のチーム作りの秘訣

友人に誘われて、女子ソフトボール日本代表の前監督、宇津木妙子さんの講演に行ってきました。
すごく愛情に溢れた方で、話す内容自体もたくさんの学びに溢れていました。

宇津木監督はシドニーオリンピックで銀メダルを獲得したチームを作った名監督です。

1時間半ほどの講演で色んなことを教えてくださいました。その中で印象に残ったことは、


1.スランプの乗り越え方

基礎トレーニングをちっきりすること。いい状態のときも、スランプに陥ったときも、どんなときでも、基本に帰る。基礎ができれば必ずうまくいく。これがぶれない精神状態を作る。


2.チーム作りのポイント(1)

ルールを作る。まずは挨拶、礼儀、整理整頓、掃除から。チームは人との係わり。人と一緒にやっていく基本が礼儀作法。

最後に一番印象に残ったのが、


3.チーム作りのポイント(1)

レギュラー以外の選手をどう活かすか。これが大切。レギュラーは放っておいてもいい。それ以外の選手が活躍する場を得て、自己価値を感じることで、チームが1つになって同じ方向に向かっていく。

本当にそうだなと感じました。チームや家族、ありとあらるゆ場面で、私たちは誰かと共に生きていくわけですが、そのときに、一緒にいるすべての人がお互いの存在価値を感じられるような人間関係があれば、幸せなグループができると思います。

宇津木監督がそんな最高のチームを作っていくうえで、果たしたのが「親」の役割でした。

(次回へ続く)

投稿者 yoshi : 2008年06月18日 14:00

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