2008年06月13日
ソウルメイトを引き寄せる法則(2)
今回のメルマガ |
こんにちは。北端です。 いかがお過ごしですか。 私の住んでいる大阪は、雨が降ったり、止んだりしていますが、そのおかげで、雨が止んだ後に、土や草木の良い香りが漂って、何ともいえない幸せな気分になります。
さて、今日は、お知らせがあります。3年前に出版された、「恋をつかむ女 恋を落とす女」が、電子書籍として出版されることになりました。(^^) 電子書店パピレス <http://www.papy.co.jp/> で、6/19(木)から発売開始予定です。販売価格は525円(税込)です。(PC版とケイタイ版ともに同価格)
「恋をつかむ女 恋を落とす女」 案内&目次
http://www.counselingstyle.com/2005/11/post_328.html
「恋をつかむ女 恋を落とす女」は私が10年間で学んだ男女関係の心理と力学を解き明かし、説明した書籍です。 出版社の方が「好きなように書いてください」と一任してくださり、おかげさまで、男女関係のエッセンスを書くことができました。
「恋愛で悩んでいる友達に、この本をプレゼントしたら、結婚しちゃいました」
「男女関係のバイブルです」
そんなふうに言ってくださる方が多い書籍です。まだ、ご覧になっていない方は、この機会に、ぜひご覧下さいね。
今回、電子出版のご提案を頂いて、私は、普段、携帯電話もほとんど使わないので、「携帯で本なんて読むの?」なんて思っていましたが、担当者の方とお話をしていると、最近は携帯で電子書籍を読む人が増えているようです。 実際に電子書籍で読んでみると、結構、読みやすいものですね。(^^)
携帯で本を読むのがもっと一般化すれば、携帯から本をプレゼントするのがとても簡単になって、プレゼントの楽しみが増えそうです。(^^)
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ソウルメイトを引き寄せる法則(2)
前回のメルマガでの問いかけ
「パートナーシップは旅であり、目的ではない」
になんと、49通のメールを頂きました♪ ありがとうございます。
こうして、頂いたメールを見ていると、書かれてある内容が本当にすばらしいんです。今まで、色々なパートナーシップの専門家や書籍から、「パートナーシップは旅であり、目的ではない」という意味、考え方を聞いてきましたが、今回、みなさんから頂いたコメントも、同じくらいすばらしいものがたくさんありました。中には、「パートナーシップの本を書けるんじゃないかな」と思われるようなコメントもあり(^^)、メールを頂いた私が一番、気付きと学びを受け取りました。
今回は、それらのすばらしいコメントの数々をみなさんと分かち合いたいと思います。
※コメントを下さった方のプライバシーへの配慮と紙面の関係で、内容は編集をしています。ご了承下さい。
「結婚はゴールではない」とよく言われるように、パートナーを手に入れることが目的ではなく、その後、二人で進んでいくプロセスが大切
パートナーシップは、相手と少しずつ、時間をかけて作り上げていくものであって、最初から手に入るものではない
パートナーを得れば、人生の問題のすべてが解決して幸せになるというものではなく、そこから二人で幸せを作り上げることが大切
お互いのいたらない所を受け入れ、分かち合い共に人生を歩んで行くプロセスがパートナーシップ
パートナーを得ることが最終目標ではなく、パートナーとの関係がどれだけお互いの生活を豊かにし、助け合い、思い合うことで理想の生活を手に入れること
ただ一緒にいることが目的ではなく、二人が、家族が幸せを実感できるように、お互いを支えあっていろんなことを乗り越えていくことがパートナーシップ
日常の小さなことで一緒に笑ったり、泣いたり、問題を協力して乗り越えながら、二人の歴史を作っていくような、オリジナルの物語りを作っていくプロセスがパートナーシップ
パートナーシップは、一人旅ではなく二人旅。二人でどう旅をするのかが大切
本当に愛せるパートナーと出会って、一緒に過ごしながらも、相手に頼らないで自立し 二人で二人のゴールに向かって刺激し合い成長して行く事
パートナーシップとは誰と旅するかが重要で、パートナーを得ることがゴールではない
パートナーとは共にお互いがそれぞれが成長するために、いい影響をしあいながら歩んでいく。
人間は誰でも、より良くなるための過程を歩いている、いわば未完全な存在なので、出会うということで終わりではなく、互いに影響し合い、磨かれていく旅をしているということ |
これらのコメント、素敵だと思いませんか。 私は読むたびに、とても幸せな気分になります。(^^)
また、人生の大きな流れという視点から、こんなコメントや
パートナーシップを得ることを目的とするのではなく、自分の人生の使命を全うしていく過程で得られるものがパートナーシップ
パートナーと、協調していけることが目的ではなく、パートナーシップを結べた二人が、共に自分自身の内なる目標に向かって、歩み続けていけることが本来の目的
ソウルメイトは日々自分がスピリットを綺麗に保ち心の目を磨いていないと出会えても気づかない。更に出会ってからも魂をお互いに高めあえる関係を築いくことが大切。人生が終わる瞬間まで続く旅。 |
wikipediaで「旅」を調べて、こんなコメントをくれた方もいました。
学校の課題のように生真面目にwikipediaで「旅」を調べたら、興味深い項目がありました。 これをパートナーシップにあてはめてみると、目的地は子供を産むことや家を買うこと等、二人で行うポイントのように考えられます。 |
こんなふうに言葉の意味から調べてアプローチをする方法、私は大好きです。(^^) 私も、最後の「特殊な例では移動そのものが目的の場合もある」の文章は興味が惹かれます。これをパートナーシップに置き換えれば、「パートナーシップをもち、持ち続けること、そのものが目的の場合もある」ということかもしれませんね。
こうして、頂いたコメントを見ていると、パートナーシップに悩んだとき、迷ったときに、これらのコメントを読み直せば、幸せの方向を選択するのに十分なアドバイスがあるように感じます。(^^)
アラン・コーエン氏は、こんな言い方をしていました。
「結婚はゴールではない。二人で進んでいくプロセスに意味がある」
「ソウルメイトを得れば、人生の問題のすべてが解決するわけではない」
また、こういう言い方もしていました、
「仮に離婚しても、それは結婚が終わっただけで、失敗ではない。また、新しい旅が始まる」
「ソウルメイトを得れば、人生の問題のすべてが解決するわけではない」
この「ソウルメイト」という文字を別の文字に置き換えると、ありとあらる、誤解に適用できますね。コメントをくれた読者の中には、このことに気付いた方もいらっしゃいました。
たとえば・・・
結婚しさえすれば、お金さえあれば、あの人が私を好きにさえなってくれれば、離婚さえできれば、メンターに出会えれば、チャンスさえあれば、上司がもっといい上司なら・・・
こうして書いていると、自分の言い訳に気付いて、落ち込みますね。(笑)
「○○○さえあれば・・・」と、思うことによって、本当は人生を変えるためにできることが色々あるのに、そこに目を向けさせないようにするための罠になってしまいます。
「○○○さえあれば・・・」というのは、自分の手の届かない範囲にあるものへの期待です。 一方で、自分の手が届く範囲にあるものへ働きかけようとしていなかったりします。
そこへの期待を手放して、私たちができることに集中したら、人生、変わるかもしれませんね。
「仮に離婚しても、それは結婚が終わっただけで、失敗ではない。また、新しい旅が始まる」
私は、アランが言った、この言葉を大切にしようと思いました。 誰でも失敗して傷つくのは怖いですが、「うまくいかなくても、失敗ではなくて、そこから新しい旅が始まるんだ」と思えば、すべては繋がっている一本の道なんだなと思います。
振り返ったときに、綺麗に塗装された一本道よりも、デコボコがあったり、曲がりくねっていたりしたほうが、思い出深いような気がします。
今日は、あなたが「○○○さえあれば・・・」と期待していることを、リストアップしてみてください。そして、もう1つ。こちらのほうがもっと大切です。 あなたの手の届く範囲内にある、自分ができることは、どんなことがあるでしょう。それをリストアップして、1つでも良いから始めてみてください。
★自分のパワー、自信を失わせる言葉 ○○○さえ、あれば・・・ |
★自分のパワー、自信を取り戻す言葉 ○○○をしてみよう、 ○○○なら、自分にもできる |
例 友達がいい人、紹介してくれたらな~ あの人はパートナーがいていいよな~
|
例 友達に電話して、聞いてみよう どうやって出会ったのか、聞いてみよう
|
実は、他にも色々とコメントを頂いていましたが、その中には、その他の4つの法則に当てはまるものを、すでにキャッチしてメールを下さった方もいました。それらの内容は、これからのお楽しみにしておきたいと思います。
では、ひっぱり過ぎましたが(笑)、アランの「 ソウルメイトを引き寄せる法則2」をご紹介します。
「愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅」
頂いたコメントの中には、すでにこれをキャッチしていた直観力の強い読者の方もいらっしゃいました。
では、アランの言う、「愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅」という言葉に、どんなことを感じますか。 また、その意味を、あなたなりに考えてみませんか。そして、「こういうことかな」と思う内容を、こちらのページの最後にある、コメント欄から投稿してください♪
前回、上手に言葉にならずに、メールを断念された方もいらっしゃったと思いますが、綺麗に文章にならなくてもOKです。考えて文章にしようとした、そのプロセスが、きっと「幸せ」や「パートナーシップ」について、より深く理解することになっています。
次回から、コメントはメールではなく、ブログに直接、投稿する形にしました。こうすれば、全員で簡単に分かち合いができますからね。 みんなでシェアーしたかったので、1日がかりで過去の130通のメルマガを全部、入力しました。(笑)
30通以上のコメントが来たら、法則(3)をメルマガで紹介しますね。楽しみにしています♪
では、あなたにたくさんの幸せが訪れますように!
北端 康良
追伸 6月17日(火)、午前9:15~、東京で面談カウンセリングの枠に1枠空きが出ました。 この機会に、カウンセリングを受けてみよう!と思われる方がいれば、メールにてご連絡下さい。 新規のご依頼はお休み中ですが、せっかくの機会ですので、希望される方がいらっしゃいまいしたら、お受けしたいと思っています。
ただ、1枠だけしか残っていませんので、申し訳ありませんが、一番早くに申し込み頂いた方にのみ、お返事させていただきます。ご了承下さい。 では、お会いできるのを楽しみにしています。
⇒カウンセリング総合案内 http://www.counselingstyle.com/c.html
⇒カウンセリング料金のご案内 http://www.counselingstyle.com/2001/12/post_11.html
■編集後記 ザ・マジックアワー |
三谷幸喜監督の新作「ザ・マジックアワー」 を見てきました。 http://www.magic-hour.jp/index.html いつも思いますが、これだけのベタなジョークや演技を真剣に演じさせる三谷幸喜監督の脚本、俳優さんの力量がすばらしい。映画館で大笑いしました。笑いとちょっぴりした切なさのある、すばらしい映画です。 |
投稿者 yoshi : 2008年06月13日 21:33
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コメント
「愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅」
とは、パートナーを通して、自分自身、好きなこと、大切にしたいこととかに、気付くということでしょうか。
投稿者 ルナ : 2008年06月13日 12:34
自分自身の価値観を認識することのように思います。
投稿者 トラット : 2008年06月13日 13:20
「愛する人を探す旅」をすることで、自分が本当に望んでいるものが何なのか、自分がどういう人間なのかを知ることになる、ということだと思います。
逆に言えば、自分自身と真正面から向き合ってこそ本当に自分にふさわしい人と出会えるのだな、と最近実感しています。
投稿者 まったり裏山 : 2008年06月13日 13:29
I LOVE ME でいることで 愛する人も 自分らしさもみつけることができる。 そんなふうに 解釈しました(^^♪
投稿者 パル : 2008年06月13日 14:10
どんな人生を歩みたいのか
どんな日常生活を送りたいのか
仲良くおしゃべり?
穏やかで静かな?
いつもドキドキ?
ずっと一緒にいたい?たまでいい?(笑)
そういう自分の好みを見つけることなんだろうな。
そうは言っても変わっていくのよね~。自分の好みも。。。
投稿者 まさよ : 2008年06月13日 14:27
自分を抑えたり、押し殺して、相手に合わせてお付き合いをすると、苦しい。
破綻する恐れにおびえながら行動します。
自分がのびのびと、自分らしくいられるお付き合いをすると、
愛にあふれた言葉や行動が、自然に出てきます。
「自分がキラキラと輝けてる!自分ってかわいいやん♪」
素直にそう思えます。
そんな自分らしい恋愛を楽しめている自分に出会えた今、
「愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅」
という言葉の意味も、なんだかスッと分かった気がします。
投稿者 naoko : 2008年06月13日 15:17
まず自分自身を愛していないと、本当に愛され、愛する人を見つけられないってことかな。自分を愛していたら、そんな自分にふさわしい愛する人が現れると、言うことかなと思います。
自分を大切にしないであまりヨロシクナイ心の状態のときはそういう自分にふさわしい相手(大切にしてくれなそうな)と引き合い、悲しい結末もあったから、、、、。
投稿者 kuro : 2008年06月13日 16:20
一番自分をよくうつす鏡なので、自分の望む自分への旅の位置確認。
投稿者 momokuni : 2008年06月13日 17:18
『愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅』
上手く言えないですが…
相手を許して認めて信じて愛せれば、自分も許せて認めて信じて愛せる気がします。
愛する=相手を認めること・認める=無償に信じること
相手を認める行為は、なかなか難しい(>_<)
親子も恋愛も結婚も…そのままの相手を受け入れて信じること!
暗中模索中。
ついつい心配で、相手に口出しや威圧を掛けてしまう私…。
この前、ケンカになり『お前はいつも俺を否定する、俺をロボットとしか見ていない』と言われたばかり!
相手を許して認めて信じて愛すこと…私にとって何よりも難しいこと。
やっぱり一度カウンセリング受けるべきかも?です…。
投稿者 のり : 2008年06月13日 18:56
外面(顔かたち、ごく表面的な性格)においては、あまり好きなタイプではないはずだった今の彼に、なぜかどんどん惹かれて付き合うようになり、そして気づいたことですが。
彼は私に父性的な愛情を注いでくれ、私は今までにない安心感や幸せを感じることができました。
それは幼少の頃から欲しくて、でも、手に入らなかったと感じていたもの。
彼の愛情を受け取ることで、父との確執で冷え切った心が溶けていくのを感じました。
「私自身を探す旅」とは、心の欠けた部分を補って丸くするということのような気がします。
投稿者 なみ : 2008年06月13日 19:54
意識しないと、案外自分がどんな人、どんな形を求めているのか気づいてなかったりします。自分の心をよく探って、それをいったん見つけたら迷いがなくなると思います。何が、誰が本当に大事なのかがわかってますし、自分の理想にフォーカスしますから。
それに基づいて行動していくこと、自分の中の恐れに気づいて少しづつ解放していくことは、自分のニーズを満たすことになり、自身を愛するということにもなります。
そうしたらある日、気がついたら目の前に‘愛する人’は立っていると思います。
上記、経験しました・・・!
投稿者 Fumi : 2008年06月13日 20:27
主人のダメなところを見ると、「きっと私もこういうところがあるんだろうなぁ」と思います。
主人の素敵な一面を見ると、「私にもこういうところがあるんだろうか」と思います。
私の周りには、よく似たご夫婦が多くいらっしゃいます。
一見、全然ちがうタイプに見えるかたでも、お付き合いしていくうちに、「この二人ってよく似てる」と思います。
パートナーって、どこか自分を投影しているような気がします。
投稿者 のどか : 2008年06月13日 21:04
相手の素敵だなと思うところは実は自分が気付いていない自分の魅力だったりするから。
投稿者 ぽぷり : 2008年06月13日 21:22
私たちは一人では自分がどんな人間であるかわからないけれど、人と出会うことによって違いを発見し、自分自身がどんな人であるか気付かせてくれる、っていうことなんじゃないかと私は思いました。
言葉でだったらなんとか伝えられるのに、今回文章で表現しようとするのは難しかったです。
でもチャレンジしてみました☆
投稿者 チェブラーシカ : 2008年06月13日 21:29
自分で自分を認め、自分で自分を愛することからすべてがはじまるのかなって思います。
自分を認め愛しはじめたときに、ふさわしいパートナーが現れ、パートナーがいる人は、よりよいパートナーシップへと変化していくのではないでしょうか。
「あなた自身を見つける旅、そして、愛ある二人の旅へ・・・行き着く先は無限大!」
って感じでしょうか~。
投稿者 じゅんぺ~ : 2008年06月13日 23:15
愛する人を探す、とは出会っていない人を探すということよりも、
出会う人たちのすべてを受け入れていこう、愛していこう、と決意して生き始めることではないかと思います。
その中で初めて自分自身の姿も明らかになるのではないでしょうか。
投稿者 akiko : 2008年06月14日 00:22
まさに今、愛する人をさがす旅をしている♪と思うのですが、
素敵な人と出会うアンテナを張りつつ思うのは、
ありのままの自分で、同じ方向向いて幸せに生きていくことができるパートナーと一緒に歩んでいきたいので
自分ってこういうことが大切なんだ~とか、こういうことが幸せだな~♪とか、
自分の価値観、大切なものを確認しているというか、認識することかなと思います。
最近まで漠然とした見捨てられる不安?で、ずっと人からどう思われるかですべて動いていたと思うし、
同じ部分をもつ人を引き寄せていた気がしますが、
それが取れた今、やっと自分が幸せと思える恋愛をできる気がしています^^
自分が常に幸せ感じて生きていく中で、同じ方向みて歩める人と出会えることが
また幸せなのかな~と今は思っています^^
投稿者 のりっち : 2008年06月14日 02:35
自分の中にある「愛したい」という気持ちを探す旅。
投稿者 ちえ : 2008年06月14日 07:57
「愛する人を探す旅は、あなた自身を探す旅」
これって、「相手を好きになるのは自分の姿を相手の中に投影する」とか「その人と一緒にいる自分が好き」ということでしょうか?私は誰かを好きになるときは少なくとも(いえ、多分に)そういう思いを持っています。
投稿者 かまだしどぶろく : 2008年06月14日 08:06
パートナーシップに関わる諸々の事象はは良い意味でも悪い意味でも、自分自身を投影する鏡のようなものだと思います。
深く相手と向き合い、付き合っていくほど、生活習慣、物事に対する考え方、問題に対する対処の仕方や諸々の事に関する「自分自身」というものを偽る事ができなくなっていきますから、否が応でも自分を見つめることになるなぁ、としみじみ思います。
投稿者 すう。 : 2008年06月14日 14:33
>「愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅」
自分の片割れを見つけだす事の旅。
自分と似てるところを相手にみては微笑んでみて、逆に自分の嫌いなところを相手に見つけては嫌悪してみたろして、自分を知り相手を知っていく。
共に互いに鏡であり、変化と成長の日々。
投稿者 ひろ。 : 2008年06月14日 19:28
「愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅」
から感じた事は…
あなた自身を見つける旅ってことは、自分の人生をどう生きるか?
という事なのかなと思いました。
どこでどうやって生きて行くのか、何を学ん行くのか、どんな生活をして行くとか…等々
投稿者 じゅーしょく : 2008年06月15日 22:25
本当に人を愛したときに、本当の自分を知ることができると思います。
人を愛しているとの思い込みだけでは、なかなか本当の自分の思いや感情には気がつかないものだと最近感じました。
投稿者 c : 2008年06月15日 22:32
探しているのが〝愛する人〟なら、まず「あなたが愛するのはどんな人?」を知らないと探せません。
そこで「私はどんな人が好きなの?」「何故あの人が好きなの?」「何故この人じゃダメなの?」「どうして(私は)避けられちゃったの?」と自分に問いかけ始めます。
そうして普段は意識していない「望むもの」や「望まないもの」に気付くから〝あなた自身を見つける旅〟となるのでしょうか。
〝愛する人〟って私にとっては〝愛し合える人〟ですから、〝愛する人〟にも私を見つけてもらわなければなりません。
自分を知ると「私はこんな人間です」という意図的ではない表示がなされて、出逢いやすくなるのでは?と想像します。
投稿者 ぷくりん : 2008年06月16日 00:03
なんとなく惹かれる人に出会って、接するうちに強く思う事、
こういうところすごく好き、とか、逆に嫌だと思う部分は、
大抵自分が持っている部分。・・と少し時間が経ってから気付く。
自分を知るために出会ってるような気さえする。
この状況がまさに、「愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅」かなぁと思いました。
今その段階なので、愛する人にどうやって辿りつけるかは、
まだ全然わかりませんが。。。
投稿者 けい : 2008年06月16日 11:35
「愛する人を探す旅は、実は、あなた自身を見つける旅」
パートナーを愛してる(素敵だな、良いなって思える)部分はは実は自分自身が持っているモノ。
嫌だな、嫌いだなって思うものも自分が持っているモノ。
パートナーを通して自分自身を学んでる。
投稿者 寒天 : 2008年06月16日 13:56
『愛する人を探す旅は、実は、あなた自身をみつける旅』
今の自分の状態がそんな気がしてます。「愛する人が欲しい」と願いつつ、「じゃ、どんな人?」と自問自答した時に、自分が分かっていないと、どんな人とどうなりたいのかあやふやになっているからです。
自分自身がしっかりしていたら(分かっていたら)どんなパートナーを望み、どんな人生を歩みたいのか、分る気がするのです。パートナーと共に歩んでいくと言う事は、又、幸せな人生というのは、苦労しない、と言う事ではないし、いろんな出来事が起こるからこそ楽しくもあり、自分自身を振り返る、と言うか、自分探し(内観する)の旅でもある気がします。
自分一人では、自分を見つけられない、のではないでしょうか?相手がいて、初めて、「自分」が分るのではないでしょうか?・・と思います。(*^-^*)
投稿者 姫 : 2008年06月16日 14:44
今回の「愛する人を探す旅は、実は、自分を見つける旅」ですが、
これも、なんとなく...こう思うって感じなのですが......
相手の事を知りたければ、その人の周りにいる人<友人とか...>をみればいいと、
言いますが、周りに今いる人達は自分が意識していようが、無意識でいようが
自分が引き寄せている人達だから、その人達を見れば相手の事(実像)が分かる様に、
人生(旅)の中で、今の自分に合った人がなんらかの形で現われると思います。
これもよく言われる事ですが、自分の内面を磨き上げれば上げる程、その魅力に引き
合う人が現われると言いますが、私もそう思います。
“この人!”と言う人が現われた場合、その人がとってもステキな人の場合それは、
今の自分の魅力に合った人なのじゃないかな。と思います。
※日々、内面を磨いて向上していらっしゃる方もいますが、
内面を磨く(自分と向き合う)事は、ある意味人生で・ガツン・と頭を打った時
に始めて目覚める気がします。
投稿者 とくめい : 2008年06月16日 15:16
好きな人に、「言われてショックだなぁと思うこと」は、実は自分も以前にその人に言ったことのある言葉でした。普段は出てこない自信のない自分とか、好きな相手だから心を許してるはずだと思い込んでいたけど、実は許してなかったりする事とか、びっくりするくらい自分のことに気付かされます。
好きな人とパートナーは違うかもしれませんが、自分のいろんな面が見つかるんだなぁ、と思います。
なんとなくよく声をかけてくれるなぁ、と思ったりしてたのも、実は自分がそのとき気軽に相手を求めてたのかもしれないです。こんなふうに言われてうれしいっていうことも、おんなじように自分が伝えた事で、相手から返ってきてるのかもしれないです。
自分のことをどれだけ大事に出来てるかで、相手と幸せになれるかどうかが決まるのかなぁ、と思います。
投稿者 あきこ : 2008年06月17日 09:46
誰かと深く関わろうとするとき、相手のことを知りたくなると同時に、相手に何ができるか、相手との関係を良くするために自分に何ができるか、どういう存在でいられるか、という問いに直面します。
「自分に何ができるか?」という問いは、「自分は何者か?」ということにもなるんだと思います。
私は男ですが、以前を振り返ってみると、深層では男であることを恥ずかしく思っていたことがありました。女の子にあこがれて、女装したこともありました。幼稚園の頃ですけど。
でも、好きな人にとって自分がどういうあり方でいられるか、ということを意識する中で、自分の中にある男性的な面に目を向けたり、誰かから褒めてもらって気づかされたりして、それを見守って、肯定してあげるうちに、恥ずかしさが消え、より素直に、より自然で、よりエネルギーに満ちた状態でいられるようになった気がします。
自分が本来持っている素晴らしさに気づき(自分自身を見つけ)、それを表現すると(自分自身になると)、自分と相手、さらに周りの人に恩恵がやってくるんだと思います。
投稿者 taka : 2008年06月18日 09:34
