2008年05月08日
幸せ力を取り戻す方法
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こんにちは、北端です。 GWは、みなさんはどんな過ごし方をされましたか?
しばらく、メルマガをお休みしていましたが、私は南仏旅行に行ってきました。
この10年間ほど、毎年、GWはチャック・スペザーノ博士が来日して、ワークショップをされるので、そちらに参加してきましたが、10年ぶりに今までと違ったGWのすごし方をしました。GWに日本に居ないのも、ワークショップの会場にいないのも不思議な感じです。
行った場所は、コート・ダ・ジュール(モナコ、ニース、カンヌんなど)とプロヴァンス(エクス・アン・プロヴァンス、サン・レミ・ド・プロヴァンスなど)です。
まずは、コート・ダ・ジュールのヴァンスに入り、マティスの教会を訪れました。
次は、カーニュシュルメールのルノワールが住んでいた城。この丘から初めて地中海を見ました。
この先に見えるのがニースと地中海。
コート・ダ・ジュールの典型的な町並み。
ここは、カーニュシュルメールのルノワールの城。
コート・ダ・ジュールは地中海沿岸。太陽の輝きが最高でした。
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では、お待たせしました。今回のメルマガを始めましょう!
幸せ力を取り戻す方法
前回の、「幸福な家庭をつくる七原則」には、多くの反響を頂きました。
引用したのは、デール・カーネギーが著した「人を動かす」。
自分が感動したことを、読者の皆さんにも感動してもらえると嬉しいです。(^^)
みなさんの感想を見ていると、奥さんに対する感動が大きかったようですね。そういう感想を見ながら、
「ああいう話を紹介する、D・カーネギーという人は、本当にすごい人なんだな~」
と改めて思いました。
私は「感動と幸せの法則」という書籍を出版させていただきましたが、幸せに法則があるとしたら、その1つは、私たちの外側にあるのではなく、内側、つまり、考え方、感じ方、価値観、態度など、心のあり方にあると思います。
前回紹介した、ディズレリーとその夫人の話も同じです。もし、彼女が「夫」という自分の外側の人に、自分を幸せにしてもらおうと考えていたり、夫を変えようとしたら、あんな夫婦関係を築けたかどうか、わかりません。
きっと、彼女は自分ができることを色々考えてやった結果、夫のディズレリーは「もう一度、結婚するとしたら、やはり彼女だ」と思うに至ったのでしょう。夫人は、夫(外側)を変えようとはせずに、自分自身と夫へのかかわり方(内側)を変えて行こうと思ったのでしょうね。
私はカウンセリングをしていて、自分の外側に幸せを求めた結果、幸せでない人をたくさん見てきました。たとえば、
・結婚しさえすれば、幸せなんです
・パートナーがもっと優しければ、幸せなのに・・・
・パートナーがもっと愛してくれたらいいのに・・・
・もっとお金さえあれば・・
・どうして、子供はいうことを聞かないんでしょう
・上司はいつも、私の話を聞かず、意見を押し付けてくるんです
そんなふうに感じるとき、ありませんか? 私たちが被害者意識にはまってしまうと、誰だってこんなふうに思います。そして、被害者意識にはまればはまるほど、私たちは幸せになる力を失っていきます。
なぜなら、こんなふうに思っているときは、
「あの人のせいで、私は幸せではない」
「そして、私には自分自身やその状況を変える力がない」
「だから、私は誰か私より力のある人に幸せにしてもらわないと困る」
と、宣言しているのと同じだからです。 これは、どんどん自信がなくなるように、自己催眠をかけているようなものです。私たちは、色々な経験をしている間に、忙しく生活している間に、自分自身が本来持っている力を忘れてしまって、「私には何もできない・・・」と勘違いしているのかもしれません。
「私には何もできない・・・」
恋愛や仕事や人生でうまくいかないことが起こったとき、そんなふうに落ち込んだり、不安になったりすることもあります。そのとき、その失望感や不安をよ~く眺めてみましょう。
「私には何もできない・・・」
という結論に至るときは、
「失望感や不安感をこれ以上、感じたくない」
そう思った後に、至ります。
でも、本当に何もできないでしょうか?
大抵のケースでは、感情(不安や恐れ)に流されて、そう思い込んでいるだけなんです。
私たちは、「自分ではこんな感情に向き合えない」と思った感情に対しては、流されるか、否定するか、抵抗するか、切り離すかして、向き合うことがなかなかできません。しかし、その感情に向き合い、別の選択をしたときに、新しい自分が誕生します。
「この状況の中で、たとえ小さなことでもいいから、私にできることは、どんなことがあるだろう?」
そう自分に問いかけていくと、必ず何か、できることが湧き出てきます。その小さなことをやっていくと、自然に、幸せになる力を取り戻すプロセスに入れるのです。
私がカウンセリングをしてきて実感したことの1つは、多くの人が自分の力、才能、魅力を非常に過小評価しているということです。もし、私たちが自分自身の力や才能、魅力をちゃんと評価できたとしたら、それだけで、
「私にはこれくらいの幸せがふさわしい」
と受け取ることができるでしょうね。
今日は、あなたが被害者意識にはまっていないかどうかチェックしましょう。
「○○のせいで、私は幸せでない・・・」
と思っているもの。そして、その状況に対して、
「私にできることがあるとしたら・・・」
と質問してみましょう。ここで出てきた答えを自分のペースでやってみましょう。そうすれば、あなたが本来持っている幸せになる力を取り戻していくことができますよ。
では、あなたにたくさんの幸せが訪れますように!
北端 康良
■編集後記 腹筋は割れるか? |
友人宅には、ウェストをシェイプアップし、腹筋を鍛える健康器具があります。
友人いわく
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投稿者 yoshi : 2008年05月08日 21:24
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