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2008年03月05日

腕時計から読み取る、あの人の本音

今回のメルマガ
★結婚式
★初企画 3月の大阪ヒーリングワークアドバンスはダブル講師で開催します
★腕時計から読み取る、あの人の本音
★編集後記 ナチョ・リブレ 覆面の神様

 

こんにちは、北端です。

 

先日の日曜日は、同僚の結婚式に行ってきました。 新郎・新婦の人柄にあふる、笑顔とユーモアいっぱいの結婚式でした。

 

結婚式といっても色々な雰囲気の結婚式がありますが、開始当初は、緊張感があったり、しんみりしていたり、固く、静かな感じで始まることが多いと思うのですが、この二人の結婚式は、はじめから笑いあり、楽しみあり、ほがらかで感動的な結婚式でした。

 

新婦が花束贈呈の前に、父親にあてた手紙も、感動とユーモアいっぱいの内容でした。その中でも、心に残ったのは、

 

「私が一番好きな写真は、お父ちゃんと2歳頃の私が写っている写真です。なんで、好きなのかわかりますか? その写真に写っているおとうちゃんの笑顔が、本当に素敵だからです。そんな笑顔のお父ちゃんに育てられた子供はきっと幸せだと思うんです」

 

という一節です。笑いと涙を誘ってくれた感動のスピーチでした。(^^)

 

初企画 3月の大阪ヒーリングワークアドバンスはダブル講師

 

3月15日(土)、16日(日)は、大阪でヒーリングワーク・アドバンスというワークショップがあるのですが、このセミナーを、代表の平と私のダブル・講師で開催することが決まりました。

 

はじめての体験で、ドキドキもしていますが、平さんは私にとって、社長であり、師匠であり、心の中では父親のような存在でもあるので、とても楽しみです。

 

小さいころに、父親の職場に行くのが好きで、よく連れて行ってもらったものですが、今回、こうして平さんとセミナーができるのは、まるで父親と一緒に仕事をするような気分で、何ともいえない嬉しさがあります。

 

都合の合う方は、お越しいただければ幸いです。

 

ヒーリングワークアドバンスは、ヒーリングワーク・ベーシックを受講した方が参加できるようになっています。「まだヒーリングワーク・ベーシックを受講していない」という方は、今週末、3月8日(土)、9日(日)に大阪でヒーリングワークベーシックを開催しますので、こちらを受講してください。

私が大阪でベーシックをするのはこれが最後となります。

⇒ ヒーリングワーク・アドバンス、ベーシックの説明ページはこちら
http://www.healing.ac/school/healing.html

 

では、お待たせしました。今回のメルマガを始めましょう!

 

腕時計から読み取る、あの人の本音

 

1月のメルマガで少しお話をした、韓国の浜崎あゆみ「ソムン・タクさん」の心理分析の内容を、今回はみなさんとシェアーしたいと思います。

 

もう、放送は終わっていますが、テレビ番組、「BSジャパン 山本耕史“スイートJAM”」(http://www.bs-j.co.jp/jam/)から依頼があり、韓国で浜崎あゆみさん並に超有名な歌手でもあり、舞台俳優でもある
ソムン・タクさん(女性)の心理分析をしました。
http://www.side.x0.com/tak/

 

依頼は、

「彼女は腕時計がとっても好きで、いっぱい買ってしまうんですが、これはどういう意味でしょうか?」

という内容。

 

 

腕時計でも、車でも、本でも、仕事でも、パートナーでも、すべては私たちの心の欲求の投影なのですが、では、時計とは一体どういうものを投影しやすいのか?

 

そもそも「腕時計」とは、時間を見るためのものですので、実利的には時間がわかればいいわけです。しかし、世の中には、ブランド物の高級時計、スウォッチ、ディズニーなどキャラクター時計、色んな時計があります。

 

この種の時計は、すべて「嗜好品」。つまり、好みのもの。私たちが何を好きかによって変わってくるわけです。「色んな種類の腕時計を買ってしまう」ということは、それだけ、楽しみ方が多様で、「人生を一杯楽しみたい!」という欲求の1つ。

そして、もう1つが「腕時計をとおして、色んな自分を表現したい」という欲求です。

 

そこからわかるのは、ソムン・タクさんは、自分の色んな側面を表現し、楽しみたい人じゃないかなということです。話を聞いていると、舞台で演技しているときには男性と錯覚するような演技をするとのこと。

 

人は、パートナーの前の自分、家族の前に自分、友達の前の自分、職場の自分など、色んな「顔」を持っていて、本質的にはそれぞれの顔を楽しみたいと思っていますが、彼女は、そんな多面的な自分を自由に楽しみたい人なんだろうなと思います。

逆に言うと、普段自分の多面的な側面を隠しながら生きている人は、「せめて時計だけ」「せめてファッションくらい」と、隠れた自分を表現する場所を求めていることもあり、それが何らかの形で出てくることも良くあります。

 

また、腕時計には「ステータス」というシンボルもあります。よく高級ホテルのホテルマンはお客さんの靴、バッグ、そして時計を見て、経済レベルを判断するといわれますが、腕時計はその1つに入っています。


また、腕時計は「異性のシンボル」ともよく言われます。

そういう意味では、1つの腕時計を夜も肌身離さずもっている人は、一途な人で、コロコロ変える人は浮気性だといわれたりもしますが(笑)、私はこれはとても単純化した話だと思っています。

なぜなら、たとえば恋愛でも結婚でも、付き合って3年くらい経つと、どんなカップルでも倦怠期に入り、マンネリ化します。多くの人はここで、別れを経験したり、浮気をしたり、されたり。しかし、人の心の中の潜在意識を見ていくと、これは「もっと違う自分になりたい」という欲求なんです。

 

「今のパートナーとしても、今までと同じような彼だし、彼女だし、飽きてきたな。でも、本当は私はもっと別な側面もあって、いつもと違って、アクティブな女性にもなりたいんだよね~」

「でも、彼はそんな彼女、好きそうじゃないし・・・・」

「だから、もう彼とも終わりかな・・・」

なんて思うのです。

 

ということは、本当はパートナーにもっと違う自分を表現して、男女関係を楽しみたい。そして、パートナーにももっと違う側面を見せて欲しい。そうすることで、「お互いを刺激しあって変化のある、幸せで楽しい男女関係が欲しい」という心の叫びだったりするわけです。

 

そんなラインから彼女を見ると、

「彼女は、たぶん、仕事柄色んな自分を表現する人だから、パートナーとの間でも色んな自分を表現して、彼のそんな部分も体験できて、二人で刺激しあって、変化して、かつ、楽しみながら成長できるような永遠の愛を求めているんじゃないでしょうか」

「結婚したから家庭に入れ!というような1つの枠に収める男性ではなく、色んな自分を受け入れて楽しんでくれる、器の大きい男性が好みなんじゃないでしょうか」

ということが、浮かんできたのです。

そんな話を一通りして、電話インタビューが終わりました。

 

ご本人とは話していないので、「内容はどうだったかな?」と思っていると、番組収録後、「ソムン・タクさんがとても面白かったと喜んでいました」とディレクターさんが言ってくれたので、良かったです。(^^)

 

今日は、時計に限らず、自分自身やパートナー、あなたの気になる人がこだわりを持っているものから、その人の潜在的な欲求を推測してみてください。

 

では、あなたにたくさんの幸せが訪れますように!

 

カウンセラー 北端 康良

 

 

■編集後記 ナチョ・リブレ 覆面の神様

「ナチョ・リブレ 覆面の神様」という映画を見ました。笑えるコメディ映画です。

ナチョ・リブレ 覆面の神様

主人公の男性の演技があまりにもバカ過ぎて、笑えます。一方で、映像や景色が本当にきれいで、このコントラストがいいですね。こういう映画を見ると、何も考える必要がないので、頭の中が空っぽになってすっきりします。気分転換にお勧めの映画です。

投稿者 yoshi : 2008年03月05日 21:05

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