カウンセリングと心理学で「理想の仕事と恋愛、結婚、夫婦関係」を手に入れる!RSS  

2008年02月20日

恋のロマンスは3

今回のメルマガ
★リハビリ男の続き
★恋のロマンスは3S
★編集後記 お母さんは偉い

 

こんにちは、北端です。

 

寒い日が続きますね。今週は出張続きで、明日から、東京→大阪→福岡→大阪という予定がこの1週間続きます。福岡は1年ぶりなので、福岡のみんなに会えるのがとても楽しみです。

 

前回のメルマガ、「リハビリ男」にいろんな感想をいただきました。

 

「振り返ってみれば、あの人がそうだったのかも・・・」

 

という感想が一番多かったです。

 

中には、

「はじめからリハビリだなんて思って付き合うのはつらいし、そんなふうに思われるのもつらい・・・」

という声もありました。

 

リハビリ男(女)というのは、リハビリとは気づかずに出会います。

 

「この人とリハビリしよう」

 

なんて恋をする人なんていないでしょうから、この言葉で落ち込んだり、臆病になったりしないでくださいね。(^^)。

 

それよりも、人生の出会いの不思議、縁というものを振り返る、大切な時間を持ってくださると嬉しいです。

 

では、お待たせしました。今回のメルマガを始めましょう!

 

恋のロマンスは3S

 

2月に東京でヒーリングワークアドバンスと言う癒しのワークショップを3日間していたんですが、この3日間の中で、「ロマンス」というテーマを扱いました。

 

恋のロマンスは、みんなもちたいと思っていると思いますが、ロマンスって雰囲気なんです。

 

といことは、つまり、いかにロマンスの雰囲気を作れるか? 醸し出せるかが、ロマンスをもてるかどうかの要点です。

 

 

ロマンスの雰囲気を作るにはいくつかの要素が必要です。その要素が3つのS、「Safe、Smooth、Slow」です。

 

「安心して、穏やかに、ゆっくり」

 

この3つがあると、ロマンスが生まれます。男性でも、女性でもこの3つを意識すると、その空間に、ロマンスが生まれるんです。

 

 

ロマンスの雰囲気に包まれると、まるで時間がなくなったような、永遠に続く時間感覚になります。それが、「ずっとこのまま一緒にいたいな~」という心地よさを作ります。

 

 

たとえば、パートナーと一緒にいるときに、パートナーの目をやさしく見ながら、安心して、穏やかな雰囲気で、ゆっくり動いたり、ゆっくり話したり、ゆっくり触れたりします。

 

すると、温泉に入っているような、ホテルのラウンジでのんびりしているような、まったり感、リラックス感が出てきます。

 

 

日ごろゆっくり過ごすことに慣れていない人は、この時に、わさわさしたり、戸惑ったり、ごまかしたり、恥ずかしくなったりします。それは、何もせずに、時間をボーっとすごすと、考えないようにしてきたことや、感じないようにしてきたことが、心の内側からわきあがってくるからです。

 

その違和感から逃れるためにロマンスの雰囲気を壊したくなって、忙しくしたり、うるさくしたり、ワイワイ騒ぎたくなったりしますが、それは単に慣れていないからです。

 

もし、あなたのパートナーがそんなふうになったら、パートナーが慣れるように少しずつ、そういう時間を作ってあげてください。

 

 

おもしろいのは、「安心して、穏やかに、ゆっくり」の3つを満たす空間を作ると、そこから自然と、色気(Sexy)が出てくることです。

 

「恥ずかしさは恥じらいになり、恥じらいは色気になる」

 

というお話を昔にしましたが、恥ずかしさは、感情をきったり、忙しくしてごまかすことができます。その引き換えに色気を失っているとも言えます。

 

こういう雰囲気を作るには、まず自分自身が、

・安心

・ゆっくり、ゆったり

・穏やか

な感覚に慣れていることが大切です。

 

あなたがこの3つの感覚をいつでも使えるようになれば、「あなたとしたら、なぜかほっとする」「リラックスできる」と言われることが多くなるでしょう。

 

そして、その先に、ロマンスの空間が待っています。 この1ヶ月、この3つのSを意識してすごしてみてください。すると、あなたが行く場所、行く場所で、ロマンスの空間が生まれて、幸せで一杯になりますよ。

 

 

では、あなたにたくさんの幸せが訪れますように!

 

カウンセラー 北端 康良

 

 

■編集後記 お母さんは偉い

隣のお家には、元気盛りの可愛い男の子がいます。モデルじゃないかと思うくらい、可愛い、元気な男の子なんですが、この子がすごい元気なんです。元気な声が良く聞こえてきて、お母さんが一生懸命育てられています。男の子は子供時代、ハンパじゃなく、元気一杯で、お母さん、疲れるだろうな~と思いますが、一緒に遊んであげているお母さんの姿を見ていると、本当に嬉しくなりますね。

投稿者 yoshi : 2008年02月20日 21:01

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://1style.sakura.ne.jp/cgi/mt-tb.cgi/441


コメント

コメントしてください




保存しますか?