2007年12月26日
ピカァ~と輝くオーラを身に着ける
今回のメルマガ |
こんにちは。北端です。 とうとう、今年も残すところ、あと5日になりましたね。年末はいつもいろいろと整理整頓するのですが、我が家は年末の大掃除はしません。理由は、「なんで、寒いときにせなあかんねん」という、私の独断と偏見のためです。(笑)
そういうわけで、水を使って手が冷たくなるようなお掃除はしませんが、心の整理整頓と、来年のプラニングはします。
先日、ある方からある本をもらいまして、その本の中に、「15年カレンダーを作ろう!」という項目がありました。普段、何気なく過ごしていると、ついつい夢やそこからくる「今日は何をしようか?」ということを忘れて、目先のことばかりに意識が行ってしまいます。
彼が言うには、「未来の夢、予定を決めれば今日やることは自然と決まる」
そのとおりですね。 私にも毎日を漠然と過ごしていて、「何やっているんだろう?」「何も残ってないな?」と人生の無意味感に襲われたことがありますが、こういうことを意識し始めてから、ここからは解放されました。すると、夢をかなえる力がどんどん増えます。
未来の予定を決めるのはちょっぴり怖かったりもします。なぜなら、今の自分を変える必要があるからです。その変化と、自分の変化による、周りの変化に腰が引けてしまうこともありますが、自分が望む幸せを受け取るためにも、来年のプラニングをしてみてくださいね。
はじめの一歩は、「できるかどうかわからんけど、とにかく、やってみよう!」という情熱です。
では、お待たせしました。今回のメルマガを始めましょう!
ピカァ~と輝くオーラを身に着ける
前回、「人に恵まれ、愛される秘訣」として、5つの秘訣をご紹介しましたが、いかがでしたか?
1.人に対して興味を持っている
2.人を喜ばせることが大好き
3.人と人をつなぐのが大好き:化学反応に興味を持っている
4.人の役に立ちたいと思っている
5.感謝の気持ちを強く持っている
この5つの視点から、人間関係を見直すと、半年くらいたつと大きな変化ができてきます。面白いのは、人を大切にする人は、同じく、人を大切にする人との出会いがあり、出会いが加速度的に充実していくと言うことです。
とくに、幸せに成功する人に、この特徴は顕著です。
もし、あなたが、たった一人でも、人を大切にし、かつ顔が広い人と出会うと、その恩恵で、今まで知らなかった世界への招待状をもらうような感じです。それは、まるで異次元の世界にワープするような感覚です。
これがきっかけになって、理想のパートナーに出会ったり、結婚をした人をたくさん知っています。
逆にいえば、この逆を行っている場合、私たちの人生は行き詰まりを迎えます。恋愛でも、この逆を行っていると、残念ながらまったくモテなくなります。
1.自意識過剰。いつも「自分」「私」ばかり
2.もらうことばかり考えている
3.独り占めしようと思っている
4.助けてほしいとばかり思っている
5.いつも、不満で、満ち足りることがない
自分にも当てはまることがあるので、書いていて、つらくなってきますが(笑)、これは事実なんです。こういうことをしていると、モテません。
不安になった方のために書いておきますが、こういうものをまったく持っていない人は、ほとんどいません。どんな人の心の中にもこういう部分はあります。
大切なことは、気づいたときに修正すること。
「あぁ~、やっちゃったな~」
とまず、気づくことが大切です。私たちの無意識の心理パターンはほとんど気づかずに作動していますので、まず気づくこと。友達や家族、パートナーに言われることには耳を貸しましょう。彼らが言う言葉は、時に嫌に感じることがありますが、たいてい、嫌に感じることは真実をついているからです。(笑)
そして、もう1つ意識して気をつけたらいいことは、自己正当化したくなったときです。たいてい、自己正当化したいときは、何か心の中で、罪悪感や怒り、不満があり、それを感情のままぶつけるのは、子供じみて、説得力がないので、理性と言うオブラートをかぶせて、もっともなことのように見せかけたくなっていることが多いのです。
これを男女関係や友人関係、家族関係でやりすぎると、必ず破綻します。ですから、自分が
「あ、今、正当化してるかも?」
と気づいたときには、気持ちを静かに見つめてみましょう。
さて、
1.自意識過剰。いつも「自分」「私」ばかり
2.もらうことばかり考えている
3.独り占めしようと思っている
4.助けてほしいとばかり思っている
5.いつも、不満で、満ち足りることがない
こういう心理状態に陥ったとき、私たちはいったい、どんなふうに感じているのか? それは
私が世界で一番不幸で、大変で、苦労していて、つらい目にあっている
という特別意識の罠に陥っています。 私たちはある意味で、自ら世界一不幸な人になりたくなっているのです。 これが潜在意識が現実化するという力学です。
たとえば、こういうときは、不幸自慢をしたくなります。友達が
「こんな大変なことがあってさ・・・」
と話していると、思わず
「私だって、こんなに大変なことがあったんだから、あなた、まだマシよ」
と言いたくなるとき、ありませんか?(笑)
だから、助けてもらって当然という結論に行き着くわけですが、そんなときは、よーく周りを見渡してみましょう。
すると、きっと、あなた以上に困っている人がいて、あなたにもできる何かが見つかります。
それをやって、「ありがとう」といわれたとき、自信ができて、自分を好きになれます。
そして、そんなあなたを誰かが見ています。 そのときのあなたは、周りの人の目に、ピカァ~と輝いてみえているんです。
これが、痛みの下には才能があるという表現の意味なんです。
カウンセラーをしていると、みなさん人生の問題を抱えて、押しつぶされそうになりながら来られますが、そんなときにも、私たちの中には、輝ける原石が眠っています。
カウンセラーとは、隠れた原石を取り出して一緒に磨く存在ですが、そういうことを10年も続けていると、これは真実だと思います。
どんなに周りが暗くても、明けない夜はありません。同じように、人生の暗闇に覆われるときがあっても、必ずいつか、日が昇ります。
そんな時、大切なことは、自分が持っている光や輝きを、両手でしっかり持っておくこと。ぜったいに自分で投げ捨てないこと。 なぜなら、あなたの輝きを必要としている人が、この世界にいるからです。
パートナーとは、そうやってあなたと出会うのを待っている人のことなんです。
カウンセラー 北端 康良
★輝くオーラを身に着けるエクササイズ 周りを見渡して、あなた以上に困っている人を探しましょう。 そして、その人に、あなたができることは、どんなことがありますか? あなたができることをその人に与えましょう。 |
追伸 今回が2007年度、最後のメルマガになりました。いつも応援してくださっている、読者の皆様、お一人、お一人のおかげで、こうして楽しくメルマガを発行できています。ありがとうございます。
2008年が、みなさんにとって、すばらしい年になりますよう、心からお祈りしています。
みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!
■編集後記 感動一杯の1年でした |
今年、セミナーやカウンセリングに来てくれた人を思い浮かべながら、今年を振り返ると感動で一杯だったな~と思います。セミナーでは今まで以上の深いつながりを体験し、カウンセリングでは今までと少しタイプの違うクライアントさんにたくさん出会い、バリでは心の状態をバランスよく保つ技を見つけ、体重も5kg落とし(笑)、楽しい1年だったなと思います。来年、どんな出会いが待っているのか、とても楽しみです。 |
投稿者 yoshi : 2007年12月26日 20:47
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