2007年09月20日
恋愛の悪いクセを直して、魅力アップ!
今回のメルマガ |
こんにちは。北端です。
先週末は、久しぶりに、4時間の恋愛心理学講座でした。1年ぶりくらいに担当した、4時間講座、とても楽しかったです。
4時間あると、通常の2時間講座ではできないことがいっぱいできますね。レクチャーだけではなくて、イメージワークや、ヒーリングセッション、Q&Aなども行えて、とても素敵な4時間になりました。
通常は、ヒーリングワークでしかしないような、ヒーリングセッションもしましたが、そのおかげで初参加を含め、みんなの心が癒されてつながって、そういう人が癒され変化していく場面を見せてもらえるのは、本当に幸せだな~と思います。
こういったヒーリングセッションでは、潜在意識下にある、抑圧された感情を癒していきます。それは、抑圧された感情が問題を作っているからです。
講座では、よく書きますが、私たちが行動するときは、つねに何かの感情を感じています。
| 表 | 意識 | 行動 |
| 裏 | 潜在意識 | 感情 |
表面的には、まったく同じ行動をとっていても、私たちが感じてる感情が違うと、結果がずいぶん変わります。
たとえば、パートナーの誕生日が近づいてきたとしましょう。「また、今年も誕生日プレゼントを買わなきゃ」と思って買うのと、「今年は何をプレゼントして、パートナーを喜ばせてあげよ」と思って買うのとでは、「買う」という行動はまったく同じでも、結果(あなたが感じること)はまったく違います。
パートナーにおねだりして何を買ってほしいときも、
「たまには買ってよ!」
というのと
「これ、買って欲しいな~♪」
というのとでは(笑)、まったく結果が違ったりします。 これも、言っている言葉はあまり変わりませんが、その言葉を通してパートナーに伝わる感情が違うからです。
どんなによいことをしても、あなたの気持ちが義務感や役割、イヤイヤであったとしたら幸せにはなりません。ノウハウを学んでもうまくいかない理由は、ここにあるんです。
感情は出発点なです。あなたの行動が愛情や思いやりから出ているのか、怒りや不安から出ているのか、これをチェックすることが大切です。
恋愛にもIQ(知能指数)とEQ(心の指数)があるとしたら、恋愛EQが「幸せを感じられる状態」に高まっていないと、どんなにノウハウを知っていても幸せはやってこないんですよね。
パートナーに対して、今、自分がどんな心の状態で接しているのか、意識してみてください。目には見えないことですが、ここを意識し始めると、ハーブのように効果がじわじわ出て、二人の関係がとてもよくなりますよ。
では、お待たせしました。今回のメルマガを始めましょう!
恋愛の悪いクセを直して、魅力アップ!
あなたは、自分の恋愛の悪いクセ、知っていますか?
私たち、全員が、恋愛の悪いクセを持っています。
そしてこの悪いクセが、恋愛がうまくいかない理由です。 たとえば、
・嫉妬深くなる ・愚痴っぽくなる ・疑ってしまう ・自分から誘えない ・ケンカをふっかけてしまう ・浮気してしまう ・依存的になる ・がんばりすぎる ・我慢しすぎる |
・感情をぶつけてしまう ・正直になれない ・愛情を受け取れない ・スネてしまう ・わがままになる ・攻撃的な言い方をしてしまう ・責めてしまう ・何でもすぐ許してしまう |
数え上げるといっぱいあります。人間は完璧ではありませんから、すべての悪いクセをなくすことはできません。そこで、大切なのは、こういった恋愛で問題や破局を引き起こす、悪いクセに自分で気づいて、直しているかということです。
同じパターンで恋愛が失敗してしまうのは、同じ間違いを繰り返しているからです。逆に言えば、同じ間違いをしなければ、恋がうまくいいく確率はグンとアップするわけです。
特に、このテーマは、別れたパートナーとやり直したいと思うときは、必須条件でしょう。
では、気づきのレベルを順番に見ていきましょう。
1.気づいていない
クセは無意識のパターンですから、はじめはまったく気づいていません。問題が起こったり、誰かから指摘されて初めて、「これはやらないほうがいいんだ」ということに気づきます。特に、私たちの人生のステージが変わるとき、または、自己成長の段階に入ると、今まで、問題でなかったことが問題となり、変化を促されます。
例:過去のパートナーがOKだったことが、新しいパートナーにってはNG
2.言われたら気づく
自分で悪いクセを直そうと思っても、なかなか直せるものではありません。それは、いままで普通にやってきたことなので、何の問題意識も、何の違和感もなく、やっているからです。そのため、当初は誰かに言われたり、指摘されてから気づきます。クセを直そうとするときの一番最初の障害はこれなんです。自分でも直そうと思っているのに、あまりにも言われたり、指摘されると、だんだん腹が立ってきて、逆切れしてしまいたくなります。(笑)
特に男女関係では、このレベルでは、どれだけパートナーに対して感謝を持って、謙虚でいられるのかがポイントです。パートナーに事前に、「機嫌が悪くなって、八つ当たりしても気にしないでね。許してね」と前もって言うのがベター。(笑)
3.やってから気づく
この段階までくると、「うわ、またやっちゃった・・・」と、自分で自分にガックリくるようになります。これは、変化が出てきた証拠なんです。変えたいと思うから、変われない自分に失望する。でも、「やってから気づく」ということは、ゴールが見える段階まできたということです。
ここまでくると、誰かに指摘される前に自覚があるので、改善スピードが速くなります。ポイントはだからといって気を緩めないで、自分を変えたいという意欲を強く持つことです。
4.やる前に気づいて自分で止めることができる
こうなっていたら、何も問題がありません。このレベルにいくと、具体的にどんなとき、どんな気持ちになったとき、悪いクセが出てくるのか、よくわかっていて、その気持ちに心の中で対処できる状態になっています。
だいたい、2,3の段階で最低でもそれぞれ10回、だいたいそれぞれ30回くらい、ガックリくるし、誰かに八つ当たりしたくなります。(笑)
でも、それが完了すると、本当に直したいと思ったクセは直せるものです。
もし、今つきあっているパートナーと、この実習をすることで、お互いに魅力アップしていきたいと思う方は、二人で、「これをやっていく間、相手の言動によって傷つかないようにしよう」とお互いに同意してから、はじめてください。
そうすれば、より効果的に、スピーディーに二人の愛と絆が深まり、魅力アップしますよ。
本当は、この同意をずっともてたら、どんなカップルも癒され、幸せになれるんですけどね。チャンレンジャーな方は、試してくださいね。
では、次回は悪いクセの深層心理を見ていきましょう。悪いクセだとわかっているけれど、ついついやってしまう理由は、そのときに、何か嫌な感情を感じているからです。この感情に向きって癒すことができれば、わざわざ悪いクセを発動して、恋愛で失敗する必要はありません。
そんな、エクササイズをご紹介しますので、楽しみにしておいてください。
では、みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!
カウンセラー 北端 康良
■編集後記 自分に合う場所 |
| こないだ食べに行った蕎麦屋はものすごい清潔なお店でした。岩盤浴と蕎麦屋を経営している健康志向のお店だからかもしれません。子供時代、よく食べに行ったお店が大衆食堂で、ブルーワーカーのおじさんと演歌に囲まれた雰囲気に慣れてたこともあり、あまりに清潔すぎる場所は自分には合わないかも。(笑) |
投稿者 yoshi : 2007年09月20日 19:41
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://1style.sakura.ne.jp/cgi/mt-tb.cgi/423
