2007年09月13日
幸せを呼び込む秘訣
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こんにちは。北端です。
先週末は、講座とセミナーで東京にいました。せっかくなので、大阪に帰ってくる前に、新しい代々木上原にできるカウンセリングルームを見てきました。
駒場東大前という駅で下車をして10分ほど歩いたところなのですが、このあたりはとても閑静な住宅街ですね。天気がよかったこともあり、とても気持ちのよい場所です。
近くに日本民藝館があり、時間のあるときに行ってみたいなと思いました。
今回のカウンセリングルームは、5階建ての建物の2階以上を借り切りました。5階はお風呂と屋上になっていて、新宿まで見通せて、夜景がきれいだろうなと思います。
不思議なものが1つ。 なぜか、お風呂の形がジャグジーのように丸いんです。(笑) もちろん、ジャグジーはついていませんが・・・。
では、お待たせしました。今回のメルマガを始めましょう!
幸せを呼び込む秘訣
幸せを呼び込みたいと思うなら、過去への執着を手放すことが大切です。
カウンセリングをしていると、
「別れたパートナーとやり直したいんです」
「あの大学に入れさえしたら、人生は変わったいたと思うんです」
「あの上司にさえ出会わなければ・・・」
「両親がもっと愛してくれれば・・・」
そういった過去の痛みや傷に執着している人にたくさん出会います。
私にもそういう時期はありましたし、今も、そんな気分になることはたくさんあります。
しかし、幸せを呼び込みたいと思ったら、過去への執着を手放すことが大切です。
過去に執着しているということは、今を生きていないということです。時間は変わらずに過ぎていきますが、私たち自身は、過去の中で生きています。
だから、人生を無駄に使っているような気分になったり、意味のない人生を送っているような気持ちになり、自分を責めてしまいます。
過去への執着は、誰かへの怒り、不満となって、私たちの心の中に溜まります。
すると、本当は愛が欲しいだけなのに、「愛して欲しい」という代わりに、パートナーや異性に対して、怒りや不満をぶつけてしまいます。
それは、まるで過去のパートナーや両親への怒りや不満を、まったくお門違いの今のパートナーにぶつけているようなものです。
もし、今のパートナーへの怒りや不満だったとしても、それをぶつけ続けると、確実に二人の関係は壊れていってしまいます。
パートナーは、そんなあなたにうんざりして別れたくなってしまうでしょう。
だから、執着を持ったままでは、パートナーとの関係を再構築できないのです。
そんなときは、「愛して欲しい」と素直に言えずに、怒ったり、不満を表していることはどんなものがあるだろう?と考えてください。それを手放したときに、二人の関係を幸せの方向へ進めることができます。
場合によっては、パートナーを十分に愛せなかったという罪悪感を隠すために、パートナーに怒りや不満をぶつけてしまうこともあります。
パートナーを責めている間は、自分を責めなくていいからです。
それは、「ごめんなさい」と「ありがとう」を素直に言うことができないときです。
こういったすべての問題は、過去への執着があるからです。過去への執着があると、心の中が執着でいっぱいになり、新しいチャンスが入ってきません。
新しいチャンスを受け取ろうと思ったら、心の中をきれいに掃除する必要があります。
そのひとつの方法が、心の傷を癒して、過去への執着、怒りや不満を手放すこと。
それができれば、今、目の前にいる人をその人としてみることができ、目の前に愛情や温かさを感じることができるようになります。
今の目の前にある愛情や温かさを感じることができないときは、過去を投影しているからです。
過去のパートナーが「君の事をずっと愛しているよ」といったにもかかわらず、自分をフッタとしましょう。だから、今、自分にアプローチをかけてきてくれる人を信頼できない。
その気持ちはわかります。しかし、疑い続けていても、欲しいものは手に入りません。今、目の前にいる人に、過去のパートナーを投影しても、不安や恐れでいっぱいになるだけで、楽しさを受け取ることができないのです。
執着を手放すとき、過去の痛みを感じます。執着を手放せないのは、この心の痛みを感じるのが怖いからです。でも、痛みは感じると消えていきます。そうすれば、そこに心の余裕ができて、新しい幸せの芽がすっと入ってくるのです。
では、みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!
カウンセラー 北端 康良
■編集後記 新宿の35年間 |
こうしてみるとすごい発展して変わったものですね。 |
投稿者 yoshi : 2007年09月13日 19:39
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