2007年06月08日
自分ブランドがある人はモテる!
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こんにちは、北端です。
ドコモのサイト、ご覧になりましたか? 先日、講座に行くと、受講生がさっそく登録してくれたみたいで、「すごく面白い」といってくれました。
彼女は、私がお勧めの恋愛ゲーム、「恋愛フィットネス」を気に入ってくれたようです。これは恋のゲームをストーリー形式でクリアしていくことで、自然と恋愛上手になるゲームです。
そして、私とはらっちで作ったタイプ診断テストの結果を聞くと、彼女は「天然アイドル、小悪魔タイプ」と出たそうです。ぴったり、当たってました!
作るときには、いろいろ検証もしましたが、イメージどおりにできているようでホッとしました。
登録されたかたは、ぜひ、ご自分が何タイプだったか、メールください。(^^)
今回、私が新しく作った女性のタイプで、一番気に入っているのが、
オーラ出過ぎちゃん
女性としてかなり魅力的な人が多いのですが、なぜか、恋愛がうまくいかない。
「どうして、こんな美人の私がモテないの?」
くらいに思っていることも多々あります。
そういうタイプを8つ用意して、タイプ別に、どんな魅力を磨いていけばいいのか、何を直せばいいの、わかりますので、ぜひ、お試しください♪
アクセス方法は、
i-menu→メニュー/検索→占い/診断→診断・心理テスト→恋愛心理学
です。簡単にアクセスするには、i@koinonayami.net ←このアドレスに、空メールを送信してください。URLがケイタイに送られてきます。
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自分ブランドがある人はモテる!
先日、アエラの取材を受けていました。
テーマは「女性の格差」です。格差社会など、色々言われていますが、女性のライフスタイルを考えたときに、キャリアや結婚、出産などで格差が出る人、出ない人の話を聞かせて欲しいという依頼でした。
再来週にはその記事がでますので、ぜひ、ご覧くださいね。
「格差」という言葉を聞いてドキっとする方もいると思いますが、「格差」という基準は、誰かとの比較なんですよね。
そういった意味では、「格差」を抜け出す一番の方法は、「比較」をやめることです。
男女関係の秘訣でもありますが、自分を誰かと比べたり、自分のパートナーを他の人と比べて、「やっぱりダメだ・・・」なんて自分やパートナーを批判していると、幸せはどんどん遠のきます。
逆に、比較がなくなればなくなるほど幸せを実感できます。
比較とは、「私には○○○がない」というふうによく使われます。その結果、ないものばかり目がいって、自分が手にしているものを楽しむことができません。
「格差」という言葉と似て非なるものが、「差別化」です。
格差というのは、自分と他人を何かの基準で比べて優劣を競争している状態です。
一方、差別化というのは、自分と他人の違いを作って、それをアピールすること。
これを自分の個性や魅力と組み合わせれば、差別化はオンリー1の自分の強み、「ブランド」を作ることです。一般的な言葉で言えば、「魅力的な個性」ですよね。
これをもっている人は、恋愛で大きな強みがあります。
「魅力的な個性」を自分ブランドとして持っていると、その魅力に引き寄せられるように、共感する人、興味を持つ人が自然と近づいていきます。
たとえば、仕事に情熱を傾けている人には、そういう男性や女性が好きな人が近づいてきます。
テニスが大好きな人には、テニスが好きな人が近づいてきます。
料理が上手な女性には、家庭的な雰囲気が好きな男性が近づいてきます。
仕事もそれなりにするけれど、プライベートを大切にする男性には、結婚してからも二人の時間、家族の時間を大切にしたいと思っている女性が近づいてきます。
これは、自然にそうなっているんです。
「格差」、「比較」という観点で自分やパートナーを判断していると、必ず怖くなります。
たとえば、テレビで「今、芸能人やモデルと結婚しているのはお笑い系の芸人だ」と聞けば、お笑い芸を磨く。でも、友達に「やっぱり、どれだけ稼げるかだよ」といわれれば、「そうかな・・・」と思って稼げる仕事の転職情報を探す。
このすべては、ある意味、事実ですが、いちいち他人の意見に振り回されているとどんどん自分がなくなってしまいます。
「忙しい」という字は、心が亡くなると書きますが、あっちにいったり、こっちにいったり、自分の中心が定まっていないと周りの意見に振り回されて、「一体、私って何なんだろう?」とわからなくなります。
心の中で、「自分が大切にしているものが何かわからない・・・」という自分の基準がないために、他人のいう基準に自分を合わせようとして頑張っているわけです。でも、それをどれだけやっても、自分がスキでなかったり、幸せを感じられなかったら、あまり効果はありません。
大切なことは「私にとっての幸せは○○○です!」という価値観を持つこと。
これを持っていて、共感できるパートナーと付き合っていたら、周りが何と言おうが関係なく、
「私は幸せなの」
と言えます。
「自分にとっての幸せって何だろ?」これを考えると多くの人は怖くなります。 じっくり考えてみると、わからない・・・という現実に直面するからです。
でも、これをやった人と、やってない人は、1年後の結果が大きく違います。
今日は、あなたの中の比較、批判を手放して、
私にとっての幸せとは・・・・
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これを考えてみてください。そうすると、自分が大切にしたいものがわかりますよ。
そして、これからは、それを基準に人生を選んでいってくださいね♪
では、みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!
カウンセラー 北端 康良
■編集後記 子供も大人も同じですね |
先日、友達と会っていました。彼女には3歳の息子がいるのですが、ランチに中華行って、お子様セットを注文したところ、お店の人が「こちらのバスケットから1つ、おもちゃをとってもいいですよ」といって、バスケットをくれたんです。男の子は、車が気に入ったようなんですが、赤と青の車でどっちにするのか迷いに迷い、結局選べずに「2つ欲しい!」っていうんです。友達は「1つしかダメなのよ」というんですが、だだをこねて聞きません。「どっちにするの?」と聞くと、男の子は両方手に入らないことが耐えられず、「じゃあ、どっちもいらない!」といって、泣き始めました。欲しいものが手に入らなかったら、つらすぎて拒絶してしまう。子供も大人も同じですね。 |
投稿者 yoshi : 2007年06月08日 18:34
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