2007年06月01日
自分とパートナーの魅力の価値は同レベル
今回のメルマガ |
こんにちは、北端です。前回、案内したdocomoの公式サイトの画面がでてきました。
こんな感じです。おしゃれで、気に入っています。少しメニューが見えていますが、こんなコンテンツがいっぱいです。
スタートは、6月4日。次の月曜日です。
docomoの携帯でないと見れませんが、サイト名は「恋愛心理学」。 ケイタイで恋愛診断をして、恋の強みや弱点をチェックしたり、相性診断をしたり、恋愛偏差値をチェックできます。
私とカウンセラーの原(通称:はらっち)でタイプチェックを作りました。男性、女性、それぞれ8つのタイプに分けて、自分がどんな恋愛のパターンがあるのか、強み、弱みを知って、自分磨きの方法がわかります。
ちなみに、「今月の特集」 幸せを引き寄せる恋愛体質は、私がコラムと心理テストを作成しています。(^^)
私が個人的に目玉だと思っているのが、「恋のフィットネス」 これは恋愛のシュミレーションゲームを通して、恋愛上手になれるというものです。うちの社長の平が作りました。(^^)
他にも、毎日、恋力、幸運力、心の状態をチェックできる、デイリー診断もあります。利用料金は月額315円。ぜひ、あなたの恋愛に活かしてくださいね♪
アクセス方法は、
i-menu→メニュー/検索→占い/診断→診断・心理テスト→恋愛心理学
です。簡単にアクセスするには、i@koinonayami.net ←このアドレスに、空メールを送信してください。URLがケイタイに送られてきます。
6月4日スタートなので、6月4日にご覧くださいね。
さて、前回、メルマガの最後に東京の面談カウンセリングのご案内をしたら、二人の方が来て下さいました。こういう案内は初めてだったのですが、お二人ともチャーミングな方で、素敵な時間を過ごせました。
カウンセリングをしていて一番嬉しいのが、たくさんの方との出会いですね。 まだ、カウンセリング受けられていない方は、ぜひ、一度、ご利用ください。お待ちしていま~す♪
あいにく6月東京枠はすでに埋まってしまいましたが、6/10に7月の予定を出しますので、もうしばらくお待ちください。
では、お待たせしました。今回のメルマガを始めましょう!
課題をクリアーすれば、新しいロマンスがやってくる!
前回のメルマガにも、たくさんのご感想をいただいてありがとうございます。ほとんどのメールが、
~前回のメルマガからの引用~
あなたが、パートナーともう一度ロマンスを取り戻そうとしたとき、パートナーが抵抗する理由は、大きく分けて3つあります。
1.パートナーが恥ずかしがっているから
2.あなたへの不満があるから
3.愛されるのを恐れているパートナーを選んでいるから
⇒つまり、あなた自身が潜在意識的に愛されるのを恐れているから
~前回のメルマガからの引用~
の「3」に集中していました。
このあたりで悩んでいる方は、「恋を掴む女 恋を落とす女」を読んで下さい。私たちは、誰もが「愛される恐れ」を潜在的に持っています。すると、どれだけ、意識的には「パートナーが欲しい」「愛されたい」と思っていても、男女関係で問題が起きたり、イマイチ親密になれない、魅力的な人に出会えないというのは、すべてこの恐れが原因の1つです。
この本は、この種のテーマを癒すために書いた本なんです。私が過去10年間に経験した恋愛心理と癒しのエッセンスを書いています。結構、深い内容なので、数名の読者の方から、「読んでいてつらくなることもある」というご感想もいただきました。 それは、この本には、潜在意識下の心の傷に気づいて、癒していくプロセスが含まれているからです。
心の傷にはじめ向き合うのはつらかったり、ちょっと痛かったりしますが、癒したり、乗り越えれば、誰もが、今以上に、もっと輝いていきます。これはカウンセリングの現場でいつも起こっていることですが、傷ついて閉じたハートが、また開くからなんですよね。
心の図で説明すると、私たちの心の中は
| 顕在意識 |
| 潜在意識 |
| 無意識 |
という3つの領域に分かれています。普段、顕在意識で「パートナーが欲しい」と思っていても、潜在意識下で、「でも、傷つくのは嫌だな~」「パートナーに振りまわされるのは、もうコリゴリ・・・」という思いが強くなると、無意識的に、パートナーが手に入らないように動いてしまいます。
その一番の例が、
「この人はここがダメ」「この人は遊んでいそうな気がする」
というような、文句や批判、疑いです。
もちろん、ウブではいけませんが、必要以上に警戒的になっても、せっかくの恋のチャンスを逃してしまいます。
そして、大抵の場合、潜在意識や無意識の中には、「愛される恐れ」の原因になっている、コンプレックス(自己嫌悪)があります。
| 顕在意識 | |
| 潜在意識 | 自己愛 V.S. 愛される恐れ(自己嫌悪 コンプレックス) |
| 無意識 |
もちろん、それだけではなくて、自己愛や自己承認もありますので、この2つが潜在意識下でケンカするわけです。
となると、私たちの心の中で、どっちが強いのか? が恋の一つの決め手になるわけです。
「3」でひかかっているケースは、もともと、私たちの潜在意識下にある「愛される恐れ」が、男女関係の中で、ムクムクとあがってくるからです。
大抵のケースでは、
・パートナーが○○○してくれない
・パートナーがこんなひどいことをして、傷つける
というパートナーの言動によって、私たちの潜在意識下の感情(傷や恐れ)が刺激される形で現れます。
表面的に見れば、悪いのパートナーですが、その影響を受ける素地が私たちにもあるということです。
極端に言えば、そのような素地がない人がもし、いたとしたら(100%ない人はいませんが・・・)、その人は、
・なぜパートナーがそんなことをするのか、理解して二人の関係を良くしようとする
・そんなパートナーとはさっさと別れて、もっと良いパートナーと付き合う
かのどちらかになります。
そういうことができるのも、「自己価値」が高いからなんです。
自分の価値が高ければ、
「私のパートナーがこんなことをするのには、きっと何か理由があるんだろう」
と考えたり、
「私にふさわしいのは、こういう人じゃないな」
と思うんです。
自己価値が高いということは、そんな自分と付き合うパートナーの価値も高いと思っているということ。
つまり、自分の価値を信頼しているので、パートナーの価値も信頼しているんです。
逆に、パートナーを信頼できないときは、実は、自分を一番信頼していないんです。
「パートナーを信じられない、嫉妬心が強くて、パートナーを疑ってしまう」というご相談もよくありますが、その理由も同じで、自分を疑っているから、パートナーを疑うんです。これは投影なんです。
そういう意味で、実は、自分自身がすご~く浮気性なんです。(笑) 実際に、そんなことしていなくても、「タガが外れたら、そうなっちゃうかも・・・」と自分を疑っているんです。
もし、あなたが「私のパートナーって本当にひどい奴だ!」と感じるのであれば、あなたの中にある、パートナーと同じ部分に気づくことが大切です。そして、
私は、そういう人(パートナー)でいたいのか? それとも、もっと違う、○○○な人でいたいのか?
この2つの選択肢のうち、どちらを選ぶのか、自分に聞いてみてください。
あなたが、自分を大切に扱うようになれば、人も、パートナーも同じように大切に扱うようになります。
そして、そんなあなたを好きになる人は、あなたが思っている以上に、あなたを大切にしてくれる人です。そして、このときに、愛情を受け取れるかどうかの、「人生のテスト」を受けることになるのです。
では、みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!
カウンセラー 北端 康良
■編集後記 ドコモのケイタイが・・・ |
ドコモで公式サイトが始まることが決まったのですが、実は、うちのスタッフは誰もドコモユーザーではありません。この企画を一緒に始めた企業の担当者さんから、「できるだけ、早く、ドコモを買ってきてください」とすごく遠慮がちに頼まれてしまいました。(笑) そこで、うちの社長にドコモショップへ走ってもらいました。それで新しいケイタイを手に入れましたが、普段、つかわないので、使い方がわからない。間違って入力しても文字の消し方や修正の仕方がイマイチつかめず。最近のケイタイは嗚呼、難しい・・・。 |
投稿者 yoshi : 2007年06月01日 18:32
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