2007年05月24日
良い恋をしているかどうか、チェックするには・・・
今回のメルマガ |
こんにちは、北端です。
先日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組を見ていました。書籍の装丁をデザインしている人ですが、彼が番組で
「プロフェッショナルとは何ですか?」
という質問をされたときに
「次の依頼がくること」
と答えていました。
これは、恋愛も同じですね。良い恋愛をしているかどうかは、
”もし、あなたがシングルなら付き合いたい” そういわれるような恋愛を今、していますか?
答えがYesなら、あなたはかなり、いい男、いい女です。(笑)
もし、あなたのパートナーが、こんなセリフを誰かに言われていたとしたら、あなたは、さらに超いい男、いい女です。(笑) だって、パートナーの魅力は、あなたが投資した愛情で上がるわけですから! パートナーがモテモテの人は、自信を持ってくださいね。
さて、前回、案内したdocomoの公式サイトですが、6月4日から始まります。
docomoの携帯でないと見れませんが、サイト名は「恋愛心理学」。 ケイタイで恋愛診断をして、恋の強みや弱点をチェックしたり、相性診断をしたり、恋愛偏差値をチェックできます。
私が個人的に目玉だと思っているのが、「恋のフィットネス」 これは恋愛のシュミレーションゲームを通して、恋愛上手になれるというものです。うちの社長の平が作りました。(^^)
他にも、毎日、恋力、幸運力、心の状態をチェックできる、デイリー診断もあります。
先週、オープン1ヶ月は無料で利用できると書きましたが、これは間違いでした。2ヶ月使ってくださったら、1か月分無料になるそうです。
利用料金は月額315円。
ぜひ、楽しんでくださいね♪
それと、今回は、お知らせがあります。友人の藤沢あゆみさんが新しい著書を出されました。その名も、「1秒で彼を夢中にさせる本」 すごいでしょう。(笑)
この本は、帯にもあるように、「男がきゅんとすることば、しぐさ」などのテクニックを教えてくれます。
私はあまり、ノウハウを書かないのですが、この本を読みながら、「なるほど~」なんて思いました。かつての自分を振り返りながら、「確かにあの時、胸がきゅんとしたな~」なんて振り返りながら、本を読んでました。(笑)
このメルマガは、「幸せな恋をする心の状態」やそのための恋愛心理の知識を中心に書いていますが、具体的な、恋愛のスキル、テクニックなどの恋愛IQを高めたい方は、とても勉強になると思います。
いま好きな人がいる方はすぐ試せるテクニックが満載ですし、、パートナーがいる方は、二人の関係をリフレッシュするアイデアが見つかるかもしれませんよ。(^^)
5/24(本日 木曜日)、5/25(金)にamazonで購入し、amazonからのメールを貼り付けて応募した方には、あゆみさんからのプレゼントがあるようです。詳しくは、http://tinyurl.com/327kza
では、お待たせしました。今回のメルマガを始めましょう!
課題をクリアーすれば、新しいロマンスがやってくる!
前回のメルマガには、多数の読者の方からご感想をいただきました。ありがとうございます。
こうして、みなさんからのメールを見ていると、いろいろな悩みと、その根本的な原因が見えてきます。
前回は、ロマンスの時期が終わって、お互いがガッカリした後に、二人が変わっていくチャンスがあり、その変化のプロセスを二人で一緒に歩んでいくことが、恋愛の醍醐味だと書きました。
しかし、そうはいっても、実際に問題の真っ只中にいる人は、「そんな理想論、できるなら困らない!」と感じてる人もいっぱいいるでしょう。
みなさんからいただいたメールも、ほとんどがこのテーマに関することでした。
実際に、パートナーへの失望感を体験して、その後、もう一度ロマンスを取り戻そうと思ったときに、一番の敵は、「自分の中の抵抗感」です。
そして、大抵の場合、仕方がないんですが、お互いにこの抵抗感を体験するので、なかなか前に進みません。
たとえば、決断力のある自立的な男性と、依存的で任せるのが上手な女性が付き合っているとしましょう。ロマンスの時期は、男性は、
「今度のデートは彼女とこんなデートをしよう!」
なんて色々考えて、プランを考えて彼女に提案します。決めるのが苦手な彼女は
「それでいいよ♪」
なんていいながら、二人でデートを楽しむわけです。
でも、1年もこういうことが続くと、男性側は、
「たまには、彼女にも考えて欲しいな~」
「どうして彼女はいつも決めるのに時間がかかるんだろう?」
「ランチに何を食べるか、そんなに悩まないで、さっさと決めろよ」
なんて、文句を持ったりします。
そして、待ちきれずに、ついつい、
「それくらい自分で考えろよ」
「さっさと決めろよ」
「まだ?」
なんていうと、
「今、言おうと思ってたのに・・・」
といわれたり、
「せかさないでよ!」
と不機嫌になられたり・・・。
そして、男性側は、「はぁ~。またかよ」と感じるし、女性側も「どうして、もう少し待てないのかしら・・・」と感じるのです。
こんなことが何度も続くと、お互いに、「もう、めんどくさいから何も言わないでおこう」というところに、落ち着いてしまったりするのです。
中には、「それくらい自分で考えろよ」なんていった瞬間にパートナーが逆切れしたり、引きこもったりする場合もあります。それは、
これがお互いにある抵抗感ですね。そして、大抵こういう会話になると次に出てくるのは、
「あなただって、○○○なところができてないじゃないか!」
という反撃です。
パートナーから何か言われて反撃したり、反感を感じるのは、それだけパートナーの発言が図星で、傷ついているからです。
でも、大切なのは、傷つくことではなく、より良くしようと思うこと。
私たちがパートナーの言動に傷つくと、必ず、自分は被害者となり、傷つけたパートナーは加害者となります。加害者と被害者というポジションで仲直りしたり、よりよくなることは、まずありません。
ですから、何よりも大切なことは、お互いに被害者、加害者をやめて、「傷つかないこと」なんです。
たとえば、あなたはもう一度、ロマンスを取り戻そうとやる気満々なのに、パートナーはぜんぜん、乗り気でないということもよくあります。
そのときに、「私はこんなに頑張っているのに、なんであんたは!」「ほんと、文句ばっかりで、良くするつもりがあるの!」となるのは、パートナーの態度に傷ついて、被害者になっているからです。
あなたが、パートナーともう一度ロマンスを取り戻そうとしたとき、パートナーが抵抗する理由は、大きく分けて3つあります。
1.パートナーが恥ずかしがっているから
2.あなたへの不満があるから
3.愛されるのを恐れているパートナーを選んでいるから
⇒つまり、あなた自身が潜在意識的に愛されるのを恐れているから
「1」のケースでは、あなたがめげずにユーモアとセンスをもって、やり続ければ半年も経てば確実によくなります。
「2」のケースは、パートナーが今までの恋愛関係で、あなたへの不満を隠しもっているんです。この場は、あなたが今まで見落としてきてパートナーのニーズに気づいて、満たしてあげることが大切です。
あなたが満たしてあげて、パートナーがご機嫌になれば、パートナーも、「そろそろ、自分もやってあげないと・・・」と関係が良くなっていきます。
「3」のケースが一番、普通の人はわかりにくいところです。表面的には、パートナーがあなたを拒絶したり、ぜんぜん乗り気でなかったり、文句を言ったり、まったく問題行動が直らなかったり・・・。
こういうケースでは、パートナーの態度を見れば、友人や親も「あなたは間違っていないよ」「よくやっているよ」といってくれたりします。
でも、あなたの努力をみんなが認めてくれても、幸せじゃない、そこが問題になります。
このメルマガではよく言いますが、パートナーはあなたの潜在意識を表しています。
そういう意味では、あなたの心の中にも、パートナーと同じくらい、反逆的だったり、拒絶的だったり、自暴自棄だったり、愛されるのを恐れている部分があって、自分の傷に向き合うのを恐れて避けている度合いだけ、同じ傷をもったパートナーと付き合っているのです。
この場合は、自分自身の傷に向き合って、自分癒しをすることが大切です。
それぞれのケースで、課題がありますが、それをクリアーしていると、仮に「もうこの人とはいいや」と思って別れて別のパートナーと付き合っても、この問題で繰り返し悩むことはなくなります。
でも、もし、同じような問題を繰り返しているのであれば、他のパートナーに行くのではなく、今のパートナーと向き合い、課題をやり終えましょうね。
今から12年前、私が心理学の勉強を始めたとき、あるトレーナーさんがボソッと
「人生の問題を遣り残すと、必ずまた戻ってくるからね」
といっていました。その言葉を、愕然としながら、かつ、落ち込みながら聞いたのを覚えています。(笑)
課題をクリアーすれば、必ず新しい展開がきます。
それを信頼して、楽しみながらやってくださいね♪
では、みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!
カウンセラー 北端 康良
■編集後記 気持ちの良いHP |
先日、たまたまネットを見ていると、AYUMU CHANNELというHPを見つけました。高橋歩さんという方のWebですが、世界一周旅行を1年8ヶ月かけてして、現在は沖縄でゲストハウスを運営していたり、出版会社をしていたり、世界中の気に入った場所に基地(cafeやレストラン)を作っているそうです。デザインもきれいで、見ているだけで気持ち良いですよ。Profileページの自作の音楽もGood。リフレッシュにぜひ、ご覧ください。 |
投稿者 yoshi : 2007年05月24日 18:29
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