2007年03月30日
別れたパートナーとのリベンジマッチ成功の秘訣!
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こんにちは。北端です。だんだん、春らしくなってきましたね。
私は、薄着が好きなタイプでして、冬でも、できればコートなどの上着の下には2枚しか着たくありません。(笑) たくさん着ると窮屈なので、どんなに寒くても、できるだけそれで頑張りたいんです。春になると、そういう格好が普通にできるのが、小さな幸せだったりします。
さて、前回、
依存的なパートナーにうんざりするときは、私たちの心の中に満たされていないニーズや期待が隠れていることを教えてくれています。それを嫌っている度合いだけ、依存的なパートナーをも同じレベルで嫌ってしまいます。
というお話をしました。
これは依存的な部分だけではなく、ネガティブな部分も同じです。
「俺が、弱音を吐かずに前向きに生きようと思っているのに、グチグチいうな!」
と怒りを感じる男性や女性も多いでしょう?(笑) 自立的な人はそう感じるんです。こういう場合も、自分の中の不安や恐れといった、ネガティブな感情を抑圧しているので、そう思うんです。
パートナーのある部分を嫌ったり、拒絶するのは、抑圧されている自分自身をパートナーに見るからです。
そういう人は、自分が頼ったり、弱音を吐いたりできるようになれば、パートナーへの不満や怒りもなくなっていきますよ。
はじめは、
「こんなパートナーにどう頼れって言うの?」
「甘えん坊過ぎて、頼れないよ」
と感じることが多いんですが、それこそれが、自分の心理パターンを変えなくて良い、良い言い訳になっているんです。
潜在意識下にある恐れの力学から言えば、「自分を変えないで良いように、そういうパートナーを選んだ」ということですし、癒しの力学から言えば、「そのパートナーとより良い関係を作ることによって、痛みを癒し、パターンを変えるチャンスを手にしたくて、そういうパートナーを選んだ」とも言えます。
勇気のいる一歩ですが、これからの人生、どっちの自分で進んで行きたいのか、選択してくださいね♪
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★ 別れたパートナーとのリベンジマッチ成功の秘訣! |
恋愛カウンセリングをしていると、
「1年前に振られたパートナーともう一度やり直したいんです・・・」
そんなリベンジマッチを望んで、カウンセリングに来てくれる人もいます。
振られてしまった場合は、過去のパートナーにもう一度、あなたに振り向かせたり、魅力を感じてもらう必要があるのですが、そのときに欠かせない要素の一つが、「過去の失敗を繰り返さない」ということです。
たとえば、あなたが恋愛ではパートナーに感情をぶつけすぎてうんざりさせ、振られちゃったとしたら、今度、パートナーに会うときには、「もう感情をぶつけない私」になっている必要があります。
もし、「あなたといても、何を考えているのかわからないし、あなたの気持ちが分からない」と言って振られた場合は、あなたの気持ちや考えをコミュニケーションできる私になっている必要があります。
「別れる」ということは、相手があなたに対して何かの不満があって別れたわけですから、その不満を解決できる状態になっていないと、必ず同じ問題で、別れを繰り返す羽目になります。
とくに振られてしまった場合、再会しても「彼女(彼)は変わってないな~」と思われたら、その時点で、ほぼ、ジ・エンドです。付き合っていたころの、嫌なことが、頭の中を走馬灯のように駆け巡って、「付き合ってたころも同じだった。付き合うのは止めよう」と思われてしまうからです。
ですから、別れたパートナーとよりを戻すのには、まず
「何が原因で、パートナーは私を振ったんだろう?」
その原因を知って、解決しておくことが大切です。これは、同じことでケンカを繰る返してしまうカップルも同じです。
同じ問題が起こるということは、根本的にお互いが変わろうとしていないからです。でも、もし、片方だけでも分かると、もう一方のパートナーも変わらざるを得ません。
以前、この種の悩みでカウンセリングにきた女性がいたのですが、その方は、男性に対してとても厳しい価値観を持っていたので、パートナーと付き合っていた当時、彼が弱音を吐いたり、凹んだりすると、「男なんだからしっかりしなさい!」という愛のムチをビシバシ使うようなタイプだったんです。
そして、そんな彼女に彼は耐え切れなくなって、「別れてくれ」と頼まれてしまったのですが、(笑)、別れた後も彼女は彼のことがずっと忘れられなかったんです。
そんな彼女がカウンセリングに来て、「あなたが彼のためを思って厳しく言っていたことは、彼にとっては傷つけられているようにしか感じられなかったんじゃないですか?」というと、彼女は心底びっくりしていました。 彼女の過去の体験では、自分が言ったことなんて、普通に言われるようなことだと思っていたからです。
人はみんなそうですが、自分の価値観が普通だと思っています。一般的に見て厳しすぎる、やさしすぎることも自分にとっては当たり前。だから、あまり疑問に感じたりしません。
それから、彼女が当たり前にもっていた「厳しさ」や「批判的な態度」を緩めていく、練習を3ヶ月ほど続けてもらいました。たとえば、
・誰かを批判したくなったときには、その人の意見をただ、聞いてあげる
・アドバイスしたくなったときも、自分の意見は言わず、ただ、聞いてあげる
・人の良いところ、頑張っているところを褒めてあげる
こういった点に意識を向けて、見る練習をしたんです。
こうして準備をしていくと、周りが彼女の変化に気づいて、職場で「○○○さん、最近変わったね」といわれ始めたんです。「え? そう、どう変わったの?」と聞くと、「いや、なんかやわらかくなったというか・・・」と言葉を濁して伝えられたそうです。なかなな「昔は怖かったですけど、最近、やさしいですね」とはみんなも言えませんからね。(笑)
私のそんなストレートな物言いも、練習後の彼女は笑って聞けるようになっていました。
こうして彼女の準備が整ったなと感じたときに、「よかったら、元彼に連絡を取ってみてください」と伝えて、彼女はメールを書いて送りました。
すると、昔と変わった彼女のメールは、文章も、ニュアンスも、雰囲気も、言うことも違うので、そのメールをもらった彼は「これが、あの手厳しかった彼女が本当に書いたメールか?」とはじめは、疑っていたそうです。(笑)
でも、その後、彼女と連絡を少しずつ取るようになって、本当に変化した彼女を感じたときに、「本当に変わったんだな~」と彼は感じ、彼女に、好感を持つようになりました。そして、約半年後に、またやり直そうということになったんです。
彼女が変化して手に入れたものは、彼は付き合っていた時から、彼女から本当は欲しかったものでした。自分を変えて、それをパートナーに与えられる自分になったとき、新しい恋が芽生えたんです。
では、みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!
カウンセラー 北端 康良
■編集後記 今度はスライドショー |
最近、アメリカのビデオ投稿サイトのYou Cubeが何かと話題ですが、写真投稿サイトも有名ですよね。その中でも面白いと最近思ったのは、heysan!というサイト。トップページのように簡単にWebで見れるスライドショーを作れるんです。トップページのスライドショーをクリックして、「Get your own」をクリックすると、画像をアップロードして、スライドショーが作れますね。旅行の思い出なんか、みんなに見せい時は、とっても便利です。(^^) |
投稿者 yoshi : 2007年03月30日 18:02
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