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2007年03月22日

魅力が光る人&依存的なパートナーにうんざりし始めたら

今回のメルマガ
★魅力が光る人
★依存的なパートナーにうんざりし始めたら
★編集後記 ビリー・クリスタルがホストを務めたアカデミー賞授賞式

 

こんにちは。北端です。

前回のメルマガで、「男性の場合、一番手っ取り早い魅力アップの秘訣は「仕事に情熱的に取り組むことです」と書きましたが、女性読者のみなさまより「だったら、女性は何?」と質問メールをいただきました。


女性の場合は、一般論ですが「恋愛」ですね。好きな人ができると、女性は輝き始めます。
そして、女を意識し続けること。自分の女性らしさを意識し続ける女性は、必ず輝き始めます。それは、ファッションでも、メイクでも、しぐさでもどんなことでもかまいません。

 

もちろん、男性と同じで、仕事やライフワークに打ち込んでいる人は、男性と同じように、とても輝いています。


私は、日経womanが毎年選ぶ、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を見るのが趣味の一つです。2007年度の1位に輝いたのは、モバオクやビッターズというサイトで有名な(株)ディー・エヌ・エーの南場智子さんです。先日も、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演されていましたが、とても輝いている人ですね。

※写真は株式会社ディー・エヌ・エーの写真を拝借しました。

 

「何か、誰かを愛すること」は、人を輝かせます。恋愛でも、仕事でも、趣味でも、遊びでも何でもいいんです。あなたが熱中している時間は必ず、輝いています。

 

何かに熱中していると、外に向かって、愛情や熱意が流れですからです。それは雰囲気やエネルギーとなって、人を魅了する力になるんです。

 

逆に「もらおう」としているときは、子供っぽくなったり、力や自信のない雰囲気になってしまいます。

 

楽しみながら、自分を100%注ぎ込めるモノをぜひ、見つけてください。春は新しいスタートを切るのにとてもいい時期ですよ♪

 

 

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★ 依存的なパートナーにうんざりし始めたら

 

カウンセリングをしていると、「パートナーが依存的でだんだん嫌になってきた・・・」という相談があります。

 

恋愛初期にはパートナーから甘えられたり、期待されるのがうれしかったりするのに、時間がたつとうんざりしてくる。不思議だと思いませんか?

 

そういう方のお話を聞いていると、本当にパートナーは依存的で、わがままで、感情的で子供っぽくってどうしようもないようなパートナーと付き合っているような話をされます。

 

「そんなに嫌ならパートナーと別れても良いんですよ」

とちょっとイジワルな言い方をすると、

「そう思わなくもないんですが、でも・・・」

といわれる方が多いんです。

 

では、どうして、彼らはそんなしんどい恋愛を続けているのでしょか?

 

それは、パートナーの依存心というのは、実は、私たちの恐れの象徴でもあり、かつ満たして欲しいニーズの投影だからです。

 

過去に依存的な恋愛を経験した方はわかると思いますが、パートナーに対して依存的になると、パートナーに振り回される恋愛関係になってしまいます。

そうなると、ネガティブな感情をたくさん感じます。よくあるのは・・・

 

⇒パートナーからのお誘いの電話をずっと待っている

⇒メールの返信をずっと待っている

⇒パートナーが別の異性と話しているのを見るだけで嫉妬が出てくる

⇒嫌われないように、嫌われないように気ばかり使っている

⇒都合のいいパートナーになってしまう

⇒パートナーへの執着心が出てきて、どうしようもなくなる

 

など、いろんなネガティブな感情を感じてしまいます。

 

依存の恋愛ってすごく感情的にしんどいんです。すると、もう二度と、パートナーや感情に振り回されるのが嫌なので、

もうそんな目にあわないように、私は誰からも振り回されないようになる!

と決めるんです。

 

では、振り回される恋をしない方法ってどんな方法があると思いますか?

 

◎自分が自立、パートナーが依存する恋愛

 

これだと、振り回されるのはパートナーなので、自分はしんどくありませんね。もちろん、パートナーが依存的になるので、パートナーのニーズへの対応に追われてしんどい思いをする羽目になります。

 

◎誰にも振り回されないように、恋愛自体をしない

 

これもよくある手です。(笑) こういう時によく感じるのは「魅力的な人に出会えない」「ステキな人はもう結婚している・・・」という感覚です。 すでにパートナーのいる異性に執着してしまう理由は、潜在的に、「叶わない恋だから、あの人が私の思いのすべてを受け止めてくれなくても、仕方がないよね・・・」という諦めがはじめからあるからです。

 

いずれにしても、潜在的には「振り回されるのが怖いので、パートナーへのニーズや期待が出てくるような恋愛関係を遠ざけている」ということです。

 

私たちがパートナーや恋愛に振り回されてしまう理由は、パートナーへの隠れたニーズや期待があるからです。

 

そして、同時に、「でも、それは叶わない」と感じています。だから、あきらめているのに、目の前でニーズや期待を見せ付けられると、「もういい加減にしろ!」という気持ちになってくるんです。

 

依存的なパートナーにうんざりするときは、私たちの心の中に満たされていないニーズや期待が隠れていることを教えてくれています。それを嫌っている度合いだけ、依存的なパートナーをも同じレベルで嫌ってしまいます。

 

逆に言えば、私たちが自分のニーズや期待を満たすことと、パートナーの依存を上手に扱えるのは、同じことなんです。

 

今日のエクササイズ

・あなたのパートナーがあなたに期待していることを、実はあなたが誰かに期待しているとしたら、それはいったいいつのことで、誰に対してでしょうか?

・あなたが過去のパートナーや異性の親に期待していたのに、もらえなかったことは何?

・もらえなかったとき、あなたは何を決めましたか?

 

今日は、私たちの心の中に隠れているニーズに気づく日にしてみましょう。もしかしたら、そのニーズを満たすために、自立しすぎて、頑張って生きているのかもしれませんよ。

 

では、みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!

 

カウンセラー 北端 康良

 

 

■編集後記 ビリー・クリスタルがホストを務めたアカデミー賞授賞式

先日、時間のあるときにビデオ投稿サイトのYou Cube(http://www.youtube.com/)を見ていると、2004年のアカデミー賞のオープニング映像がアップされていました。この年は、私の大好きな俳優のビリー・クリスタルが司会を務めていたのですが、彼が司会をするときの授賞式オープニング映像(http://www.youtube.com/)はいつも面白いんです。
日本語字幕はありませんが、映画をご存知の方は楽しめると思いますよ。(^^)
ちなみに、このときノミネートされた主要作品は
「恋愛適齢期」「ラスト・サムライ」「真珠の耳飾りの少女」「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」「ロスト・イン・トランスレーション」「マスター・アンド・コマンダー」「ミスティック・リバー」「シービスケット」「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」などです。

投稿者 yoshi : 2007年03月22日 18:00

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