2007年03月16日
モテる秘訣は?
今回のメルマガ |
こんにちは、北端です。 みなさんは、いかががお過ごしですか?
先週1回分、飛んでしまいました。せっかく楽しみにしていただいているのに申し訳ありません。
実は、docomoの公式サイト用に恋愛心理のコンテンツを作っておりまいて、それにかかりっきりになっていました。近々オープン予定なので、正式に決定したらご案内します。お楽しみに♪
さて、月初は福岡に行き、向こうの受講生の皆さんに案内してもらって、美味しいものをたくさん食べてきました。
実家は兼業農家なので、昔から、畑できる野菜、お米、果物類に関しては、豊かな食環境の中で育ってきたのですが、福岡で食べたものは、素材が美味しくてびっくりしました。
野菜も、その野菜の味がしっかり出ていて、素材の旨みを堪能できました。
最後の日に、連れて行ってもらったお店では、あまりにも美味しすぎて、食後、一緒に行ったメンバー全員、温泉に入った直後のような、心地よいけだるさに包まれ、そのまま畳の上で寝そうになっていました。
美味しいものを食べると、ほんと、幸せになりますよね~。(笑)
福岡では、食に関する名言が出ましたので、ご紹介。
「すしも色々、人も色々」
「美味しいという先入観で食べると、本当の美味しさがわからなくなる」
すごい名言だと思いませんか?(笑) たべものに教えられた3日間でした。
では、お待たせしました。今回のメルマガを始めましょう!
★ モテる秘訣は? |
最近、カウンセリングをしていると、「モテる秘訣」なんてことを良く聞かれます。
「もてるには、どうしたらいいんでしょうか?」という質問なんですが、いままでいろんな人を見ていると、モテる人って、異性を追いかけないんですよね。逆に、追いかけられています。
もちろん、追いかけてもてる人もいると思いますが、どちらがよりもてているかといえば、私の経験では、断然、追いかけられるほうです。
でも、「自分ってもてないな~」と思っているときって、ついつい追いかけるほうに意識が向きがちではありませんか?
たとえば、失恋直後って特にそうなってしまいますよね。
好きな人に振られたら、執着心が出てくるので、「追いかけても嫌われるのがわかっていながら、追いかけてしまう」 誰もがそんな経験があると思います。
でも、大切なことは、まったくその逆で、追いかけないことなんです。
相手は、もう別れようと思っているから、そのときには、パートナーの魅力なんて見ようともしていませんから、そんなときに「待って」といわれても、押し売りされているような気分になって、どんどん嫌気が増してきます。
それよりも大切で、もっと簡単なのは、相手が近づいてきたくなるような魅力を持っているのかどうか、です。
「え?でも、追いかけないと、会えないし、会えなかったらチャンスがないし・・・」
そう思う気持ちもよくわかりますが、振られた自分でどれだけ頑張っても、今のままではパートナーにとって魅力がないわけですが、チャンスもありませんし、それどころか、大抵の場合、「うっとうしい元恋人」になって、さらに嫌がられるだけで終わってしまいます。
大切なことは、魅力を高めることと、魅力を下げないことです。
「もてる人は追いかけられる」といいましたが、もてるひとは、確実に、この魅力があり、かつ、魅力を振りまいている人です。当然ですが、
魅力を表現することも、とっても大切。
すると、輝き始めるんです。そして、その輝きに引き寄せられるように、人が集まってくるんです。ですから、自分からわざわざ、追いかる必要がないともいえます。
昔読んだ本で、タイトルは忘れてしまいましたが、銀座漢方研究所の斉藤ひとりさんの本の中に、「観光」についての面白い話がありました。
「観光っていう字は、光を観ると書くんだよ。だから、観光地って光なんだよ。 もし、あなたが光になれば、あなたのいる場所が観光地になって、みんながあなたを見に来てくれる。そして、”楽しかった”って思って帰ってくれるんだよ」
こんなことを書かれていたと思います。
いざ、恋愛になると、まったく逆のことをしていませんか? 好きになった人に「私の観光地になってもらおう」として、自分が楽しくて、幸せな気分になりたい。もちろん、そういうことも大切ですが、自分も好きになった人にとっての観光地にならないと、彼らがあなたと一緒にいる意味がなくなってしまいます。
男性の場合、一番手っ取り早い、魅力アップの秘訣って何かご存知ですか? それは、「仕事に情熱的に取り組むこと」です。
仕事に情熱的に取り組んでいる人を嫌いな女性はほとんどいません。仕事ばかりのハードワーカーとは違いますよ。情熱的に仕事に取り組んでいる人です。仕事に熱中すると、良いことは2つ。1つは異性からモテる。もう一つは、収入が上がる。だから、仕事は魅力アップのいい方法です。
仕事でなくてもいいんですが、人は情熱的になると輝きます。こんな経験ありませんか?
「職場ではパッとしないのに、みんなでバーベキューにいったとき、川で釣りを教えてた同僚のB君の姿に恋をしちゃった」
なぜかというと、、
「この人と付き合ったら、この情熱を私に向けてくれるんだ」
というふうに投影するからです。
ここでのポイントは、自分が一番輝く場所を知っているかどうか?ということです。
これを知っている人は、気になる人がいれば、そういう場所を作るようにアイデアを出すだけなので、簡単ですね。キャンプで輝く人は、友達と何人か誘って、キャンプに行けばいいだけで、あなたの魅力をアピールできます。
何かに取り組む情熱的な姿は、人を感動させます。
つりでも、スポーツでも、仕事でも、趣味でも、何でも良いです。あなたが情熱的になると、魅力は確実に上がります。そして、その場面を見てもらうこと。
「好きなことをする」ことの大切さはこの辺りにもありますね。
恋愛とは直接関係ありませんが、昨日のWBSで自分の先祖に興味を持ったある人が、過去の資料を読むために、古文書の勉強をしていると、他にも興味がある人が出てきて、スクールを開講したという特集がありました。生徒さんの数が300人だそうです。
勉強しようと思った当初は、まったくこんな展開は考えていなかったと思いますが、この人が個人的に始めたことが、他の人にとっても「魅力的」に見えたので、生徒さんが集まったのでしょう。
今日のエクササイズ ・あなたの魅力を10個あげるとしたら? ・その魅力をアップする方法があるとしたら、どんな方法? ・その魅力を効果的に、かつ自分も楽しみながら、表現する方法、演出する方法があるとしたら? ・その魅力が一番、輝く場所、場面はどこ? |
こういった質問に対して、アイデアが出る自分になることも魅力の一つです。頭をひねって考えて見ましょうね。3時間以上悩んでも出ないという人は、友達に聞いてみましょう。何かアイデアをくれるはずです。
勘のいい人は、面接でも使えることがわかったと思いますが、自分をアピールするときには、いつでも使える質問です。
では、みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!
カウンセラー 北端 康良
■編集後記 大阪らしいお店 |
大阪梅田近くに、いつも面白い看板を出している靴屋さんがあります。ここは何年間も「店じまいセール」という大きな看板を出していながら、ずっと営業を続けてる大阪らしいお店です。(笑) 先日、たままた通ると「格差社会は是正しよう。 身長格差は当店で!」という看板に変わっていました。 |
投稿者 yoshi : 2007年03月16日 17:57
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