2006年11月09日
ドラマ24に学ぶ恋の罠、無価値感を癒そう!
今回のメルマガ |
こんにちは、北端です。新刊、
「感動」と「幸せ」の法則――ココロとカラダが輝く魔法のレシピ」
をお買い求め頂いた皆様、ありがとうございました。
おかげさまで、Amazonベストセラー3位になりました。
Amazonでお買い求めくださったみなさまと応援して下さったすてべての方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。
Amazon1位にはなれませんでしたので講演会のことは諦めて、東洋経済新報社の担当、水野さんに結果を連絡したところ、次のようなメールがきました。
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アマゾンは3位までいきましたね。のだめ、デスノートとマンガの高い
壁の中でのレースでしたから大健闘ですね!
1位にはなれませんでしたが、ご協力いただいた多くのファンの皆様に
感謝の意を込めて、イベントを開催しましょう!
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1位にはなれませんでしたが、出版記念講演会を開催できることとなりました!
ありがとう o(^-^)o
ありがとう 号(┳◇┳)泣
ありがとう! ☆\(^o^)/
言葉では表現し切れませんが、感謝と喜びと嬉しさで胸が一杯です。
私が今回の出版企画で一番楽しみにしていたのが、講演会で読者の皆様にお会いできることでした。今から、11月22日(水)が待ち遠しくてたまりません。(^^)
講演会は東洋経済新報社9Fホールで開催します。会場ホールを確保できましたので、200名の方をご招待できることとなりました。
当選者の方には、メールでご連絡いたしますので、ご確認下さい。
講演時間は1時間半ほどですが、1時間半、目一杯の愛と感謝を込めて10年間のカウンセリング現場で得た幸せに役立つお話をさせて頂きたいと思っていますので、お楽しみに!
★講演会 日時
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日 時:11月22日 午後7時~8時30分
場 所:東洋経済新報社9Fホール
地 図:http://info.toyokeizai.co.jp/map/
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そして、もう一つのプレゼント、「感動」と「幸せ」の法則 マスター講座は今月下旬より配信予定です。もうしばらくお待ち下さい。
では、11/22(水)にお会いできるのを楽しみにしていま~す。(^^)
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★ ドラマ24に学ぶ恋の罠、無価値感を癒そう! |
前々回の「超人気ドラマ「24」で恋愛の秘訣をマスターする!」に感想を下さったみなさま、ありがとうございます。
「すごくヒントになりました!」
というメールをたくさんいただけて嬉しいです。結構、みなさん見られているんですね。
前回はシーズン2に登場するワーナー家の長女、ケイトを題材に書きましたが、今回は次女のマリー・ワーナーのを例にとってお話をしたいと思います。
題材に上げるワーナー家はとても裕福な家庭です。その家族は、父親のボブ・ワーナー、長女のケイト・ワーナー、次女のマリー・ワーナーの3人家族です。母親は亡くなったという設定です。
姉のケイトは、しっかりもので責任感の強い性格。優等生タイプですね。一方の次女、マリーは、父と姉から愛されて入るけれど、心配もされているそんなキャラクターです。
家族心理の役割から言えば、
ヒーロー役の父親
殉教者役の姉
問題児役とマスコット役を兼務する妹
こういうバランスになっています。
マスコット役のキャラクターを強く持つ人は、一言で言えば、
「何もしなくても、なぜか愛される」
という才能を持っています。
ヒーロータイプや殉教者タイプの人から見れば、
「なんと羨ましい!」
と思われることが多い存在です。
しかし、一方で、マスコット役は深層心理では、
「私は何もしなくても愛されるけれど、何の役にも立っていない・・・」
という無価値感をとても強く感じていたりします。そして、これが大きなコンプレックスでもあるんです。
ですから、マスコット役は、
「私は何かの役に立てるんだ!」
ということを証明するために、いろいろなチャレンジをしようとします。
たとえば、24のドラマでは、マリーの結婚式当日の朝からスタートするのですが、そのマリーの結婚相手は中東アラブ系の人です。ワーナー家は白人家系なので、姉のケイトはそのことをすごく心配します。
普通、こんなことは考えないかもしれませんが、ここでのミソはなぜマリーはアラブ系の男性と恋に落ちて、結婚に至ったのか?という部分です。
「え、そんなの、たまたま好きになったのが、彼だっただけでしょう?」
そんなふうに思うかもしれませんが、マスコット役の心理からいうと、そういう男性と結婚する必要があるんです。
そういう男性というのはアラブ系という意味ではありません。
姉に反対されたり、心配されるようなチャレンジの必要な男性と付き合い、結婚する必要があると言う意味です。
マスコット役というのは、自分の力や正しさ、「私にだってできる」「私は大丈夫!」ということを証明するために、わざわざ問題にチャレンジしたくなるんです。だってそうですよね。
「あなたは、何もできないんだから、私が勉強を教えてあげる」
なんていわれている人が、
「そんなことない! できるもん!」
といって、それを証明しようとするとき、60点では心もとないですよね。少なくとも80点、90点以上はないと、自信をもって、
「もら、見てよ。私だってちゃんとできるんだから!」
と証明できないわけです。
そういう意味では、姉がすんなり納得して歓迎するような男性ではなく、姉が心配したり、不安になる男性と結婚し、そして幸せになることが、姉に対して自分の力や正しさを証明することになるんです。
より大きな難関、問題を抱えて、それをクリアーすることのほうが、マリーにとっては自信につながるんです。
マスコット役はよくこういうことをします。ただ、大抵のマスコット役は、自信のなさが強いので、実力以上に過大な目標を設定し、失敗することが多いんです。
無価値感の強いタイプは、自分と誰かを比較してきた過去を持っている人が非常に多いんです。マリーの場合は、よくできる姉と自分を比較し、「お姉ちゃんに比べて、私はこれができない・・・」とできないことばかり目に付いて、きっと自分を責めてきたことでしょう。
それが彼女のコンプレックスになってしまったわけです。でも、冷静に考えると、お姉ちゃんは、年上ですから、妹のマリーができなくて当たり前なんです。特に、子供の頃の1年、2年、3年違うというのは、非常に大きな違いです。
よく似た例は、日本では4月生まれから翌年の3月産まれの子供が同じクラスになりますから、4月産まれのクラスメートと、3月産まれの自分を比較して、出来ない自分に劣等感を感じてしまう子供もいます。子供にとっての1年は成長に大きな違いをもたらします。
もしかしたら、あなたにもそんな体験があるかもしれませんが、それは仕方のないことで、コンプレックスを持つ必要のないことなんです。
でも、それがわかりませんから、マスコットタイプや無価値感の強いタイプは、一生懸命追いつこうと努力します。でも、ただ「可愛い、可愛い」といわれるだけで、なかなか周りから評価されなかったりもするんです。
そういう意味で、この種の男性、女性は、周りからずっと心配されてきたり、承認されたり、結果を褒められる経験が少ないので、自分を認めてくれる人にすぐに恋愛感情を持ったり、心酔したりします。
自分の価値、「私は○○○ができる力がある!」というのを、認められることにすごく飢えていたりするわけです。
まとめると、マスコットタイプ、無価値感が強い人の罠としては
1.大きな事件を起こして、力の証明をしようとする
2.自分の価値を認めてくれた人に依存的になりやすい
こういうことがあります。ドラマでも、マリーは、とんでもないことを引き起こしてしまいます。
詳しい内容は、まだドラマを見ていない方のために書きませんが、ご覧頂くと、このマリーの心理がとてもよく理解できるとおもいます。
恋愛では、両親や友達が反対するような人とばかり付き合ってしまったり(家柄が良い家庭で育った子供に良く見られるパターンの1つです)、パートナーに依存しすぎて重たく思われたり、という形で出てきます。
今日は、あなたの無価値感を癒しましょう。
☆今日のワーク
あなたのコンプレックスを3つあげてください。
そのコンプレックスを使って、自分自身を責めていることに気づいてください。
もし、そのコンプレックスをあなたの体の箇所で表すとしたら、どの箇所にくっついているでしょうか? 肩、背中、足? どこでも結構です。 なんとなく出も構いませんから思いつくままに想像してみましょう。
その場所が決まったら、たとえば、肩だとしたら、その肩を良く見てください。コンプレックスを使って、責め続けてきたから、そこには傷があるはずです。
今日はその傷を攻撃するのではなく、治療しましょう。
あなたの優しさや愛情をその傷に注いでください。ピンク色の光が注がれるのをイメージしてください。傷が消えるまで注いでくださいね。
消えたら、次のコンプレックスをイメージして、同じ事を繰り返します。 |
これはパートナーにしてあげてもいいですね。パートナーにする時は、その部分を手でやさしくなでてあげたり、さすってあげるといいですよ。そうすると、二人のロマンスが高まります。(^^)
もし、あなたのパートナーがこの種の事件を起こした時は、怒ったりするのではなくて、
「あ、何かもっと褒めてあげたり、承認することが大切なんだ」
「いったい、パートナーはどんなことを認めて欲しいと思っているんだろう?」
ということを考えて見ましょう。
では、みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!
カウンセラー 北端 康良
■編集後記 台湾、食べ歩き |
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ワークショップ終了後、みんなで台北に戻って、私は食べ歩きツアーへ。(笑) 一杯食べましたが、その中でも美味しかったのが飲茶。セミナー中はホテルで出なかったんです。 カウンセラー仲間のときわさんに教えてもらって、ここ、鼎泰豊(ディンタイフォン)に行きました。 小籠包がとても有名なお店のようです。日本にもお店があります。http://www.dintaifung.com.tw/jp/ 写真に取ろうと思っていたのに、ついうっかり忘れて食べてしまったので半分なくなってます。(笑) このお店は点心10個入りなんです。知らずにオーダーしすぎておなか一杯です。
これは「黒ゴマまん」。これも、つい忘れて半分食べてしまいました。(笑) 美味しかったです。
この近くに、カキ氷で有名な氷館(ピングァン)があります。http://www.icemonster.co.jp/top.html フルーツ一杯のカキ氷です。
こっちはマンゴ一杯のカキ氷。カウンセラー仲間のあゆみさんはマンゴ好きなんですよね。今度会ったら自慢します。(笑)
このお店は東京と大阪にもあるみたいですね。
夜は、士林夜市、ナイトマーケットに行きました。(写真取り忘れちゃいました。T_T)http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200304/ ここでもカキ氷を食べました。 老舗のカキ氷屋さんです。 私が食べたのは一風変ったカキ氷。ね、見てください。氷がちょっと変な形でしょう。 普通のカキ氷ではなく、氷をスライスしているんです。こんなカキ氷ははじめて見ました。 刀削麺のような感じで、とてもやわらかいカキ氷です。 |
投稿者 yoshi : 2006年11月09日 17:17
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