2006年10月25日
女性が適切な権威を持たないと、男は問題児になる?
今回のメルマガ |
今回も台湾でのセミナーでの気付きを分かち合いたいと思います!
★ 女性が適切な権威を持たないと、男は問題児になる? |
女性の方で、自分のパートナー、彼や夫がうまく行っていない人、自信がない人、失敗している人はいらっしゃいますか?
今回のセミナーでは、この種のテーマが結構あるのですが、もし、あなたが男女関係で、「本当に、パートナーはどうしようもない人だ!」「いい加減にして欲しい!」と感じるなら、それは、二人の間に競争があり、あなたがその競争に勝っているということのサインです。
私たちは、男女関係で「どっちが正しいのか?」「どっちが思いやりがあるのか?」「どっちが偉いのか?」「どっちが甘えるのか?」など、色々な競争をしています。この競争が大きくなればなるほど、男女関係はパワーストラグルという権力争い(ケンカ)のステージに突入し、二人の関係に対立が生まれます。
女性の方で、パートナーが自信がない、失敗しているという場合、それはあなたが彼に勝っているサインです。だから、彼は自信喪失しているんです。すると男性はパートナー以外の何か、仕事や趣味、お酒に依存したり、他の女性に行ってしまいます。
女性が男性に対してもっているギフトの一つは、この自信のない男に自信を取り戻させてあげることです。
よく、「男を立てる」なんていいますが、なぜ立てるかというと、男性が自信と尊厳を感じられるように、してあげているんです。
「男を立てろ!」なんて偉そうに言う男が、本当に自信があると思いますか? ないから言うんです。(笑)
自信をなくして、がっくりくるだけじゃなくて、深層心理ではそんな自分に嫌気がさして、問題児になって、悪いことばかりしている男性もいます。
そういった男性を、いたずらっ子に変えてあげる、それも女性の才能なんです。
あまりおおっぴらにはいえない、真実を一つ言うと、女性の役割には、男を教育する、教えるというのがあります。男性はコミュニケーションやセクシャリティについて、実はほとんど知りません。でも、「オレはちゃんと知っているぞ!」という顔をしておきたいんです。
男性は「何でも知っているんだ」とプライドを思っていたい動物なんです。だから、ここをつつくとケンカになるので、つついてはいけません。(笑)
つつかずに、上手に男性を成長させる成熟さを持ってください。
パートナーの成熟度合いは、あなたの成熟度合いを映し出しています。
「そんなこと、ありません。あの人は本当に子供っぽくて、私のほうがよほど、大人です」
その通りかもしれません。でも、本当に成熟している女性は、そんな男性をどう上手に扱えば、彼はいい男になるのか、知っていると思いませんか? もしくは、「この人とは付き合えないな」と決断できる女性だと思いませんか?
女性がこの役割を果たすと、男性としての花が開いていくんです。女性が、女性のあるべき位置、自然な権威をもつことがポイントです。
権威を持つことと、
「あれをしなさい! なんで、できないのよ!」
と彼のボスになることは違いますので注意してくださいね。(笑)
男女関係では、二人とも、違う時にそれぞれをリードするんです。相互補完関係なんです。この権威と対等さを受け取らないと、彼は問題児になります。
もし、あなたがよき教育者になれば、、彼は素晴らしい偉大なパートナーになりますよ。
今回は号外ですので、金曜日にもいつもどおりのメルマガを出します。
では、次回もセミナーでの気付きを皆さんと分かち合いたいと思います。
みなさんにたくさんの幸せが訪れますように!
台湾より愛を込めて
カウンセラー 北端 康良
■編集後記 台湾日誌 この人はだ~れだ? |
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台湾人の受講生が「どうしても見せたい滝がある」というので、月曜日、朝の5時に起きて滝を見に行きました。(^^) まずはこんなトンネルをくぐりました。真っ暗です。 トンネルの中の壁も大理石なんです! ↓誰でしょう? 怖いですね。私です。(笑) びっくりさせてちゃったらごめんなさい。m(..)m こんなに真っ暗なところにいると、昔、やった肝試しを思い出して、やっちゃいました。一緒に滝を見に行った人に、「何やってんの?」なんていわれながら、写真とって貰いました。(^^;) はじめてこのメルマガ購読してくれた人、これで解除しないで下さいね。(笑) トンネルを抜けると、すると、そこには、こんな景色が広がっていました。 人の大きさはこれくらいです。大きな山肌も大理石。そこに木や草が生えているからすごいですよね。この山道を30分ほどあるき、5つくらいトンネルを抜けると、 キレイな滝にたどり着きました!実物はもっと豪快です。すごく気分の良い朝でした。 中華料理も堪能しております。(笑) 台湾のワークショップには、香港、中国大陸からも参加者がいます。私のグループには日本語ペラペラの香港人の男性がいるのですが、彼は香港でセラピストをやっているそうです。香港のカウンセリング事情を聞くと、10年前くらいの日本のような状態で、カウンセリングへの抵抗感がまだまだあるようです。彼はセラピストになる前は占い師さんだったようで、まずは占いから入って、カウンセリングに進むプロセスに入るそうです。日本の占い師さんでも、そういう人、多いですよね。 |
投稿者 yoshi : 2006年10月25日 16:52
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