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2005年11月17日

パートナーを深く理解するための魔法の質問

今回のメルマガ
★「恋をつかむ女 恋を落とす女」 出版されました!
★出版記念プレゼントのお知らせ 31日間 「人生を癒す」スピリチュアルメッセージ
★パートナーを深く理解するための魔法の質問
★編集後記 恋愛を通して、どんな人になりたいですか?

 

「恋をつかむ女 恋を落とす女」が出版されました!

「恋をつかむ女 恋を落とす女」

こんにちは。カウンセラーの北端です。新刊が出版されました。タイトルは「恋をつかむ女 恋を落とす女」(196P 新講社 ¥1,365)です。この本には、私が心理学を学び始めてから、この10年間に学んだ恋愛心理のエッセンスを目一杯盛り込みました。

1200万部の大ベストセラー「ピーチガール」で超有名な上田美和先生も読んでくれて、推薦の言葉をくれました。「ピーチガール」はテレビ放映もされましたし、海外でも人気の少女コミックです。(私はたまたまハワイの本屋さんでみつけました) 知人の娘さんは、「ピーチガール」にはまっているそうで、「サインが欲しいわ」なんて言っていました。(笑)

私は、縁があって、心理学を学び始めましたが、そのおかげで、この10年間で本当にたくさんのことを学びました。心理学を学び始めた当初、「なんでこんな大切なことを誰も教えてくれなくれなかったんだろう?」と思ったものです。

「学校でこういった心理学の知識を教えてくれれば、こんなに苦労しなかったのに・・・」そう思ったこともありました。そんな時に思い出したのが、私の先生の

「君が不満に思うことは、君の仕事なんだよ」

という言葉でした。簡単に言えば「今の世の中にないもの、足りないものは、気づいた人が与えていくんだよ」ということです。

そして、「こういった知識を世の中に広めたい!」と思って、この仕事に就きました。そんな私にとって書籍という形で、私が学んだ「幸せの智恵」を分かち合えるのは、夢の一つなんです。

本書は、書き始めに、担当者の方が「好きなように書いてください」といってくれたので、好きなように書きはじめたら、書きたいことがワンサカ出てきて、3ヶ月程かけて終えたときには原稿が600ページくらいになっていました。

さすがに、600ページは1冊に収まりきらないので、1冊に収めるために、どの部分を残し、どの部分を削るのか1週間くらい悩みました。原稿を削るのって難しいんですよね。編集者と話し合いながら、いざ削ろうと思っても「あぁ~、この部分は、削りたくない・・・」 なんて葛藤が一杯あって。(^^;) 

結局、なかなか、うまく削ることができず、時間だけが経っていきそうな予感がしました。その時に「削るのが難しいなら、200ページに収まるように、一から書き直せばいいんじゃないか?」そうふと思ったんです。 「でも、締め切りは1週間後だぞ。お前は何を考えているんだ。1週間でかけなかったらどうするんだ?」 とすぐに、打ち消す心の声もありました。

悩みましたが、こういうときは、案ずるより生むが易し! 編集者に

北 端「わかりました、削るのに悩んで時間を使うよりは、一から書き直しますよ」

編集者「え? 本気ですか? 後、1週間しかないんですよ」

北 端「ええ、わかっています。でも、へたに削ってまとまりのない本にするよりは、初めから200ページちっきりに収めるつもりで、書き直したほうが早いし、まとまりがあると思います。だから1週間、お時間いただけますか?」

そう言って、書き直しを始めました。(笑)  「一週間か・・・」 言った後に、若干の後悔をしながら(^^;)書き直しの作業の入ったのです。

いざ、書き始めてみると、3ヶ月かけて原稿を書いたので、恋愛心理の体系が頭の中で整理されていて、一番書きたいと思った、恋愛心理のエッセンスを詰め込んで、実質5日間で書き上げることが出来ました。(この5日間は連日、朝の3時、4時まで執筆していましたが・・・笑)

出来上がった原稿を読むと、自分で言うのもなんですが、かなり純度の高い内容になったんじゃないかと思っています。(^^)

本書では、誰もが通る恋のプロセス、そこに潜む恋の罠とその乗り越え方を解説しています。あまり知られていませんが、恋愛には誰もが通るプロセスがあり、そのプロセスを知れば、恋の罠に落ちずにすむのです。しかし、多くの人がそういった恋愛の知識を知らないので、罠にはまったまま、幸せな恋を手にすることができません。

また、私がカウンセリングを通して気づいたり、先生から教えてもらった女性の16タイプを紹介しています。恋愛心理学メルマガでもおなじみの「時限爆弾女」「ドラゴンレディ」をはじめ、「一極集中女」、「無菌ちゃん」、「鉄仮面女」、「傷ついた天使」、「マシンガン女」、「やまとなでしこ」などです。

他にも、「なぜ、キャリアウーマンのバリバリに自立した美人がさえない男と付き合うのか?」など、恋愛の不思議や罠について解説しています。 最終章には、「幸せな恋を引き寄せる12の秘訣」も紹介しています。

この本には、恋愛のお話だけではなく、恋愛と家族関係、あなたの人生とのかかわり、心の傷とあなたの人生の目的や才能(ギフト)についても書きました。恋愛や恋のトラブルは、実は私たちの才能を開くためのレッスンでもあるんです。

興味のある方は、ぜひ、本書をあなたの幸せな恋にお役立てください。

追伸 本書の参考文献、参考映画、参考ドラマも恋愛の勉強に非常に役立ちますので、ご覧になってみてくださいね。(^^)

 

出版記念プレゼント 31日間 「人生を癒す」スピリチュアルメッセージ

このメッセージは、私が本書を執筆しているときに、頭の中に浮かんできたメッセージです。こういったインスピレーションが沸くときは、いつもそうなのですが、書くまで眠れません。「疲れているから寝よう」と思って布団に入っても、書ききるまで寝させてくれないんです。

頭の中に、メッセージがグルグル回って、どんどん目が覚めていきます。まるで、「このメッセージをちゃんと残しなさい」といわれているような感覚になります。

そうやって書き残したメッセージなのですが、書いているときは夜中で寝ぼけているのでよくわかってないんですが、翌朝、目が覚めて読むと、自分で言うのもなんですが恋愛に非常に役立つ、本当にいいメッセージなんです。(笑)

このメッセージを「恋愛関係を癒すメッセージ」という名前にしなかった理由は、恋愛だけではなく、人生のあらゆる場面で活かしたいと思ったからです。「恋愛を通して幸せになる」ということは、人生が癒されるということです。幸せになった度合いだけ、自分も含めて、パートナー、家族、友人と幸せを分かち合えるからです。

恋愛を通して幸せになり、その効果が、家族や、友人との関係、仕事など、人生の他の分野にも幸せ効果が広がっていくと、一石二鳥にも、三鳥にもなりますよね。そういう、効果的なものを意図して「人生を癒す」というタイトルをつけました。

でも、書き終わって読み返してみると、「恋をつかむ女 恋を落とす女」のスタイルとはずいぶんと趣が違ったので、このメッセージ原稿に関しては、編集者にも誰にも一切見せないまま、封印していました。

最終稿を書き上げたときに、ふと、このメッセージのことを思い出しました。

最近では、こういったメッセージの本がたくさん出ていますので、新しい書籍の企画としてとっておこうかとも思ったのですが、このメッセージは今回の原稿を書いたときに沸いてきたものなので、本書と合わせて読んでいただければ、きっと、読者の方の幸せに役立つんじゃないかと思いました。

そこで、今回、「恋をつかむ女 恋を落とす女」をAmazonにてご購入いただいた方に、このメッセージを毎日、10秒くらいで読めるように編集して、1ヶ月間メールでお届けすることにしました。

11/30(水)23:59までに、Amazonで「恋をつかむ女 恋を落とす女」をご注文頂き、下記の通りプレゼント応募をして下さった方に、このメッセージをEメールにて1ヶ月間お届けいたします。

期限を区切っている理由は、できるだけ、多くの方に読んで頂き、幸せのヒントにしていただければと思っておりますので、Amazonベストセラー・ランキングで1位を目指しているからです。

そして、「今年の1年の締めくくりに、読者のみなさんに素敵なメッセージを伝えれれば」と思っているので、12月1日から12月31日まで配信したいと思っているからです。

一人でも多くの方が、幸せになることによって、よりよい社会の実現に貢献したいと思っています。

そんな私の想いに共感していただけたなら、嬉しく思います。

ご協力くださった方には、ささやかなお礼ですが、人生を癒すメッセージを31日間お届けいたします。

 

★プレゼント応募方法

Amazonで本書をご注文いただくと、あなたのメールアドレス宛てに「Amazon.co.jp ご注文の確認」というメールが届きます。その後、下記の手順にしたがい「Amazon.co.jp ご注文の確認」メールを11/30(水)23:59までにgp@healing.acにお送り下さい。

【応募方法】
1. 上記の通り、Amazonで「恋をつかむ女 恋を落とす女」をご購入ください。
2. Amazonからの「Amazonの注文確認メール」が送られてきます。
3. このメールを下記まで転送して下さい。

件名:人生を癒すスピリチュアルメッセージ
お名前:
ふりがな:
〒:
ご住所:
お電話番号:

を明記して、その下に、「Amazon.co.jp ご注文の確認」というメール本文を全文貼り付けて送信して下さい。

メール宛先 → gp@healing.ac

応募条件:amazon.co.jpで、「恋をつかむ女 恋を落とす女」を購入し、11/30(水)23:59までに「Amazon.co.jp ご注文の確認」と必要事項をgp@healing.ac宛に送信してくださった方全員

メッセージの配信は12月1日~12月31日までの1ヶ月間の予定です。

 

では、お待たせしました。今回のメルマガをはじめましょう!

★今回のテーマ  パートナーを深く理解するための魔法の質問

こんにちは、カウンセラーの北端です。前回のメールに感想を下さった読者のみなさん、本当にありがとうございます。「愛されることが怖い」というテーマにたくさんメールを頂きました。これは、誰もが持つ悩みの一つですが、この恐れは「愛を失う恐れ」とも言えます。

「どうせ、いつか愛がなくなるなら、初めからないほうがマシだ・・・」

そのために、愛されることを恐れてしまいます。

愛情には「もらう愛情」と、「与える愛情」があります。「もらう愛情」はなくなったと感じたときから消えやすいですが、与える愛情は私たちが与えるのをやめるまで決してなくなることはありませんので、愛を与える人は幸せな状態が続きます。

私たちが恐れるのは、大抵、「もらう愛情」です。もし、私たちが誰かを愛し続けていると、パートナーが愛をくれなくなっても、パートナーへの愛情やパートナーが過去に与えてくれた愛情を感じ続けることができます。

もし、そうでなければ、別れたパートナーを愛し、感謝し続ける人なんてないでしょう。でも、世の中には、「あの人と付き合えて本当によかった」と別れた後も思っている人がたくさんいます。

それは、相手が私たちに愛を与えてくれなくなったとしても、かつて与えてくれた愛情に感謝し続けているからです。

「愛されるのが怖い」という心理パターンが強い方は、過去の痛みやそのルーツを探して癒す必要があります。恋愛ではなく、親子関係にあるかもしれません。そのヒントは、あなたがかつて愛していたのに、愛することをやめてしまった人です。それは、誰でしょうか?

その人が見つかったら、その人に対して、気持ちの中で、愛情を感謝を伝えましょう。

なぜなら、私たちは誰かを愛しているときに、幸せを感じるからです。これができるようになると、過去の観念(思い込み)から解放され、過去を現在で再現する必要がなくなります。

このテーマは内容が深いので、おいおい、お話をしますね。「今すぐ知りたい!」という方は「恋をつかむ女 恋を落とす女」を買って読んでください。(^^) ヒントが一杯入っていますよ。

また、前回のメルマガを読んで、メルマガの書き方について意見をくれた方がいました。「忙しいときや、後から読み返しやすいように、小見出しをつけて欲しい」と。本当にそうですよね。

そこで、小見出しをつけようとトライしたんですが、うまくできたかどうか、自信がありません・・・。(T_T) これで、読みやすくなったかどうか、ぜひ、教えてください。「こうすればもっといい」など、どなたか、もし、よろしければ、今回のメルマガに小見出しをつけて、私に送ってください。それを見て、メルマガの小見出しのつけ方、勉強します。よろしくお願いします。m(..)m

 

■みんな過去を現在に映し出している~投影の法則~

前回は、過去の失敗や痛みが今の恋愛に影響して、恋の邪魔をするけれど、心の傷が癒えた後にはギフトが待っているというお話をしました。前回の編集後記で書いた「永遠の旅行者」は、ギフトについても書かれています。

バックナンバーはこちら

こういった痛みは、心の中の潜在意識や無意識層に潜んでいるので、私たちが気づかないところで、そっと顔を出して、私たちの心理パターンや感情を操っているような感じです。

たとえば、両親からまったく関心をもたれずに、十分に愛されてこなかった子どもは、両親を通して

「誰も私に興味なんてないんだ。関心をもってもらえないんだ・・・」

という観念(思い込み)を持ちます。

両親は私たちがこの世に産まれて初めて身近に接する人ですから、両親を通して、世界や社会に対する観念を作っていくからです。すると、

「学校の先生には気にかけてもらいたいな~」

「友達は欲しいな~」

「パートナーには分かって欲しいな~」

と思っていても、過去の体験の傷がそっと顔を出してきて

「両親すら君の話を聞いてくれなかったし、相手にしてくれなかったのに、他人の先生や友達やパートナーが君の話を聞いてくれると思うのかい?」

と無意識の体験が耳元で囁くからです。すると、

「言えばいいのは分かっているんだけど、言えない」

「気づいて欲しいけど、無理だろうな」

と思ってしまい、喉元まで言葉が出てきているんだけど、口に出せなかったりします。これは過去の体験が今、現在も再現されているからです。

「あの人はうちの親じゃない」

と頭で分かっていも、心の中にある体験をどうしてもぬぐえずに、今の状況や人にかぶせてしまいます。これを心理学用語で「投影」と言います。

まったく逆の例を出すと、たとえば、両親に甘やかされて育った子どもは、家の中で「わがままは通るし、聞いてもらえる。文句を言われても癇癪を起こせば、最後には叶えられる」という体験を持ちます。

この体験が基本となって、友達の家に行っても、学校に行っても、先生にワガママをいう子どもになります。

子どもにとっては悪気はありません。ただ、それが育った家庭で普通のことなので、同じことをしているだけなんです。

これも「投影」ですね。

「学校の先生も友達も両親と同じようにワガママを言えば、きっと叶えてくれる」

と「投影」するのです。

人の行動や振る舞いを見ていると、その人の過去が分かるのはこういった理由からです。

経験のある学校の先生はその典型ですが、会社で面接の仕事をしている人が、10分、15分の面接で、採用面接にくる人を判断できるのも同じ理由からです。

こういった心理パターンは、顕在意識ではなく、潜在意識や無意識に隠れています。

たとえば、片思いをして、大好きな人がいて、家でその人のことを考えているときは

「明日こそ、告白しよう!」

と思っていても、いざその人が目の前にいると、ただの世間話で、結局、気持ちを伝えられなかった・・・。そんな人は一杯います。

その人から離れていると「告白しよう!」と思っていても、近くに来ると潜在的に抑圧されている恐れが出てきて、私たちの心や行動を支配するからです。

顕在意識
明日こそ、告白しよう!

潜在意識

無意識

ふられたら、どうしよう・・・

 

■パートナーを深く理解するための魔法の質問

あなたのパートナーも同じです。あなたの表面的な言動に、過去の体験や記憶がくっつくので、あなたが過去に自分をいじめたり、傷つけた誰かと同じではないと仮に思っていたとしても、無意識的に痛みを避けるために反応してしまうのです。

「本当は、もっと親密になりたいのに、嫌われるのが怖くて、これ以上、近づけない。拒絶してしまう・・・」

そんなふうに、パートナーは思っているかもしれません。

「パートナーの私への言動は、まるで誰か他の人に言っているよう気がする」

もし、そんなふうに感じるのであれば、あなたの感じる通りかもしれません。あなたのパートナーが過去、誰との関係で傷ついたのか、少し興味を持ってみましょう。

そして、あなたが「パートナーをもっと深く理解したい」と思ったら、パートナーを深く理解するための魔法の質問を自分にしてみてください。

「今、目の前にいる、この人がこんな振る舞いや言動をするのは、いったいいつ頃からなんだろう?」

「何があったから、パートナーはこんな価値観や行動をするようになったんだろう?」

「パートナーの価値観や行動の下には、どんな気持ち(感情)が隠れているんだろう?」

それを考え始めると、

  • パートナーの過去にどんな体験があって、今に至ったんだろう?
  • どんな心の傷があるんだろう?
  • その傷があるために、恋愛に何を望んでいるんだろう?
  • 過去の心の傷を癒すために、どんなパートナーを欲しいと思っているんだろう?

こういったことががわかってきます。

「どんな人も、人生にドラマを持っている」

誰かがそう書いていましたが、パートナーの人生ドラマを理解できれば、パートナーへの愛はずっと深くなります。

そんな恋愛関係を作り上げることができると、たんなる恋愛ではなく、お互いを癒し合い、人生を分かち合えるパートナーシップができるのです。

では、また来週! (^^) 

カウンセラー 北端 康良
ブログ  http://www.counselingstyle.com/

 

追伸  本のご案内とプレゼント企画を掲載したのでずいぶんとメルマガが長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました。あ、でも、編集後記も読んで欲しいです。幸せな恋にすご~く役立つ秘訣を書いたので。(^^)

メルマガへの質問、リクエスト、相談があれば、お気軽にメールください。頂いたメールには必ず目を通して、メルマガで取り上げるテーマにのヒントにさせていただきます。 また、頂いたメールは、メルマガ上でご紹介することもありますので、ご了承下さい。
お便りお待ちしています。gift@healing.ac

 

 

■編集後記 恋愛を通して、どんな人になりたいですか?

前回に引き続き、「永遠の旅行者」(著者:橘怜)のお話です。この本は主人公の元弁護士がある人物から「税金を一切払わず、20億の遺産を孫娘に相続したい」という無茶な相談を持ちかけられることから話が始まります。

この小説には戦争を体験し、モンゴルで捕虜となり、ソ連軍に連行され強制労働に従事させられた体験者が登場します。人生のどん底を経験した人の中には、そこを抜け出すために、心を殺し、その後、誰も信用できなくなる人と、どん底から救い出してくれた人への感謝から、恩返しの人生を生きる人に分かれます。これが、幸せな成功者と不幸な成功者の分岐点になります。

この小説には「いつか、恩返しができるときが来る」そう信じて、何十年もその準備をして待っている人が登場します。 物語はフィクションですが、この登場人物と出会って、その生き方に衝撃を受けました。

「あなたにとって人生の意味とはなんですか?」

そんな大きな質問をされた気分です。 ある人がこんなふうに言っていました。

「成功するということは、どんな人間になりたいかを決めるということだ」
「成功への過程を通して、自分という人間の在り方に一貫性を持つようになるのです」

恋愛に置き換えると

「幸せになるということは、どんな人間になりたいかを決めるということだ」
「幸せへの過程を通して、自分という人間の在り方に一貫性を持つようになるのです」

こんなふうになるのかもしれません。「恋愛を通して、あなたはどんな人になりたいですか?」 今日は、そんな質問を自分にしてみてください。

投稿者 yoshi : 2005年11月17日 13:08

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