2004年07月30日
私、愛される自信がないんです・・・
「私、愛される自信がないんです・・・」
「なんか、私って無価値って感じがして・・・」
そう言ってカウンセリングルームに訪れたのは、20代半ばのCさん。彼女は無価値感の為に恋愛関係でトラブルを抱えていました。しかしそれは、恋愛だけではなく親子関係から来ている問題でもあったのです。では、その問題の下には、一体どんなギフト(才能)が隠れているのでしょうか?
「私、愛される自信がないんです・・・」
「なんか、私って無価値って感じがして・・・」
そう言ってカウンセリングルームに訪れたのは、20代半ばのCさんでした。
「付き合っている彼がいるんですが、なかなか甘えさせてくれない彼でいつも自分の友人や仕事や趣味を優先させて、わたしそっちのけで自分の生活を一番大切にするような人なんです」
「もっとかまってほしいって思うんですが、あんまりそういうと嫌われそうで嫌だし、実際にそういうことを言うと、あんまりいい顔はしないんです・・・」
「どうしたら、彼にもっと近づけるんでしょうか?」
Cさんは彼と何年間か付き合ってきたのですが、デートは月に2、3回。
「もっと会いたい」
というと
「俺も自分の趣味を大切にしたいからそれ以上はできない」
というそうです。そして、彼女はいつも、
「彼は私よりも自分の趣味を大切にしている」
「私は一番ではないんだ」
と感じていたのです。
自立した男性は、女性から見ると魅力的に見えたり格好よく見えたりします。それは彼らには自信や力があるように見えるからです。形で言うと、お金、洋服、車など目に見える格好よさや豊かさが彼らにはあるからです。
しかし、自立した男性といざ付き合ってみると一番の悩みになるのは、
「彼は私よりも大切なものを持っている」
「私なんて彼につりあうのかな?」
という不安や嫉妬です。
◎自立した男性を求めるのはなぜ?
自立した男性(自立した女性を求める男性の場合も同じですが)を求める心理。それは女性側(男性側)に隠れた依存心や無価値感があるからなのです。
「私ってどれだけの価値があるんだろう?」
「私って愛される価値があるんだろうか?」
そう不安に思う度合いだけ、自分に価値がないから、外側の価値、ボーイフレンド、家柄、学歴、収入、会社名などの「ブランド」が必要になるのです。そして、そこに強い欲求を感じます。
しかし、一番の問題は、そんな彼や地位を手に入れたとしても、はじめは無価値感が埋め合わせられるのですが、次第に隠れていた無価値感がどんどん、強化されてしまう事です。
そして、彼女の場合もまさにそうでした。彼と付き合う以前からあった、無価値感が彼と付き合いだしたあとに、更に強くなって出てきたのです。
抑圧された感情は、気付いてもらう為に、より強い形となって現れるのです。
◎自立の人は感情的にとても傷ついた過去を持っている
自立した男性は、一般的に男女関係で主導権を握りたがります。つまり男女関係を「私がコントロールしたい」という欲求を持っているのです。なぜなら、依存側に回ってしまうと、自立側の彼女に振り回され、感情的に傷ついたり、疲れたりするのを過去の体験から知っているからです。
そこで、彼についてたずねてみると、彼は過去の恋愛関係や親子関係で感情的に傷ついてきた人だということがわかりました。特に、母親との関係では母親が彼に対して過干渉であったことがわかったのです。
過干渉の親の元で子供が育つと、大抵、子供は親の期待を背負わされます。両親のやり方や希望、生き方、人生のレールを押し付けられるような感覚を持つのです。そして、まるで自分自身が「籠に閉じ込められた鳥」のようにがんじがらめで、自由がないように感じることもあります。
両親や周りの人から期待されるけれど、どれだけ期待に応えても親は満足しない。
「きっとこれを成し遂げたら、ほめてくれたり、愛してくれるだろう」
と期待してがんばるのに、ぜんぜんほめてくれずに、
「じゃ、次はこのハードルね」
といって、どんどん親の期待やニーズがエスカレートしていく感情を体験しています。
すると、そんな子供たちは「もう嫌だ」とある時期(思春期が多いですが)に感じて、親への反発や反抗期に入ります。彼の場合は母親を嫌い始めたのです。しかし、過干渉の親というのは子供が反発したり、逃げれば逃げるほど、追いかけてきます。そして、追いかければ追いかけるほど、彼はさらに逃げるというパターンを持っていたのです。
「もう期待されることには疲れた・・・」
それが彼のような期待された子供たちが最終的に行き着く場所なんです。そして、
「絶対に人から期待されたり、求められたりするのは損だ!」
というような観念を持つに至るのです。
◎恋愛に良くある罠(1)~どっちが先に甘えるの?~
「彼といると、彼がそんなことを感じているように、あなたが感じたことはありませんか?」
と聞くと、
「まさにそんな感じです。私が何か求めたりすると、すごく引いて警戒しているように感じます」
Cさんはそう言っていました。そして、彼女はそんな彼と付き合っていました。
恋愛関係では、どんな人でもパートナーに対するニーズ、「甘えたい」、「頼りたい」という気持ちが出てきます。特に両親との間で満たされなかったニーズ、もらえなかったものをパートナーからもらおう、そうすることで自分を癒そうとするです。
そういう意味では彼も彼女も同じでした。
両親に対して「わかってもらっていない」「愛されてこなかった」という抑圧されたニーズをお互いに求めていたのです。でも、
「まず初めに満たしてもらうのは私よ!」
「いや、それは俺のほうだよ!」
と、お互いに思っていたのです。二人とも先に相手のニーズを満たすのは嫌だと感じていたのです。
男女関係というのは究極の所、お互いに同じ問題を抱えています。そしてそれを癒しあうのが男女関係の醍醐味なんです。
◎恋愛に良くある罠(2)~過去の傷を投影する~
彼女が彼に甘えようとしたとき、彼の心の中で何が起こっているのかというと、彼は彼女に母親を感じたのです。これを心理学用語で「投影」といいます。
彼の母親は彼に対してとても依存的で期待して求めてきました。それに応え疲れていた彼は、彼女から期待されたり、甘えられたりする度に、母親から求められ続け、それが彼自身を疲れ切らせてきた過去の体験を感覚的に思い出していたのです。
「こんなふうに甘えたり、求めてくる彼女の期待にもし応えてしまったら、きっと母親と同じようにどんどん、エスカレートするに違いない」
過去のトラウマのために、彼はそんなふうに感じてしまう心理パターンができていたのです。そのため、彼女が甘えたり、「もっと会いたい」といっても、「会うのは月3回まで」とか、「それはだめだ。できないよ」といって彼女を遠ざけていたのです。彼が遠ざけていたのは期待されたり、依存されることだったのですが、それを嫌がっていたために、彼女は
「私は彼に嫌われいるんじゃないか?」
「本当に愛されているの?」
と、ずっと拒絶されたような感覚を感じてきたのです。
◎子供時代の不満足な関係に慣れ過ぎていると・・・
男女関係には異性の親との関係が強く影響を及ぼします。私たちはパートナーのことで
「彼(彼女)が○○○してくれない!」
とよく不満を持ちますが、実はその満たされない感覚のほうがより馴染み深いこともあるのです。つまり、意識的には「○○○が欲しい!」と思っていても、潜在意識では「きっと手に入らないだろう・・・」「きっと私は愛されないだろう・・・」と感じていることも多々あるのです。
どうして、そんなことが起こるのかというと、私たちが育った家庭環境や異性の親との関係が、心の中の基本パターンとして残っているからです。たとえば、女性にとってこの世で初めて出会い、つながりが深い男性は父親です。そして父親のことを大好きになるのです。女性の場合、初恋の相手はお父さんなんです。だから、小さな女の子がよくお父さんに向かって
「私、大きくなったらパパのお嫁さんになるの!」
というわけです。そして、異性の親との初恋の体験は大人になった私たちにも大きな影響を与えているんです。
たとえば、お父さんが出張や単身赴任があったり、離婚や病気などの関係で子供のそばにいれない環境で育った場合、子供にとっては「父親(男性)はそばにいないものなんだ」という観念を持ちます。すると、大人になって恋愛や結婚をしても、彼や夫がそばにいることに慣れていないので、違和感が生じます。その違和感を遠ざけるために彼や夫を遠ざける、もしくは、初めから遠いパートナー、遠距離恋愛や三角関係を持つケースもあります。
そこで、彼女と父親の関係について聞いてみました。すると、今では父親と話をするたびに、ささないことで口論になると言っていました。昔の話を聞くと、小学校くらいまではお父さん子で仲が良かったのに、中学生くらいになると父親とあまり話さなくなり、父親が何を考えているのかわからなくなり、反抗しだしたと言っていました。そして、いつも私ではなく、妹のほうを可愛がっているような感じがしていたと言っていました。
「お父さんは私よりきっと妹のほうが可愛いんだ」
「私の妹は可愛いもんな・・・」
「だったら、私がお父さんに愛してもらおうと思ったらいい子にして、我慢するしかないよね。できるだけわがままは言わないようにしよう・・・」
彼女は家族の中でも「私は一番ではない。愛されてない」という無価値感をずっと感じていたのです。
そして、結果的には男女関係でも同じように感じていたのです。
潜在意識のパターンというのは、こういう形で意識的には望んでいないことであったとしても、自分にとって慣れ親しんだ、安全なパターンや関係を続けるように意図します。
彼女にとっては、父親との距離感と彼の距離感は同じように離れていたのです。近づこうと思ってもなかなか相手の心にたどり着けないような感覚を持っていました。
彼にとっても同じで、母親から逃げるように、彼女が彼に近づいてきたら、同じように遠ざけ、逃げようとしていたのです。
◎彼の場合
過干渉
母親⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒彼
干渉されると、逃げたくなる
どんなに期待にそっても、かなえられないじゃないか!という怒り、不満
依存(彼には干渉・コントロールされているように感じる)
彼女⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒彼
彼女から依存さると、逃げたくなる
◎彼女の場合
ケンカ・愛されてない感覚
父親⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒彼女
私は一番ではない。妹のほうが好きなんでしょう!という寂しさや怒り
わかってくれない、甘えさせてくれない
彼⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒彼女
私よりも趣味や友人が大切なんでしょう!
父親との関係で起こっていたことと、彼との間で起こっていたことを話していくうちに、Cさんは親子関係が今の男女関係に及ぼしている影響に気づきました。そこで彼女は父親との関係を見直すことにしたのです。
◎親子関係には誤解がいっぱい。その誤解が「愛されない」という思い込みを作る
Cさんは父親との間でいろいろな誤解があることに気づきました。そこで、父親と話をするたびに、些細なことで口論になるといっていたので彼女に尋ねてみました。
「どんな言い合いになるの?」
「本当に馬鹿らしいくらい些細なことなんですよ」
家族関係や男女関係ほど、冷静に考えれば口論にならないことで口論になったりします。そこには、「愛して欲しい」、「わかって欲しい」というニーズが絡んでくるからです。
親子関係の葛藤は、私たちにとって一番大きなトラウマでもあり、心理的パターンに大きな影響を与えます。とくに両親との葛藤が大きかった場合、「ぜんぜん、わかってもらえない!」という感覚を持つことが多いのです。
すると、ちょっとした意見の違いや否定をされただけでも
「やっぱり、お父さんはわかってくれていない。あの時もそうだった!」
「お前こそ、誰のおかげでここまで育ててもらったと思ってるんだ!」
というような、揚げ足の取り合いになってしまうのです。
でも、こういったケンカの裏側にあるのは、
「どうしてわかってくれないんだ。こんなに愛しているのに・・・」
という気持ちなのです。それを正直に伝えられないときに、嫌味や文句を言ってしまうのです。
◎無価値感を癒す
ケンカをしたいわけじゃない、それは彼女も頭では理解していました。でも、父親と話をすると、どうしても口論になってしまうのです。そこで、彼女に聞いてみました。
「あなたのお父さんは、あなたに十分に理解してもらってるって感じていると思いますか?」
「う~ん、たぶん、そうは思ってないと思います・・・」
「そうですよね、だとしたら、あなたと同じように”理解してもらっていない”という気持ちをもっていたんじゃないかな?」
「・・・ そうだと思います」
「じゃ、二人ともまったく同じ気持ちなんじゃないかな?」
「あなたの心の中には、お父さんに”わかって欲しい”と思っている、理解されないで悲しんでいる女の子と、”ぜんぜんわかってくれないじゃない!”って怒っているあなたがいる」
「お父さんもまったく同じですよね。そして、お互いに”わかってくれていない”という部分が、相手の”わかって欲しい”という気持ちを攻撃しているんですよ」
「お互いに分ってほしいというニーズを持ち合っていたんだけど、”先にわかってあげよう!”とは思えなかったんですね」
「その気持ちは、Cさん、あなたにもわかるんじゃないですか?」
そのときに、彼女は、父親も彼女自身も同じことを感じていたことに気づいたのです。
「そうだったんだ。私は自分のわかってもらっていないという気持ちが強かったら、ぜんぜんわからなかったけれど、お父さんも同じだったんだ」
「ええ、そうだと思いますよ」
「だったら、まず、私が話を聞いてあげたらいいんですね。今度、父と話す機会があるときは、私のほうが父の話や気持ちを聞いてみようと思います」
「お父さんだけではなく、彼も同じだと思いますよ。求められたり、期待されることには慣れているかもしれませんが、自分のニーズを満たしてもらうことにはなれてないと思います」
「だから、彼がして欲しいことをまずしてあげてください。そうして、彼が満たされて、あなたがお母さんと違うんだということが心で納得できれば、あなたのニーズからそんなに逃げなくてもよくなりますからね。彼はいつも交換条件のような愛の得方ばかりしてきたんでしょうね」
「そうですね。彼はそれを怖がっているんでしょうね。ふふっ、それなんとなくわかります。怖がってますよ、彼。そっか、お母さんみたいに感じてたんですね。そう考えると、なんかちょっと怯えているような彼が愛しくなりますね。”そんなに怖がらなくてもいいよ”って伝えてあげたいな。”大丈夫よ”って」
「そうですね。じゃ、彼にたくさんの愛情を注げるように練習をしてみましょうか?」
「はい、やってみたいと思います」
「ではイメージを使って、今、彼を思い出してくれますか?」
「はい」
「そして、少し怖がっているような愛しい彼をイメージしてください」
「いつもは、あなたが甘えたい気持ちがありますが、今は彼を愛してあげたい気持ちですよね?」
「はい」
「彼は何歳くらいで、どんなふうに見えますか?」
「いつもは、大人の男性っていう感じだけど、今は少年のように見えます。ちょっと我慢して、言いたいこともいえないっていう感じの男の子です」
「じゃ、その子に優しく触れてあげてくれますか?彼が警戒していたら大丈夫よって、優しく、彼が怖がらないようなペースでゆっくりとね」
「はい」
「どんな顔をしていますか?」
「初めは怖がっていたけれど、今は慣れたみたい。気持ちよさそうにしています」
「では、次はそのままやさしく彼を抱きしめてあげてください」
「はい、彼を私の両手でしっかりと抱きしめてあげました。なんか、すごく愛しい感じがします」
「いつもは、あなたのほうが彼に依存的だったかもしれませんが、今は彼があなたに甘えて頼ることができているんです。あなたは今、一人の大人の女性として彼を愛しているんですよ」
「今までこんな感覚、ほとんどなかったです。彼を受け止めてあげているって感じれます。今、すごく自信と彼への愛しい気持ちが湧き出てきました!」
「その感覚を忘れないでくださいね。そのあなたで彼に接してあげてください。そうすれば、きっと彼の心も徐々にほぐれていくと思いますよ」
彼女は今まで使ってこなかった「大人の女性、母性」という才能があることに気づき始めたのです。そして、その才能を使うことで男性を癒せることにも気づいたようです。
カウンセリングが終わった後の彼女は、来たときよりも少し大人びた女性の顔になっていました。
※クライアントご本人の承諾を得て、掲載しています。プライバシー保護のため一部事実とは変更している箇所もあります。
投稿者 yoshi : 2004年07月30日 18:53
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コメント
とても分りやすいです。
そして、自分の問題とも似ていたので、ドキッとしたり、苦笑いしながら読んでいました。
誤解や観念を手放して、ただ相手を受け入れるときっともっといい関係性が出来てくるんでしょうね。私も、意識してやってみます!
記事にしてくれて勉強になりました。有難うございます
投稿者 Blue star : 2004年07月31日 09:44
私も同じ例のようです。
私はそれがエスカレートしてて、好きに
なってくれる人を遠ざけるか追いかける
の両極端で、自分で自分がわからない
まま傷ついたり寂しかったりだけの繰り
返しでした。 このような記事、似たよう
なケースでもいいので、何回でも取り上
げて欲しいというのが希望です。
結婚したいのにできない・・・というケース
を取り上げて下さい。
投稿者 みれい : 2004年07月31日 19:21
私の彼は、「愛することを避けている」というようり、私から見ると、ナルシストというのか・・・
私は、愛されていている(理解/共感されている、精神的に守られている)感じが全然しません。形だけの人間関係を維持しているように見えるのですが、このような彼に、どう対応してよいか、困っています。
投稿者 Anonymous : 2004年08月01日 05:39
Blueさん、みれいさん、そしてもうお一人の方、コメントありがとうございます!こんなふうに書いてくださるととても嬉しいですね(^^)
リクエストにお答えして記事を増やしていきますので、楽しみにしていてくださいね。
投稿者 北端 : 2004年08月03日 23:59
読ませていただきました。
読んでいるうちに、自分の事のように思い涙が出てきました・・。
感動したというか、なんというか・・切ない気持ちになりました。
私もつい最近まで彼とこのような関係で悩んでいたのですが、ここの色々な相談例など読ませていただいてとっても参考になりました。
以前は彼に求めすぎ・依存しすぎだった私も、まず彼に愛を与えるということに気づきTRYしてみたところ、かなり変わりました。
彼も私も。
今では一緒にスポーツなど楽しんで仲良くやっています^^
ここを読んでなかったら一生一人で悩んで苦しんでた気がします・・。
感謝しています、ありがとうございます(*_ _)ペコリ
投稿者 あずさ : 2004年08月08日 13:22
あずささん、こんばんは、北端です。実践した結果を報告してくれてありがとうございます!すごく嬉しいですよ。(^^)
そっか、彼と仲良くなったんですね。本当に良かったですね。すばらしいです!パチパチパチ(笑)
あなたの勇気を褒めてあげてくださいね。彼ともっともっと仲良くなることをお祈りしていますね!
投稿者 北端 : 2004年08月10日 22:42
親子関係が、男女関係に影響を与えるのはよくわかったんですが、親子関係で、子供のときから、親のようにしていた人は、どうしたらよいのですか?
その分、きつくて仕方ありません。
とくに、返事をしない、というような状況の頑固さというのが、にょにつに現れます。
子供のときに、このひとは、自分が上だとおもって、こういうわけね、などと思っていました。
平気、で、返事をしない。などは、わたしからすると、はらがたつことなんですが、この、尊重しないという態度、というのが、親子関係に、いつも問題としてあらわれていました。
私が変わることなんだというところまでは、わかります。
が、どのようにすれば、潜在意識からぬけるのでしょうか。
投稿者 こいけまさこ : 2008年01月21日 23:54
