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2004年06月12日

ニーズにコミットする

パートナーシップのレクチャーが引き続きあったのですが、その中でチャック博士が言った言葉が

「あなたのニーズにもう一度コミットして下さい」

ということでした。

「ニーズがあってもOKだ」
とならないとパートナーシップはうまく行かず、つねにパワーストラグル(力の争い)に陥ってしまいます。

「ニーズがあってもそれは大した問題ではない。いつでも手放せるし、執着する必要はないんだ」

と感じられること。

私たちはニーズを抑圧して自立した大人になろうとしますが、その裏側にあるのはニーズへの拒絶感や抑圧です。そうしてニーズを拒絶していると、ニーズに食べられてしまうんですよね。

ニーズが出てくると、そこにはたいてい過去、子供時代の感情的な痛みがくっついてきますが、それを受け止め、

「私にはこんなところに満たされていない傷があったんだ」
「じゃ、今日はそれを癒す一日にしよう」

としてみるといいかもしれません。いいアイデアなので、私も早速、今日、試して見ます!(^^)

投稿者 yoshi : 2004年06月12日 00:13

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コメント

ニーズに対して少し理解できたような出来ないような感じです。やっぱり表現したり(あくまで自分の課題として)伝える事が一番なんですか?難しそうです・・
セミナーの合い間にこうやって発信して下さってとても嬉しいです。有難うございます!

投稿者 angel : 2004年06月12日 09:37

ニーズを表現するのってずっと禁止してきた部類に入るので、特に自立した人や依存心を隠してきた人にとっては難しいですよね。ちょうどカナダに来た友人たちとの話題にも上っていました。
でも、依存心って本当は誰にでもるから恥ずかしいことでも、ダメなことでもないんですよね。まず、自分にそれを教えてあげたらいいと思います。
私たちの人格は分裂しているので、きっとangelさんの人格の一人が、それを怖がったりしてるんだと思います。たぶん、それは子供の人格、マインドだと思います。
その子に、大人のangelさんが、まるで天使のように許してあげたらいいんじゃないかなって今思いました(^^)
では!

投稿者 北端 : 2004年06月13日 14:35

こんにちは、傷ついた過去、傷ついたままの幼い日の自分、その場に置き去りにして来てしまったこと。その事に気づくだけでも、何か楽になれるんですよね。そして、気づけたその日からその子と共に、一緒に幸せになろうと大人になった私が出来ることなのかもと、一緒に歩み出してみました。ありがとう。

投稿者 hiro : 2004年06月13日 17:45

コメント有難うございます。
そうですね、大人の私として心の中で小さい私に伝えてあげたいと思います。
一つ一つを自分の中に落していきますね。
いつも、ほんとうに有難うございます(^^)
残りのセミナーも有意義な体験が出来ますように!応援しています。

投稿者 angel : 2004年06月13日 22:18

hiroさん、こんにちは、北端です。
内なる子供と一緒に幸せになるって本当に素晴らしい気付きですね。
私たちの心の中にいる傷ついた子供たちは、みんな私たちがその子供たちに気付いて手をとって歩いてくれるのをず~っと待っているんですよね。
ぜひ、一緒に歩いてあげてください。そうすると、その子はきっと大きな贈り物をくれましすよ。

投稿者 北端 : 2004年06月21日 14:14

今宵は七夕様ですね。近くのスーパーの七夕飾るりに、思い切って願い事を吊るしてきました。そこを通る度にニコニコしてたら、子供の頃母と作った七夕飾りを思い出し、毎日々忙しく働いてる中で、私たちの望みを渋い顔見せながらも、たくさん々叶えてくれた母が居たことを懐かしく蘇ってきました。あーーーたくさんの愛をもらっていたね。幼い日傷ついたまま、置き去りにしていたもう一人の存在に気づけ、一緒に幸せになろうと歩き出せた事で、今日も又たくさんの親の愛があったことに気づけた。本当に今日はありがとう。みんなが幸せでありたいものです。ありがとう。

投稿者 hiro : 2004年07月07日 22:29

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