2004年04月14日
不満は、自分自身への攻撃である
3月の中旬くらいから暖かくなってきたので、朝5時くらいに一度目が覚めるようになりました。(そうは言っても2度眠して、起きるのは7時、8時くらいなんですが 笑)
今日も、そういうわけで、結構早起きをして、暇なので本棚を見ていると、チャック・スペザーノ博士の「傷つくならば、それは愛ではない」

が目に入りました。この本は、今から7年ほど前に出版されたのですが、ほんと数年前まで何を書いているのか、よく分からないと思って、全然読んでいなかったのですが、今読むと
「なんて素晴らしい本なんだ!」
と感動しています。(笑)
この本は、毎日1つ、1年間で366個のミニワークが出来る様に、日にちごとにテーマが設定されているのですが、今日、私が開いて印象に残ったのは、89日目。
「不満は、自分自身への攻撃である」
というところです。
「不平不満は言わないほうがいいですよ」
というお話は最近では、いろんな本やいろんな方が紹介されていますが、その心理について、ハッと気付かせてくれてフレーズは
あなたは不満を言うたびに、「自分には状況を変える力がない」といっているのです。
という一節。不満を言う事によって、私たちは自分にこんな思い込みをさせているんですね。
よくよく考えれば、不平・不満は「誰かに何かをしてもらおう」ということですが、今日は、自分のパワーや愛を取り戻すために、不満が出たときに、私が何かをしてみましょう!
投稿者 yoshi : 2004年04月14日 08:08
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コメント
これを読んで、改めて私も89日目を読んでみました!「納得!」という感じです。私もとても印象に残りました。
今社内で一人、問題児がいます。泣き出す、わがまま、我を通す、こちらのいう事を全然聞いてくれない、言い訳をする・・・などなど。最悪です。彼女に対して不満が結構募っているのですが、まずは私が何かをしなさい、という事ですよね・・・。
まずは彼女に対して期待することをやめたのですが、それでもナカナカうまく行かないです(^^;)
投稿者 くみくみ : 2004年04月19日 17:05
