2004年03月11日
人は支えられて生きている
すこし前に録画したまま見ていなかった、デューク更家さんの情熱大陸を見ました。
今でこそ、ウォーキング・ドクターとして有名なデュークさんも、スクールが収入にならずに、貧しさで苦しんだ時期があったようです。
約20年程前、500円しかお金がなく、スクール会場までの往復の電車賃がなかったので、3時間かけて会場まで歩いたそうです。
そして、余りにもお腹がすいたので牛乳とチーズを買って食べたら、余りの美味しさに涙がボロボロでてきたとおっしゃっていました。
そして、「やれる!」と思って、会場に入ってスクーリングをされたそうです。
それを見ていたある方が
「あなたのやっていることは素晴らしいから、続けてください」
と、ポケットマネーで報酬を払ってくれたとおっしゃっていました。
ライフワークを生きている方の中には、デュークさんのように困難な時期があった方がたくさんいらっしゃいますが、そういった人たちのお話を伺うと、必ずと言っていいほど、「助けてくれる人・援助者」が出てきます。
そして、彼らに支えられるようにしてライフワークを実現していきます。
きっとこういう人たちは、困難な時期があっても「支えられている」という声援と感謝を感じながら生きているのでしょうね。
以前、社長から同じような話を聞いたことがあります。
カウンセリングがまだまだ日本に根付いていなかった10年以上も前、受講生が来ずに、もうやめようかなと思ったことがあったと。
でも、そこで諦めなかったから、今がある。続けてよかったと。
今、自分がその土台に上に立っているんだと改めて感じると、たくさんの方への感謝の気持ちで一杯になるのです。
投稿者 yoshi : 2004年03月11日 17:18
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コメント
先日初めて占いに行って来ました。
そこでとても嬉しいことを言われたのですが、
そのうちの一つに、「これからのあなたの人生、必ずあなたを助けてくれる人が、常にいます。何かあったら必ず誰かが助けてくれる。」との事!とても嬉しかったのですが、よくよく考えてみると、今までだっていつもそうでした。今、仕事もプライベートもある意味とても大変な時期なのですが、常に誰かに感謝していたいと思います。
投稿者 くみくみ : 2004年03月11日 19:30
