2003年11月17日
どんな扉になりたいですか?
振り返ってみると、転機となる変化を迎える時には、誰かとの出会いがあったり、何かの本との出会いがあったり、たまたま電車のつり革広告のメッセージが目に止まったり・・・。
何らかのサインを頂いていることに気付きます。
もちろん、そういったサインは独立した人、もの、広告として存在しているわけですが、あえて自分本位で考えてみると、私を新しい世界へ誘う扉の役割を担ってくれていることに気付きます。
逆に、他人本位で考えてみると、同じように、私たち自身も誰か(何か)にとって、どこか新しい世界への扉の役割を持っているんだろうなと思うのです。
だとしたら、
「一体、自分はどんな世界へ誘う扉になりたんだろう?」
という質問がとても大切なことだと気付くのです。
投稿者 yoshi : 2003年11月17日 21:20
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