2002年01月01日
カウンセリングに行こう!
はじめまして。カウンセラーの北端です。
今、あなたがこのページを読んでいるということは、あなた自身が悩みや問題を抱えているからかもしれません。そして、その解決策を探し求められているのかもしれません。
もしかすると、カウンセリング以外に、色々な方法をすでに試されたかもしれません。
「本当にカウンセリングって効果あるのかな?」
「誰にも話せず、今まで抱えてきたけれど・・・」
「相談しても大丈夫だろうか?」
「もし相談して、それでも解決できなかったら、どうしよう・・・」
「守秘義務があるそうだけど本当に秘密を守ってくれるのだろうか・・・?」
「他のところでカウンセリングを受けたけれど、あまり効果がなかったんだよな・・・。ここは大丈夫かな?」
そんな不安を持っておられるかもしれません。
私自身、はじめてカウンセリングを受けに行ったとき、自身の悩みや問題で押しつぶされそうになっていました。そして、色々な不安を抱えながらカウンセラーを訪ねたことを覚えています。
そして、そのときに出会ったカウンセラーの先生のあたたかさ、優しさに触れ、
「しんどかったね。大変だったね」
「一人で悩んできたんでしょう」
「私を信頼して、話してくれてありがとう」
「一緒にやっていこうね」
と言って頂き、それからカウンセラーの先生と二人三脚で進んでいったのを覚えています。
一人で抱えているときは、しんどいですよね。
「誰かが、気づいて助けてくれないかな」
「”もういいよ。十分頑張ったよ”って誰かが言ってくれたら、私、休むことができるのに・・・」
「明日の朝になったらすべてが消えてなくなって、平和な日常に戻ってないかな」
「なんで、こんなふになっちゃったんだろう・・・」
そんなふうに思うこともあります。でも、なかなか人に頼ることはできないんですよね。
そして、いつの間にか、さまざまな心理的なストレスを溜め込んでしまいます。そして、気が付いたときには
「何かしんどい・・・」
「どうすれば楽になるんだろう・・・」
「どうすれば解決するんだろう・・・」
と悩んでしまうのです。
なぜなら、人に頼ることが悪いことのように感じたり、迷惑をかけているように感じたり、「もう大人なんだから、これくらい、一人で解決しないと・・・」そう感じるからです。往々に、私たちは心の悩みについてはそのように感じてしまうのです。
でも、もしあなたが病気になったら、どうでしょうか? かぜをひいてしまって熱が40度も出てしまった。そんな場合、私たちは普通に病院にいって、点滴や注射を打ってもらったり、お薬をもらったりします。
私たちは心のストレスや悩みに関しても、同じように対処して欲しいと思っています。しんどいときは心の専門家に診てもらう。でも、多くの方は一人で何とかしようとされます。それはまるで、病気になったときに、自分で注射を打って、自分で薬を調合して、自分一人で治そうとするようなものなのです。
これはちょっとつらいですよね。一人で全部解決する必要はないんです。悩んだとき、心が疲れたとき、しんどいときは、我々、心の専門家、カウンセラーを頼ってください。
「カウンセリングを受けるなんて、自分が弱い人みたいでイヤだ!」
そんなふうに思う方もいるかもしれません。私も初めて相談しようと思う前に、そんな葛藤がありました。「弱い自分なんてダメだ!」と思っていたからです。でも、自分の弱さを受け入れていった時に、とても楽に、すがすがしい気分になったのを今でも覚えています。
「両親の仲がずっと悪くて・・・」
「仕事がうまくいかなくって・・・」
「いつもこのパターンで恋愛が終わってしまう・・・」
「いつも三角関係になってしまう・・・」
「離婚の問題があって・・・」
「対人恐怖症で・・・」
「今までの人生、ずっと戦って生きてきたけれど・・・」
「両親を早くに亡くして・・・」
「パートナーを亡くして・・・」
「家族が病気で・・・」
「自分に自信がなくて・・・」
「家族が心の病気で・・・」
「もう疲れて、しんどくって・・・」
「私は本当に幸せになれるんでしょうか?」
「みんなと仲良くなれなくて・・・」
「孤独で、寂しくって・・・」
「本当の私を理解してくれる人なんていない・・」
「もう、死んでしまいたい・・・」
「人生のリセットボタンがあればいいのに・・・」
これは実際に寄せられたご相談です。そして、こういった悩みはあなただけではなくて、誰もが持ちえる悩みなのです。私自身カウンセラーになる前には、色々な悩みや問題を抱えていました。そして、自らも悩みを持っていたからこそ、人の悩みや心の痛みにも共感できます。私の勤めているスクールではそんなカウンセラーが大勢育っています。
一人でも多くの方が人生をよりよくするためにカウンセリングを役立てて頂ければと思います。あなたのお電話を心よりお待ちしております。
投稿者 yoshi : 2002年01月01日 23:59
