2001年12月31日
面談カウンセリングと電話カウンセリングの違い
◎弊社のカウンセリングの特徴
弊社で行っているカウンセリングは、非指示型の傾聴を重視したカウンセリングだけではなく、カウンセラーがクライアント様のお話を伺い、心理分析をし、問題解決の提案をすることが特徴です。
私たちはさまざまな悩みや問題を持ちますが、心理学的な観点から申し上げると、ありとあらゆる悩みや問題は、私たちの心理パターン(考え方、感じ方、行動の仕方)からやってきます。
たとえば、私たちは虫歯(悩み)になると歯科医に行って治療してもらいます。しかし、歯の磨き方が悪くて虫歯になっているなら(心理パターン)、虫歯を治しても、また虫歯になってしまいます。このような場合、根本的な原因は、私たちの歯の磨き方にあるわけです。
歯の磨き方(心理パターン)を変えない限り、ずっと虫歯を作り出してしまいます。
これは、虫歯に限らず、私たちが持つ悩みや問題、特に慢性的な問題(長年の悩み、改善しない問題、繰り返してしまう問題)は、私たちが無意識的に持っている心理パターンに原因があります。
カウンセリングの目的の1つは、自分自身の心理パターンに気づくことで、問題を根っこから改善し、人生を変えるサポートをすることです。無意識の心理パターンに気づけば、考え方、感じ方、行動の仕方を変えることができます。
電話カウンセリングでは、あなたの感情にそってカウンセリングを進めます。そんなカウンセリングを体験していると、今まで気付かなかったような「気づき」を得て、目が開かれるような体験するでしょう。そして、今まで持っていた「観念(思い込み)」から開放されることで、癒しの体験もあります。そういった体験が、あなたの人生を少しずつ、変化させていきます。
また、電話カウンセリング中には、具体的なアドバイスを行い、あなたが日常生活で取り組む課題を提示します。
◎面談カウンセリングではセラピーを提案します
面談カウンセリングでは、クライアントの話を伺い、心理分析に基づいて、問題の原因をあなたと一緒に探っていきます。自分の心の中を見る、気持ちを正直に見るのは時に勇気がいる場合もありますが、カウンセラーがあなたの側でサポートします。
そして、潜在意識下に心の痛みがあれば、それを癒すセラピー(心理療法)を提案します。
私たちは悩みや問題を抱えると、感情的、心理的、精神的に大きな痛み、負担を抱えます。男女関係での喪失感、孤独、寂しさ、仕事へのストレス、プレッシャー、居場所のなさ、無力感・・・。
私たちは悩みを持つと、こういったネガティブな感情を心の中に溜め込んでしまいがちです。そして、「人に迷惑をかけたくない」「誰にも打ち明けられない」と思い、こういった苦しく、つらい感情を一人、心に抱えて、背負いながら人生を生きています。
しかし、こういった状態で、仕事を楽しめるのか? パートナーと幸せな関係を築き、楽しめるのか?というと、とても難しいのです。
心に荷物を抱えながら、手放しで喜ぶことはできません。
セラピーの目的のひとつは、このようにした心に溜まったネガティブな感情を外に吐き出すことです。
そうすることで、心の重荷やつっかえがとれて、幸せに向かって進むことができます。
「頭ではわかっているんだけれども、できない・・・」
この種の悩みのすべては、抑圧された感情があるからです。その感情を癒すことで、人生を一歩、前に進めることができます。
カウンセリングを受けられると、クライアントの皆様がよく涙を流されますが、それは心に溜め込んだ感情を開放することで癒しが起きるからです。
そのような体験をされた方は、みなさん
「心が軽くなりました」
「スッキリしました」
「こんなにも我慢して、がんばっていたんですね」
とよくおっしゃいます。
セラピーを受けたい方、気持ちのしんどさを癒したい方、癒しを体験して心理パターンを変え人生を進めたい方は、面談カウンセリングにお越しください。
※セラピーの具体的な体験談は「癒しの物語」と「体験談」で掲載していますので、そちらをご参照ください。
※面談カウンセリングの会場は、東京はJR山手線五反田、恵比寿駅近く、大阪は地下鉄長堀鶴見緑地線・地下鉄堺筋線 長堀橋駅近くとなります。詳細は、お申し込み頂いた方にご連絡いたします。
投稿者 yoshi : 2001年12月31日 15:01
